日誌

2026年2月の記事一覧

ありプロ(4年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、4年生の企画です。2種類のクイズが準備されており、掃除の縦割り班ごとに解答を考えました。1つ目は、バラバラ文字の並び替えです。こちらは低学年でもすぐに思いつくボーナスクイズでした。正解は、「①6ねんせい、②そつぎょう、③おめでとう」です。ホワイトボードに解答を書いていくのですが、低学年が燃え上がっていました。2つ目は、6年生と6年担任を登壇させた、6年生クイズです。問題「今朝はパンを食べてきた。」を皮切りに、当てはまる6年生の人数を当てます。その場で問題が披露され、15秒後に起立して正解人数が分かります。6年生自身も15秒後まで、誰が何人立つか分かりません。「今日は、目覚まし時計で起きた。」、「もう一度小学1年生にもどりたい。」、「中学校へ行ったら友達100人つくる自信がある。」、「中学校に行く準備はできている。」など、6年生の心の声を聞く突っ込んだ問題の数々に、在校生も6年生も、「へえ、そうなんだ!。」と驚いたり笑い合ったりするクイズでした。人柄が伝わる問題の工夫に4年生らしさを感じましたし、素直に自分の考えを見せ合い笑い合う姿に6年生らしさを感じました。

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ありプロ2日目(2年生編)♪

今日のありがとうプロジェクトは、2年生企画でした。体育館中をいっぱいに使い、体育の時間に学習していたサーキットの開催です。自分たちがやって楽しかったからプロジェクト企画を計画したときに提案し、決まったそうです。

2年生は役割に従って、サーキットを言葉で説明する人、動きをやってみせる人、コーナーで説明などの補助をする人、クイズをスクリーンに映す人、クイズの答えをこっそり聞いて判定する人など、持ち場をがっちり守って、全員で進行していました。サーキットは、縦割りの赤白2色に分かれて、行いました。大縄の回し手やあっち向いてホイの対戦相手を6年生に手伝ってもらうことで、6年生とのふれあいの時間もとれましたね。6年生はもちろん、他の学年の人も、とても楽しそうに各コーナーをめぐっていました。最後に、2年生から6年生へのメーセージに、しんみりしたり笑いが起こったりと、温かい時間が流れた企画でした。

2年生の学級内で行っているお誕生会同様、会の終了の合図とともに、各方面に散って後片付けまで素早く行動していました。さすがです。

実行委員の5年生が手伝ってくれた姿も、次期リーダーらしく嬉しかったです。

 

 

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ありがとうプロジェクトスタート!(1年&3年編)

今日から、ありがとうプロジェクトが始まりました。会場は看板や似顔絵で飾り付けられ、プロジェクトへの期待が高まります。司会進行は、5年生が担います。ドアマンや司会の他に、サングラスをつけた悪役も登場し、オープニングを大いに盛り上げました。

トップバッターは、かわいらしい1年生です。大きな声で、ジェンカの説明をし、踊りをやってみせ、全校に指示を出していきました。体育館に長く繋がった列が2列できた時点で終了し、6年生がたくさんいた列の勝利だそうです。最後の言葉では、6年生に向けて、頭の上で大きなハートを作って大好きとポーズをし、6年生の心を射抜いていました。

続く3年生は、縦割りの掃除班ごとに全校を並び替え、班ごとにミッションを与えます。各教室に散った班員たちは、「ジャンプ15回」などのミッションと教室に隠された封筒を探します。体育館に全部の班が戻り、集めてきた封筒を開けると、一文字ずつ書いた紙が入っていました。それを、6年生に並ばせます。「ありがとう」とか「大好き」とかだろうと高をくくっていた6年生ですが、意外に難問で時間がかかります。その間、3年生のリードのもと、全校で「ありがとうの花」の歌を歌って、にこやかに待っていました。ようやく並べ終わったメッセージは、「6年生に会えて本当によかったよ。その元気ひきつぐよ」でした。これは難問でしたね。元気者の3年生への引き継ぎが、無事終わりました。

給食の放送では、6年生の一人に今日の感想をインタビューしていました。ナイスな企画です。楽しいありがとうプロジェクトは、まだまだ続きます…。

 

 

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ワクワクの仕掛け

4つの授業で見つけた、「わっ、おもしろそう。」と子どもの意欲が高まるだろうと感じた仕掛けをご紹介します。

2年生書写。先日、新聞記事の中にあった絵の間違い探しをしていましたが、今日は「字の間違い探し」でした。「私に当てて。」と言わんばかりにまっすぐ伸びた手を見てると、字形について学習を楽しく集中して取り組んでいると感じました。

5年家庭科。登山に合う服装を考えて、タブレット上の人型に考えた服装を描いていました。目的に合った服装を考える学習ですが、面白いタブレットの使い方だと思いました。

6年生図工。なりたい職業の自分を紙粘土で作っています。ポーズや小道具が工夫されていて、それだけでもよく伝わるのですが、完成した自分を写真にとり、それとマッチする写真と合成していました。すると、ますます臨場感が出て、夢がかなうように思いました。

最後は3年生理科の出前授業です。日本原子力研究開発機構の職員の方から、磁石のN極S極について学びました。磁力を可視化できる砂鉄のケース、カップを使った簡単方位磁針、地球の方位をイメージする地球の模型など、見えない磁力を理解する見事な教具の数々に興味をそそられます。子どもたちの「なんで?」と「そっか!」が繰り返される、楽しい理科でした。大変お世話になり、ありがとうございました。来週は、5年生です。

 

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地道

来週から始まる「6年生ありがとうプロジェクト」開催に向け、各学年が地道に準備を進めています。

昨日も今日も、お昼の放送では、ありがとうプロジェクト実行委員の5年生より、6年生に向けた楽しみにしていてほしいとのメッセージや準備のときの在校生の気持ちなどが紹介されていました。よい放送だと思いました。各学年ともステージ練習を繰り返していますし、4年生はプレゼントのメッセージ色紙を、1年生は似顔絵の周囲を飾るお花紙の準備をしていました。(3年生は看板、2年生は飾り担当のようです。)晴れの舞台は、こうした裏方の準備に支えられているのですね。

他にも、なわとび大会は終わりましたが、今日も業間になわとびの練習をみんなが励んでいたり、ステージの高さを利用した跳び箱の台上前転の練習を3年生が行っていたり、5年生が理科でコイル巻きに手こずりながら集中していたりと、色々な地道な場面に出会いました。

成功やゴールへの道は、一歩ずつしか進みません。沓見っ子は、粘り強いです。今日の一歩を、明日も続けましょう。

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