令和6年度

学校だより2024

色別抽選会

 松陵中学校では昨年度から異学年交流として、「縦割り活動」に取り組んでいます。本年度も行事などに得点を割り振り、色ごとに年間総合優勝を目指します。今日は、その「縦割り活動」に向けての色別抽選会が行われました。

まず風紀委員会と執行部からJAMあいさつ(J・・・自分から、A・・・明るく、M、目を見てあいさつ)について、これからも心がけていきましょうという説明がありました。続く抽選会では各クラスの代表が、松陵中学校に代々伝わる(という設定の)光り輝く剣を抜き、その剣の色でチーム分けを決定しました。最後にはこれからの縦割り活動に向けて「ジェスチャーゲーム」でチームワークを高め合いました。

色別抽選の結果は以下のとおりです。

赤組 青組 黄組 緑組 ピンク組
1年3組 1年4組 1年2組 1年1組 1年5組
2年1組 2年3組 2年4組 2年5組 2年2組
3年2組 3年5組 3年1組 3年4組 3年3組

 

  

1年生松原清掃

1年生は、総合的な学習の時間に「DISCOVER TSURUGA」のテーマのもと、ふるさと敦賀の歴史や文化、自然などについて学習しています。

5/17(金)には、学習の一環として気比の松原の清掃活動を行いました。各グループごとに「のぼり旗」を作り、一気盛んに海岸のゴミ拾いに取り組みました。清掃後、ゴミのなくなった海岸を見て、生徒たちは満足そうな笑顔を浮かべていました。

  

2年生 校外学習

 5月16日、2年生が「敦賀の魅力発見」をテーマに校外学習を実施しました。生徒たちは事前にインタビューの質問を考え、敦賀市内の人々に話を聞く準備をしました。当日は班ごとに分かれ、商店街や観光地、敦賀駅で地元の方々や観光客にインタビューを行いました。特に敦賀駅では、海外からの観光客にも話を聞き、敦賀の国際的な魅力について知ることができました。観光客たちは敦賀の美しい景色や温かい人々、豊かな食文化に感動していると話していました。

 生徒たちは最初は緊張していましたが、次第に自信を持って質問をするようになり、地元の人々から多くの話を聞きました。活動の後、班ごとに集まり、インタビューで得た情報をまとめ、敦賀の魅力について発表しました。生徒たちは、自分たちが住む地域のすばらしさを再認識し、誇りを持つことができました。

 今回の校外学習を通じて、生徒たちは積極的に地域の魅力を探求し、地元の人々との交流を楽しむことができました。今後も保護者の皆様と連携しながら、子供たちの成長を支援していきたいと思います。

 

  

 

  

3年生修学旅行「集大成!」

善光寺で精進料理をいただいた3年生は、仲見世通りでスイーツや買い物を楽しみました。
最後に、これまでの総合的な学習の時間の集大成として善光寺で「地球星歌」の合唱を披露し、参拝に来られた方から大きな拍手をいただきました。
先程北陸新幹線で長野駅から敦賀に帰り、解散式を行いました。
たくさん楽しみ、思い出をつくり、地域や人、仲間との繋がりを感じられる修学旅行となりました。

 

 

 

3年生修学旅行「最終日スタート!」

3日目のスタートは各クラスのペンションからでした。どのペンションでも管理人さんがアクティビティやお話をしてくださり、充実した1泊となりました。
午前中は斑尾高原でラフティング、ジップライン、アーチェリー、つる細工などの自然体験を行いました。今まで経験ない生徒がほとんどでしたが、しっかりとレクチャーを聞き楽しんだようです。
この後は善光寺で精進料理をいただき、最後のPR活動をしてから北陸新幹線で敦賀に帰ります。

 

 

 

3年生修学旅行「飯山市セレモニー」

東京を後にした3年生は新幹線に乗り、先日敦賀市と観光交流都市協定を締結した飯山市を訪れ、セレモニーに参加しました。
新幹線延伸・開業応援ソング「かがやきストーリー」のダンスや、合唱の披露、そして飯山市へのPRグッズの贈呈などを行いました。たくさんの飯山市の方が見に来てくださりました。ありがとうございました。

この後は各クラス男女別でペンションに宿泊し、最終日に備えます。

 

  

3年生修学旅行「クラス別研修」

2日目の午前中からはクラスごとに東京の各所で学びを得ています。
テレビなどで見たことがある場所に実際に訪れることで、それぞれの良さを見つけているようでした。
これから東京発の新幹線に乗り、本日の宿泊先である長野方面へ向かいます。

 

  

 

3年生修学旅行「2日目スタート!」

修学旅行2日目がスタートしました。
体調不良者もなくホテルで朝食のビュッフェを楽しみ、エネルギーをチャージしてクラス別研修に向かいます。
お台場や東京タワー、スカイツリーなど東京の観光地をクラスごとに巡ります。