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2026年2月の記事一覧
最後の・・
今日は、6年生返礼「大縄交流」の最終日で、4年生と5年生との交流が行われました。高学年ともなると、数回しかひっかからなくなりました。2つの学年合わせて、400回を超えたようです。「666回」は、全校の跳べた回数の合計だそうで、果たして目標の666回には到達したでしょうか。6年生のみなさん、みなさんにとっても楽しい時間になってくれていたら嬉しいです。ありがとう。
昨日は、令和7年度最後の出前授業になる、人権に関わる授業が、5年生で行われました。敦賀人権擁護委員の方を講師にお迎えし、4年生のときと同じ「悪口を言ってしまう理由」などを分かりやすく学習しました。加えて、今回は「人の違い」について詳しく説明していただきました。「違い」は「異常」ではなく、「多様性」であることを踏まえ、からかわずに安心して違いを認め合う集団を目指していこうという願いを共有しました。休み時間には、一緒に楽しく運動もしてくださり、「分かりやすく」「興味をもった」などの感想がありました。ありがとうございました。
昨日は、もう一つ、2年間のNIE教育の最後の実践報告会が福井新聞社本社で開催され、本校の実践も発表してきました。新聞は、多種多様な正しい情報を日々一覧でき、継続的に読むことで社会の実情や変化に触れることもできます。沓見小学校でも、新聞が子どもたちにとって身近になり、関心の目も広がりました。成果を8年度にも生かしていきたいと思います。
※先日、地域の方から桃の花をいただきました。玄関で、春を感じています。ありがとうございます。
1年生はざりがに組さんと交流、6年生は3年生と大縄交流♬
本日、2つの交流活動がありました。
1つは、1年生が沓見保育園ざりがに組さんと、入学前最後の交流を行いました。玄関までお迎えに行き、会が始まると、初めに各教科の内容について説明しました。作った作品を示したり、使う道具とともに紹介したり、なわとびや書字、捕虫もどきをやってみせたりしながら、分かりやすく説明していました。あいにく欠席だった人も、録画したビデオで登場していました。次は、小学校生活クイズです。1年生が問題を作ったそうです。ざりがに組さんに、タブレットを触らせてあげたいということで、タブレットで答え、ランキングが分かる〇×クイズでした。タブレットを持たせてあげたり、タップさせてあげたりと、年上らしい振る舞いをしている1年生がたくさんいました。そして、ランドセルと合羽を身につける体験です。とても嬉しそうなざりがに組さんと、一人で合羽をバサッと着るコツを教える頼もしい1年生が対照的でした。ここでも、せっせとボタンをはめてあげるお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。体験が終わると、あっという間に片付けを済ませる1年生に、1年間の成長を感じました。最後の質問コーナーでは、「どこに集まるか分からなかったらどうするんですか。」、「班長って何ですか。」など、しっかり考えた心配を言葉にして、たくさん聞いてくれました。そんな子どもらしい質問に、子どもの言葉でしっかり応える1年生に感心し、安心してもらえただろうと思いました。お見事!1年生。
2つ目は、6年生の返礼大縄企画です。今日は、3年生でした。3年生になると、みんなで連続で跳べる回数がぐっと増えました。「6年生のように明るい3年生へ」と、プレゼントが渡されました。
準備やまとめの学習活動
本日1つ目の話題は、クロムブックというノートパソコンについてです。これまで慣れ親しんだタブレットに代わり、次年度から全学年で使用が始まります。そこで、徐々に使用に慣れていくため、ICT支援員の力を借り、低学年が使い方を学習し始めました。画面を触らず丁寧に折りたたんだり、打ち込んだりできるよう、開閉の注意事項を聞いたり、パスワードの入力をしてみたりしていました。低学年にとってキーボードに触れることは、ちょっと上達したような気持ちになるようです。また、ピカピカ光った画面を見て、「きれい・・・。」とうっとりしていました。6年間ずっと使います。今の気持ちで、大切に扱いましょう。
2つ目は、「6年生ありがとうプロジェクト」のお返し版の「6年生による大縄企画」です。今日は、1・2年生との練習でした。6年生だけに、「みんなで666回目指しましょう。」と目標を掲げていましたが、2つの学年の合計で300回は超えたようです。もう一つの本当の目標である「最後の楽しい時間を過ごす」ことはできましたね。
3つ目は、3年生の総合の「沓見ステキ発信プロジェクト」の発表会です。今年度の総合の中心的学習で、出前授業や自然観察会など様々な体験学習を経て調べ学習をし、まとめた成果を発表します。個々のテーマ設定理由と2~3個に分けて調査結果を発表していました。原稿に視線を落とさず聞き手に伝えようとする話しぶりや、画像、動画、試行など、多様な迫り方での発表は、題材も工夫もそれぞれで、どれも興味がそそられる内容でした。見学先の地域の方や教職員、4、5年生も、参観に来てくれ、3年生のやる気が高まったようです。地域の方からは「調査した沓見のよさを大人になっても忘れずに、将来沓見に戻ってきてほしい。」と感想をもらい、「がんばってよかった。」と発言する人もいて、充実した取組に満足気でした。
最後は、6年生の交通安全教室です。6年間教わった交通指導員さんによる自転車の乗り方の総復習の後、交通安全課の警察の方より、中学生や松陵地区に特化した情報を教えていただき、中学入学に向け、気持ちを新たにしました。
沓見小の広報ツール第1位「お昼の放送」!
沓見小学校で毎日流れる「お昼の放送」は、とても充実していると日々感じています。第一に、放送委員による聞き手を意識した話し方や企画の工夫があります。第二に、教室の聞き手がしっかり聞いているためか、他の委員会や学年からの臨時のお知らせにも利用され、全校にきちんと周知されます。時間になると、「今日は何かな?」と自然と関心が向きます。
本日の放送では、「ありがとうプロジェクト」実行委員の代表である5年生2名から、昨日のふりかえりが放送されました。昨日のプロジェクトの中でも、6年生が、各学年の企画に対して感想を発表していたことに、温かい交流を感じ感心していました。今日は、5年生実行委員が、各学年企画の感想を伝え、6年生との残りの時間を楽しもうとふりかえっていました。主催者代表としてそれぞれの企画に対して感想と感謝を伝えられることも、運営代表の意識が育まれ、とてもよいことだと思います。これで本当の完結ですね。お疲れ様でした。
もう一つの放送は、新しいALTの先生の紹介でした。まずは、ALTが英語で自己紹介し、通訳のように放送委員が翻訳を伝えます。もちろん原稿はありますが、放送を聞いていると同時通訳のようで楽しかったです。ALTの趣味の1つがクライミングと紹介され、意外性があって心に残りました。
今日も楽しい放送をありがとうございます。
ありプロ最終日!
今日は、ありがとうプロジェクトの最終日でした。
まずは、これまで総合運営を務めていた5年生の企画です。全校で行う「進化ゲーム」で、じゃんけんに負ければ戻り、勝った人だけ「ねずみ→ペンギン→…」と先に進み、最後はステージ上に行けるというルールです。特に、動物のまねをしているようには見えませんでしたが、とても嬉しそうにじゃんけん相手を探しては前進していました。みんな、遊び上手です。2回ゲームを行った後、5年生一人ひとりから、6年生に向けてのメッセージが伝えられました。これまで教えてもらったことやこれからの意気込みが語られました。
最後に、下学年からのメッセージをきれいに貼り付けた色紙が、4年生より手渡されました。6年生は、すき間を見つけては自分へのメッセージを読んでいました。
これで終わりかと思いきや、6年生が前に出てきました。まずは、各学年の企画への感想を代表者が発表。その後、「お礼に、踊ります。」という予想外のお礼の形に、「ええ。」と驚く下学年もいました。15人による「カリスマックス」が披露されました。そして、返礼として、「来週、大縄大会を企画しているので、今から学年毎に練習しましょう。」と、6年生の回し手による、各学年毎の大縄練習が始まりました。最後まで、楽しませ上手ですね。
5年生「ありプロ」実行委員長が閉会の挨拶をし、令和7年度の「ありがとうプロジェクト」は終わりました。
お世話になった各学年のみなさんが、おもてなしの気持ちで企画を運営し、6年生を楽しませていた様子が頼もしかったです。もてなされていた6年生が、下学年の気持ちを汲んで楽しみ、リアクションしている様子からは、6年生の成長とやさしさを感じました。
運営委員の5年生のみなさん、大成功でしたね。ありがとう。これからも、よろしくお願いします。
ありプロ(4年生編)♪
今日のありがとうプロジェクトは、4年生の企画です。2種類のクイズが準備されており、掃除の縦割り班ごとに解答を考えました。1つ目は、バラバラ文字の並び替えです。こちらは低学年でもすぐに思いつくボーナスクイズでした。正解は、「①6ねんせい、②そつぎょう、③おめでとう」です。ホワイトボードに解答を書いていくのですが、低学年が燃え上がっていました。2つ目は、6年生と6年担任を登壇させた、6年生クイズです。問題「今朝はパンを食べてきた。」を皮切りに、当てはまる6年生の人数を当てます。その場で問題が披露され、15秒後に起立して正解人数が分かります。6年生自身も15秒後まで、誰が何人立つか分かりません。「今日は、目覚まし時計で起きた。」、「もう一度小学1年生にもどりたい。」、「中学校へ行ったら友達100人つくる自信がある。」、「中学校に行く準備はできている。」など、6年生の心の声を聞く突っ込んだ問題の数々に、在校生も6年生も、「へえ、そうなんだ!。」と驚いたり笑い合ったりするクイズでした。人柄が伝わる問題の工夫に4年生らしさを感じましたし、素直に自分の考えを見せ合い笑い合う姿に6年生らしさを感じました。
ありプロ2日目(2年生編)♪
今日のありがとうプロジェクトは、2年生企画でした。体育館中をいっぱいに使い、体育の時間に学習していたサーキットの開催です。自分たちがやって楽しかったからプロジェクト企画を計画したときに提案し、決まったそうです。
2年生は役割に従って、サーキットを言葉で説明する人、動きをやってみせる人、コーナーで説明などの補助をする人、クイズをスクリーンに映す人、クイズの答えをこっそり聞いて判定する人など、持ち場をがっちり守って、全員で進行していました。サーキットは、縦割りの赤白2色に分かれて、行いました。大縄の回し手やあっち向いてホイの対戦相手を6年生に手伝ってもらうことで、6年生とのふれあいの時間もとれましたね。6年生はもちろん、他の学年の人も、とても楽しそうに各コーナーをめぐっていました。最後に、2年生から6年生へのメーセージに、しんみりしたり笑いが起こったりと、温かい時間が流れた企画でした。
2年生の学級内で行っているお誕生会同様、会の終了の合図とともに、各方面に散って後片付けまで素早く行動していました。さすがです。
実行委員の5年生が手伝ってくれた姿も、次期リーダーらしく嬉しかったです。
ありがとうプロジェクトスタート!(1年&3年編)
今日から、ありがとうプロジェクトが始まりました。会場は看板や似顔絵で飾り付けられ、プロジェクトへの期待が高まります。司会進行は、5年生が担います。ドアマンや司会の他に、サングラスをつけた悪役も登場し、オープニングを大いに盛り上げました。
トップバッターは、かわいらしい1年生です。大きな声で、ジェンカの説明をし、踊りをやってみせ、全校に指示を出していきました。体育館に長く繋がった列が2列できた時点で終了し、6年生がたくさんいた列の勝利だそうです。最後の言葉では、6年生に向けて、頭の上で大きなハートを作って大好きとポーズをし、6年生の心を射抜いていました。
続く3年生は、縦割りの掃除班ごとに全校を並び替え、班ごとにミッションを与えます。各教室に散った班員たちは、「ジャンプ15回」などのミッションと教室に隠された封筒を探します。体育館に全部の班が戻り、集めてきた封筒を開けると、一文字ずつ書いた紙が入っていました。それを、6年生に並ばせます。「ありがとう」とか「大好き」とかだろうと高をくくっていた6年生ですが、意外に難問で時間がかかります。その間、3年生のリードのもと、全校で「ありがとうの花」の歌を歌って、にこやかに待っていました。ようやく並べ終わったメッセージは、「6年生に会えて本当によかったよ。その元気ひきつぐよ」でした。これは難問でしたね。元気者の3年生への引き継ぎが、無事終わりました。
給食の放送では、6年生の一人に今日の感想をインタビューしていました。ナイスな企画です。楽しいありがとうプロジェクトは、まだまだ続きます…。
ワクワクの仕掛け
4つの授業で見つけた、「わっ、おもしろそう。」と子どもの意欲が高まるだろうと感じた仕掛けをご紹介します。
2年生書写。先日、新聞記事の中にあった絵の間違い探しをしていましたが、今日は「字の間違い探し」でした。「私に当てて。」と言わんばかりにまっすぐ伸びた手を見てると、字形について学習を楽しく集中して取り組んでいると感じました。
5年家庭科。登山に合う服装を考えて、タブレット上の人型に考えた服装を描いていました。目的に合った服装を考える学習ですが、面白いタブレットの使い方だと思いました。
6年生図工。なりたい職業の自分を紙粘土で作っています。ポーズや小道具が工夫されていて、それだけでもよく伝わるのですが、完成した自分を写真にとり、それとマッチする写真と合成していました。すると、ますます臨場感が出て、夢がかなうように思いました。
最後は3年生理科の出前授業です。日本原子力研究開発機構の職員の方から、磁石のN極S極について学びました。磁力を可視化できる砂鉄のケース、カップを使った簡単方位磁針、地球の方位をイメージする地球の模型など、見えない磁力を理解する見事な教具の数々に興味をそそられます。子どもたちの「なんで?」と「そっか!」が繰り返される、楽しい理科でした。大変お世話になり、ありがとうございました。来週は、5年生です。
地道
来週から始まる「6年生ありがとうプロジェクト」開催に向け、各学年が地道に準備を進めています。
昨日も今日も、お昼の放送では、ありがとうプロジェクト実行委員の5年生より、6年生に向けた楽しみにしていてほしいとのメッセージや準備のときの在校生の気持ちなどが紹介されていました。よい放送だと思いました。各学年ともステージ練習を繰り返していますし、4年生はプレゼントのメッセージ色紙を、1年生は似顔絵の周囲を飾るお花紙の準備をしていました。(3年生は看板、2年生は飾り担当のようです。)晴れの舞台は、こうした裏方の準備に支えられているのですね。
他にも、なわとび大会は終わりましたが、今日も業間になわとびの練習をみんなが励んでいたり、ステージの高さを利用した跳び箱の台上前転の練習を3年生が行っていたり、5年生が理科でコイル巻きに手こずりながら集中していたりと、色々な地道な場面に出会いました。
成功やゴールへの道は、一歩ずつしか進みません。沓見っ子は、粘り強いです。今日の一歩を、明日も続けましょう。
オンラインで実施!児童総会
令和7年度の児童総会がZOOMにより開催されました。
初めに、運営委員より総会の流れの説明があり、その後、各教室で配信されていた各委員会からの報告動画を見ます。
4つの各委員会の動画は、1ページにつき1つの取組を説明。最後に、来年度も引き継いでほしいことと、さらなる希望(期待)を述べる形式に構成されていました。1年間を通した活動報告を聞いていると、委員会の主たる活動や日常的に行っている当番活動、シーズンものの活動、忙しくない時期を活用した企画ものなど、色々な場所で、学校生活に潤いや活気を与えてくれていたことが分かりました。
運営委員会は、毎朝各教室を回り、挨拶運動を盛り上げてくれました。
健康委員会は、冬の寒い時期に異学年で行う「関所じゃんけん」の企画で、楽しい運動と交流の機会を作ってくれました。
図書委員会は、読書月間に合わせて「くじ引き読書」を企画し、みんなの読書の幅を広げてくれました。
放送委員会は、話す人も聞く人も気持ちがよくなる放送を目指し、新しい企画や工夫をし、学校生活を楽しくしてくれました。
4つの動画を見た後、質問や意見、感想を入力して児童総会が終わりました。
同じ委員会でも、メンバーが変われば、進め方やアイディアも変わります。7年度の活動から学んだことを、自分たちらしくアレンジして、8年度へつなげてください。任せましたよ、5年生!
6年生らしさ
6年生が体育でドッチボールをすると聞き、そのような時間も残り少ないのだなあと感じのぞきに行きました。
体育館に入ると、全員タブレットを見つめています。体育で何をしているのか画面を見ると、今日の授業の3つの目標の確認でした。その後のチーム分けでは、ライバル同士で3人組になり1~3の番号を決め、同じ番号でチームになりました。「ライバル同士」と言われ、嫌みなく、さあっと3人寄っていくところに、6年間をともにした仲を感じました。ゲーム前後の作戦会議では、めあてに即して固まらずにパスを回るために簡単な役割分担をしたり、それらの振り返ったりしていました。「おれ、シュートできんから。」と素直に話したり、シュートの得意な人がゴール下のポジションにいたりと、作戦が生きていると思いました。こうした得意不得意を理解し合い、作戦を立てることができることも、6年生らしい姿でした。最後に、3つの目標の振り返りを入力していましたが、どんな自己評価ができたでしょうか。
お昼の放送で、運営委員会から「12月の笑顔いっぱい運動の結果報告」のお知らせがありました。4つの項目「①話を聞けた、②言葉に気をつけたか、③元気に挨拶ができたか、④仲よくできたか」について、各学年の振り返りアンケート結果を集計し、発表していました。学年によって違いはありますが、全体的にみると「②話す言葉に気をつけた」の評価が少ないとのことでした。「今の学年もあと少し。お互いの言葉に気をつけて、仲間との関わり方をレベルアップさせ、次の学年の準備をしましょう。」のまとめのメッセージが、素敵でした。運営委員会さん、ありがとうございます。
なわとび大会♪
今日はなわとび大会でした。1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、それぞれ1時間の枠で、順次開催されました。各学年持久跳びと課題跳びの2種類を跳びます。持久跳びは、低中高学年で、3分、4分、5分。課題跳びは、5分間の挑戦の中での最高回数を記録とします。それぞれの大会を観戦しました。
1・6年の大会では、初挑戦の1年生が闘志をあらわにしてがんばっていました。6年生も、小学校最後の挑戦を、個々の目標に応じて、最後までがんばっていました。6年生が1年生に「大丈夫。がんばれ。」と温かく応援したり、1年生が大きな声で「がんばれえ。」と叫んで応援したり、優しい交流場面が心に残りました。疲れも見せず、最後に大縄も楽しみました。
2・5年の大会は、穏やかな雰囲気の中で個々に情熱を燃やしている大会でした。出だしの2年生持久跳びでは、3分クリアやほぼ3分の人がたくさんいました。5年生は、「引っかかるかも・・・。」、「(跳んでいる間つらくなるから・・・)違うことに集中する。」などとつぶやきながら、自分の気持ちを前向きに調整していることが分かりました。最後に、感想を発表し合いました。目標を超えてうれしかったとか、〇分いかなくて残念だったなど、一人ひとり目標を意識して挑戦できたことが伝わりました。
3・4年生の大会は、目標達成に向けて集中して取り組んでいる空気が伝わってきました。チャレンジへの弱々しさを感じず、各自がひたむきに跳んでいました。体つきや体の使い方を見ていると、低学年よりも成長し安定感が出てきたように感じました。
保護者の皆様、お家でも、子どもたちの健闘をたたえてあげてください。
カルシウム貯金に励もう!
6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。
絶好の雪遊び日和♬
生活科の「遊びを通して季節を感じる」授業で、1、2年生が、校庭に出て雪遊びを楽しみました。
冷え込みが厳しかった今日は、日が昇るにつれ快晴のお天気になり、絶好の雪遊び日和です。今年は、大雪のため、登下校や外出での不便を感じる日々が多いですが、校庭の雪山は、まるで今日のために集められたもののようです。
雪玉をぶつけられても、冷たい雪で手がかじかんでも、教員お手製滑り台でコースから外れても、何をしていても、子どもたちの表情は、なんと自然で、豊かで、笑顔がいっぱいなのでしょう。この冬一番の思い出になったのではないでしょうか。
19人の授業
本日、1、2年生で合同授業がありました。教科は、音楽と生活科です。音楽では、ボディーパーカッションのビデオを視聴した後、グループに分かれて2小節だけリズム打ちを自分たちで考えてみました。なかなか難しそうな課題でしたが、教師や2年生がリードしながらチャレンジしました。真似は簡単ですが、自由と言われると、途端にレベルが上がりますね。それでもどうにかリズムを決め、班ごとに発表してみると、同じものはありません。ここが、面白いですね。その後には、「とんくるりん ぱんくるりん」を全員で歌いました。いつもより大勢の声が聞こえ、力強く感じたのではないでしょうか。
生活科では、昔遊びを、遊びごとに分かれてやっていました。お手玉、おはじき、けん玉を使って、楽しそうに遊んでいました。
ちなみに、体育では、なわとび大会の事前練習で、1年生が6年生に時間や回数を数えてもらっていました。「がんばれえ。」と声をかける6年生の前で、張り切って跳ぶ様子が健気でした。
昼休みには、タブレットクラブ主催「ゲーム交流会」がおおそら教室で開催されました。1年間の集大成として、各自が作ったオリジナルゲームです。手書きのイラストが操作通り動くことに驚き、感心します。今週いっぱい開催されますので、たくさんの人に楽しんでもらえるといいですね。
3月の生活目標
◇感謝の気持ちを伝えよう
・友だちに親切にしよう
・校内をきれいにしよう
・卒業式を成功させよう
毎日朝読書を行っていますが、家でも読書する時間が少しでも増えるといいですね。
もし本選びに困ったら、下をクリックしてみてください。
〈ふくe-portal_リーフレット・冊子_読書〉
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/dokusyo/fukue-leaflet-dokusyo.html
<家庭教育リーフレット>
こちらからご覧ください。STOP!いじめ.pdf
気がかりなことがある場合はご相談ください。
家庭教育の手引きをアップしました。
こちらからご覧ください。
保護者の方に「学校における生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針」
について詳しく説明するためのリーフレットが県よりだされております。下のPDFファイルをご覧下さい。
02【リーフレット】生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について.pdf
文部科学大臣メッセージ「~不安や悩みを抱える全国の児童のみなさんへ~」
年度の変わり目や長期休業明けの悩みを抱える子どもたちへの対応について文部科学大臣からメッセージが出ています。下のPDFファイルをご覧ください。
現在県では「子どもが主役の教育」の推進に取り組んでおります。そのために教職員の「働き方改革」への保護者・地域の方々には様々な面からご協力いただいており、ありがとうございます。今後も改革を進めていくために、さらに理解を深めていただきたいと思っております。関心をお持ちの方は以下のリンクにアクセスをお願いします。
【改訂】R7_「子どもが主役の教育」を推進するために(PTAとの連名文書).pdf
<学校外の教育相談機関>
NEW 子どもの悩み相談
【期間】 R7.4.2~R8.3.25
【実施時間】 毎週水曜日 12~14時
【専用回線】 0770-50-0502
【相談内容】 子どもの権利擁護に関する相談
※詳しくは、子どもの悩み相談窓口【2025年度ver.】.pdf
を、クリックしてください。
※敦賀市「はーと・ほっとダイヤル」
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(フリーダイヤル)
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「はーと・ほっとダイヤル」電話相談延長のお知らせ
~児童生徒や保護者等の皆様へ~
敦賀市ハートフル・スクールでは、冬季休業明けに、電話相談の時間を延長します。いじめに関すること、友だちのこと、勉強のことなど、気軽に相談してください。
〇電話相談
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家庭教育相談、青少年悩み相談
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(0120-0-78310)
教育相談案内
※福井県教育総合研究所、福井県教育庁嶺南教育事務所
孤独・孤立に悩んでいる方はいませんか?
気になることがあれば、下記のPDFをご覧ください。
敦賀少年サポートセンター敦賀分室
相談専用電話「ヤングテレホン」
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