浦っ子日記

今日の浦っ子!!

よく遊び よく遊ぶ

三寒四温の今週、昨日と今日は温かい方の日です。
休み時間の様子を見ていると、子どもたちのパワーも徐々に増してきました。
あやとりや読書、おにごっこ(これは担任の先生がいたら注意を受けます)などをしている時もありますが、業間や昼休みなど長時間の休みは、すぐに体育館へGo!
身体を動かすのが待ち遠しくて仕方がない浦っ子です。
授業では、それぞれの教科のまとめに力が入っています。
  
 今日はバスケットのシュート練習がはやっていました。  ドリブルシュートも試みますが、うまく入らなかったようです。  向こうでは、小さなボールあてゲーム
あたらないよう走りまわって、転げまわって?いました。
     
   
 今日は3・4年生の帰りの会が早く終わり、5・6年生が出てくるまでちょっと待たなくてはなりませんでした。  すぐに遊び出す浦っ子です。
手前の萩の花は、まだ枯れすすきのように味も素っ気もありません。
  やっと出てきました。集団下校で帰ります。
帰ってからどこで遊ぼうか、そんな約束の話が聞こえてきます。

It's my dream schedule !

今日の5・6年生の外国語活動は、時間割が題材です。まず身近な曜日や教科の英語での呼び方を復習したり新しく教えてもらったりました。その後、好きな教科を尋ねたり答えたりして楽しく学んでいました。
次に、自分が考える時間割を作りました。「○○教科を3時間目に入れようかとか、△△はやめておこうとか。」など、にこにこワイワイしながら自分の好みの時間割を作りあげました。
作った時間割を集めて、先生がある曜日の時間割を紹介するのですが、「この時間割は、誰がつくってくれたのかな?」と尋ねても誰も手をあげません。どうなっているのやら?(作った本人が忘れたようです)

       
 デジタル教科書を使いながら、自分が学んでいる教科の名前や他国ではどんな教科を学んでいるかなど、勉強しました。  黒板の様子です。絵や文字を見て、聞いて発音もしっかりできるようになってきています。  時々英語での歌も入れながら、これもデジタルテレビの画面を見ながら歌いました。(横を向いているのは、終わってからですから‥‥)  いよいよ自分で時間割作成です。(夢の時間割)上手くできるかな?

  
    
これは、テキストの例です。テキストは、すべて日本語表示ですが、所々英語表記も見られました。
  毎日、好きな教科が入っています。体育(PE)とか、図工とか‥‥。  さて、だれが作った時間割かな?
火曜日の時間割を読み上げましたが、みんな「自分のかな?」と頭を抱えてしまいました。
  教室の後ろで見つけました。今月の中旬に乗っていた記事を読んだ感想や読んで考えたことが書いてありました。
       

よく見て しっかり聞いて

 今日の気温はそう低くはありませんが、海からの風には少々ブルッとなります。そんな中、いつも元気な浦っ子4年生は、理科の観察で春を間近に控えた植物の様子の調べていました。隣の駐車場との境のフェンスには、へちまの蔦の残りが絡まっていますし枯れたススキなども見られます。畑からも何やら出てきているようです。枯れたものの中から、何か見つかったのでしょうか?
 さて、インフルエンザの猛威がとまらないようです。インターネット上では、学級閉鎖や学校閉鎖になったところもたくさんあると出ていました。幸い、西浦小までは入ってきていませんが、普段のちょっとした心がけで病気になるのを食い止められるよう、保健給食委員会の子たちが、給食後に感染を予防するための心がけをアピールしてくれました。
  
 風の予防に、しっかり防寒対策をして、いざ、観察へ!!
  どこを見たら良かったっけ?
ちょっと、しっかりしてよ!
教室を出るとき聞いたでしょ‥‥。
  聞くのと見つけるのとはまた違うもの。
先生からアドバイスを少しいただき、春の息吹を見つけられました。
     
     
 こちらは保健給食委員会です。
ランチルームで給食が終わった後、アピールが始まりました。まずはうがいですね。

手洗いもていねいにすることが大切ですよ。もう一度確認です。
面倒だなぁ~は、なしですよ。。
  4人のアピールが終わりました。
ところで、後ろに見えるのは作業船です。
こちらもしっかりアピールしてます。普段見慣れない船にちょっと興味深々です。

昔々は‥

3・4年生の教室の廊下には、社会で学習したことのまとめが貼られていました。
見てみると、教師にとっては懐かしい、子どもたちにとっては新鮮であろう、『昔の道具』についての調査結果でした。
「昔、お母さんがこれを使っていたな。」とか、「そういえば、あったな。」「今も使っているよ。」など、見ていても飽きません。
子どもたちもきちんとまとめてあります。今日は、その第1弾。『お家にあった古い昔の道具』です。
     
 海で網を浮かすのに使う『ガラス玉』です。今は発泡スチロール製でしょうか。そういえば、装飾品としての色とりどりのガラス玉がはやっていますね。
  これは有名な『しちりん』
これで焼いた魚やナスの丸焼はおいしいですね。
 この絵は、鳥籠みたいにも見えますが、お寺の鐘ですね。きまった時間に、みんなに時を知らせていたのでしょう。
     
     
 教室内でも昔の遊びが流行っていました。この間、バンド『一途』さんが来た時にいただいた「あやとり」をうまく使えるようになっていました。  こちらは、あやとりのひもが絡まっているわけではありません。自分で毛糸からあやとりのひもを編んで作っているのです。すごい!!  

!!

ニューブームの到来?

「今日もバドミントンで盛り上がっているのかな?」と思いながら、久しぶりに朝の体育館を尋ねました。すると、バスケットボールで元気に遊んでいます。2月に入ったら「羽根」から「ボール」に興味が移ったようです。
文部科学省が行った子どもたちの体力調査結果では、体力の高い子と低い子の差が広がり、このままでは国民全体の体力の低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下など健康に不安を抱える人々が増え、ひいては‥‥、と書かれています。
でも、毎日元気に遊ぶこと、また、いろんな運動を体験することにより、体を動かすことの楽しさを味わい新しいスポーツに挑戦しようとする気持ちも出てきます。
今日はたくましく・頼もしい浦っ子を見ました。
   
 ちょっとおしゃべりも入りながら、ウォーミングアップ!  さて、これからどうしようか相談です。
もうすぐ朝読書の時間がちづいてきたけれど、対戦ができるかな?
  
  
  
  
 3・4年生教室の廊下には作品の展示がされていました。  ちょっと見ると、単純な絵と思えたのですが、触ってみるとなるほど動く部分があります。  思わぬところが動き、子どもたちの発想の豊かさに改めて感心しました。

思わずのぞいてしまいました。

3・4年生の社会科では、敦賀市原にある西福寺について学習をしていました。いつ頃、なぜ建立されたかなどを考えていましたが、いまいちピンとこない様子でした。しかし、マンガイラストが入ったパワーポイントの映像を使って説明しだすと、子どもたちの目の色も変わり納得ができたようです。(ちなみに、マンガイラストは教師がこの授業のために手書きしたものを取りこんでいます。)
子どもたちの理解が進むよう教材を作る(選ぶ・くみあわせるなど)ことの大切さを感じた時間でした。
3・4年生教室から出ると、5・6年生教室からは拍手が聞こえてきました。ついでにお邪魔してきました。こちらは国語の授業で、これまでに体験・経験したことをまとめ、友だちに伝える時間でした。
              
 黒板には見つけたことや考えた言葉書かれていました。これだけでは学習に深まりが出ませんでした。そこで、映像教材の出番です。



右端のお坊さんが西福寺を建立しようと考えた偉い方です。名前は、お子さんに聞いてみてください。



原地区にある西福寺の写真です。西浦地区からは敦賀の市街地に入ってすぐのところにあります。





キツネも出てきます。このキツネが重要な役割を‥‥。昔からの伝承を学ぶことあh楽しいものですし、それを伝えていくことは大切なことですね。





      
      
                 
 こちらは、大晦日の夜の出来事をまとめて発表した後の様子です。時間通りに表現するのではなく、あえて後の方を先に話して、聴き手の興味を引く工夫ができていました。感想を述べています。     4人の発表が終わり、担任からの講評もありました。進級当時と比較して、随分表現力が出てきたとの講評でした。     発表の後は、いつも通り書く学年に分かれてガイド学習の始まりです。今日はうまく発表もできたので、気合も十分です!      

思うようには動かない

今日はICT支援員による「タイピング教室」が開かれました。練習ソフトを使いながら両手でローマ字打ちの練習ですが、キーを打つ時に10本の指全部を使うことはこれまではありませんでした。特に小指で打つと、自分が思っていたのと違うキーが押されてちょっと困っている様子も見られました。
それでも、支援員の軽妙なトーク&指導で基本的な打ち方については理解したようです。後は、自分がパソコンを使う時に意識できるかどうかにかかっていますね!
   
 
 「ローマ字マスター」というソフトを使って、ローマ字打ちの練習開始です。
まずは、指のポジションから教わりました。
  分からないところは、ICTの支援員の方にすぐ聞いて解決です。  こちらは、3・4年生です。午後からの学習となりました。
まずは「あいうえお」の入力を正確に行うことからです。
  学年が上でも、タイプの時間が速いかというとそうでもありません。でも、速さよりまず正確さですね。
       
     
 今日の昼休みに、生活情報誌からの取材がありました。雑誌のコードをスマホで読み取ると、校歌が聞こえる特集をしていくとのこと。
まずは発声練習から‥‥。
  子どもたちは一生懸命歌い、いい音源が取れたのではと思っています。
ただ、録音もスマホです。これまでのやりかたとはずいぶん変わったと実感した日でした。
    

日々の給食には

昨日は、月に1度の栄養教諭の来校日です。この日は3・4年生と一緒に『食』についての学習です。今回のテーマは、”食材”です。毎日の給食には、福井県産の食材が結構使われています。みんなで手分けして、過去5カ月分の献立表を調べました。もちろん敦賀産食材もありました。(今月は6日に、杉箸産のアカカンバ入りの即席漬けがでました)
好き嫌いのある子もいますが、アレルギーなどで食べられない場合をのぞいて、量を減らしながらも頑張って食べています。少しずつでもいろんなもの食べることで将来片寄らない食生活をするようになり、それがひいては自分の体(健康)を守るということにもつながっていきます。
  

 
 まずは献立表を見ながら、福井県産の食材探しです。  見つかったものを書き出していきます。それにしても、給食にはたくさんの食材が使われているのですね。実感しました  献立表でみつけた食材の写真&説明が書いてあるカードを切っていきます。 
      
   
 それを使いながら、栄養教諭による指導が始まります。  食材を学習するのと同時に、福井県内の市町の位置も学習していきます。地域の環境によって特産品って違ってくるのですね。  3・4年生の教室を出たら、隣のパソコンルームでは6年生が調べ物をしていました。アメリカや中国、イギリスなどの国の人口や産業・文化などを調べていました 

豊かな表現力で

✤休み前2月10日に行われた「6送会」の一途ライブ&トークの様子が、一途さんのブログに載っています。ぜひご覧ください。
 こちらをクリックです!!⇒http://www.1zu.jp/archives/category/blog

6年生の教室では、折れた木切れやら爪楊枝、割りばしにストローと、何やら怪しげなものが並んでいます。しばらく見ていると、どうも図工で「身近なものを材料に」作品を作っているようです。でもいったい何ができるんでしょうね。ちかくの子に尋ねたら、「まだ分かりません」との答えです。きっと、作っていくうちに想像が広がり、作品も進化していくようです。
4年生は国語です。「他の人に読み聞かせをしよう」ということで、絵本を選んでその本の面白さが伝わるように感情を込めて読み聞かせをしていました。
 
 
 
 校庭に落ちていた木を拾ってきたとのことでした。ずいぶんと大きな作品になりそうです。  はさみやボンドを使いながら、少しずつ丁寧に仕上げていました。モールなどを使う工夫もしていました。  割りばしが入っていた袋もデコレーションの一部として使っています。ストローも素敵なアクセントになっていました。  4年生の読み聞かせです。落語の絵本のようでした。子どもたちもちゃんと、”落ち”が分かっていました。

6年生を送る会(『一途』ライブもありました)

卒業まで、1月あまり。本日、大雪の中ですが6年生を送る会を行いました。
最後ということもあり2部構成で行いました。
1部は、3兄妹バンドの『一途』さんのLIVE&トークです。寒い体育館で、初めての人。卒業生も在校生もはじめはカチカチでしたが、楽しいお話を聞いたりや演奏への参加などをしたりするうちに、子どもたちだけではなく教員もお父さん・お母さんも周りみんなが笑顔で幸せな気分になりました。(『一途』のみなさん、ほんとにすごい!!。大雪の中、来てくださって感謝です。ありがとうございました。)
2部は、在校生いが卒業生に感謝の気持ちを込めて練習してきた出し物です。
入学から今までの活躍したことがプロジェクターで映しだされると、見に来られたお父さんやお母さんもうなずきながら見入っていました。ハンドベルで聞く校歌は、とても澄んだ音で6人の息もぴったりでした。
お礼に6年生からも合奏の披露があり、これまでの思い出も語ってくれました。
とても心に残る「6年生を送る会」となりました。
   
 さあ、いよいよ始まります。たった一人の5年生が司会からすべてを取り仕切ります。  『一途』のライブ&トークショウの開始です。でも聞いている方は堅そうな感じでしょ。  それが、30分もするとこのとおり。
曲に合わせて体を動かすのがあまりに楽しくて、カメラのピントも合いません。
  卒業生は、最後に使っているギターを借りて、なんと記念撮影もさせてもらいました。アーティストの道を歩む子が出るかも
       
   
 2部の始まりです。入学したころの様子やいろんな行事での思い出を、劇とスクリーンで表現してくれました。  ハンドベルです。6人の息もぴったりで、いつも聞く校歌とは違った音色がとても心に沁み入りました。  お礼に、6年生は笛での合奏をしてくれました。  最後には、それぞれの思いを在校生に伝えてくれました。残された日々、もっともっと思い出や絆を深めていこう