日誌

2026年2月の記事一覧

オンラインで実施!児童総会

令和7年度の児童総会がZOOMにより開催されました。

初めに、運営委員より総会の流れの説明があり、その後、各教室で配信されていた各委員会からの報告動画を見ます。

4つの各委員会の動画は、1ページにつき1つの取組を説明。最後に、来年度も引き継いでほしいことと、さらなる希望(期待)を述べる形式に構成されていました。1年間を通した活動報告を聞いていると、委員会の主たる活動や日常的に行っている当番活動、シーズンものの活動、忙しくない時期を活用した企画ものなど、色々な場所で、学校生活に潤いや活気を与えてくれていたことが分かりました。

運営委員会は、毎朝各教室を回り、挨拶運動を盛り上げてくれました。

健康委員会は、冬の寒い時期に異学年で行う「関所じゃんけん」の企画で、楽しい運動と交流の機会を作ってくれました。

図書委員会は、読書月間に合わせて「くじ引き読書」を企画し、みんなの読書の幅を広げてくれました。

放送委員会は、話す人も聞く人も気持ちがよくなる放送を目指し、新しい企画や工夫をし、学校生活を楽しくしてくれました。

4つの動画を見た後、質問や意見、感想を入力して児童総会が終わりました。

同じ委員会でも、メンバーが変われば、進め方やアイディアも変わります。7年度の活動から学んだことを、自分たちらしくアレンジして、8年度へつなげてください。任せましたよ、5年生!

 

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6年生らしさ

6年生が体育でドッチボールをすると聞き、そのような時間も残り少ないのだなあと感じのぞきに行きました。

体育館に入ると、全員タブレットを見つめています。体育で何をしているのか画面を見ると、今日の授業の3つの目標の確認でした。その後のチーム分けでは、ライバル同士で3人組になり1~3の番号を決め、同じ番号でチームになりました。「ライバル同士」と言われ、嫌みなく、さあっと3人寄っていくところに、6年間をともにした仲を感じました。ゲーム前後の作戦会議では、めあてに即して固まらずにパスを回るために簡単な役割分担をしたり、それらの振り返ったりしていました。「おれ、シュートできんから。」と素直に話したり、シュートの得意な人がゴール下のポジションにいたりと、作戦が生きていると思いました。こうした得意不得意を理解し合い、作戦を立てることができることも、6年生らしい姿でした。最後に、3つの目標の振り返りを入力していましたが、どんな自己評価ができたでしょうか。

お昼の放送で、運営委員会から「12月の笑顔いっぱい運動の結果報告」のお知らせがありました。4つの項目「①話を聞けた、②言葉に気をつけたか、③元気に挨拶ができたか、④仲よくできたか」について、各学年の振り返りアンケート結果を集計し、発表していました。学年によって違いはありますが、全体的にみると「②話す言葉に気をつけた」の評価が少ないとのことでした。「今の学年もあと少し。お互いの言葉に気をつけて、仲間との関わり方をレベルアップさせ、次の学年の準備をしましょう。」のまとめのメッセージが、素敵でした。運営委員会さん、ありがとうございます。

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なわとび大会♪

今日はなわとび大会でした。1年と6年、2年と5年、3年と4年がペアになり、それぞれ1時間の枠で、順次開催されました。各学年持久跳びと課題跳びの2種類を跳びます。持久跳びは、低中高学年で、3分、4分、5分。課題跳びは、5分間の挑戦の中での最高回数を記録とします。それぞれの大会を観戦しました。

1・6年の大会では、初挑戦の1年生が闘志をあらわにしてがんばっていました。6年生も、小学校最後の挑戦を、個々の目標に応じて、最後までがんばっていました。6年生が1年生に「大丈夫。がんばれ。」と温かく応援したり、1年生が大きな声で「がんばれえ。」と叫んで応援したり、優しい交流場面が心に残りました。疲れも見せず、最後に大縄も楽しみました。

 

 

2・5年の大会は、穏やかな雰囲気の中で個々に情熱を燃やしている大会でした。出だしの2年生持久跳びでは、3分クリアやほぼ3分の人がたくさんいました。5年生は、「引っかかるかも・・・。」、「(跳んでいる間つらくなるから・・・)違うことに集中する。」などとつぶやきながら、自分の気持ちを前向きに調整していることが分かりました。最後に、感想を発表し合いました。目標を超えてうれしかったとか、〇分いかなくて残念だったなど、一人ひとり目標を意識して挑戦できたことが伝わりました。

3・4年生の大会は、目標達成に向けて集中して取り組んでいる空気が伝わってきました。チャレンジへの弱々しさを感じず、各自がひたむきに跳んでいました。体つきや体の使い方を見ていると、低学年よりも成長し安定感が出てきたように感じました。

保護者の皆様、お家でも、子どもたちの健闘をたたえてあげてください。

 

 

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カルシウム貯金に励もう!

6年生が、栄養教諭とともに、「ほね作りとカルシウムの関係」について学習しました。体も随分大きくなった6年生ですが、骨はまだ完成されておらず成長中だそうです。各世代に必要なカルシウム量や骨粗鬆症リスクのグラフを見ていくと、6年生のこの時期に、「なぜカルシウムが必要か。足りないとどうなるか。どんな生活が大事か。」を知ることの重要性がよく分かります。子ども自身が正しい情報を知り、納得することで、生活を自ら整えていくことができます。今日は、特に、カルシウム含有量を多く含む食品について考え、ビンゴを通して楽しく学習しました。「カルシウム貯金(カルシウムを多く摂取し体に蓄えることで骨粗鬆症等のリスクを遅らせる)」の話を聞き「毎日牛乳を飲もう。」と決意したり、含有量の多い意外な食品を知って驚いたりと、関心を寄せていました。反応抜群の6年生。これからもカルシウムをたくさんとって、ますます大きく丈夫に育っていってくださいね。

 

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絶好の雪遊び日和♬

生活科の「遊びを通して季節を感じる」授業で、1、2年生が、校庭に出て雪遊びを楽しみました。

冷え込みが厳しかった今日は、日が昇るにつれ快晴のお天気になり、絶好の雪遊び日和です。今年は、大雪のため、登下校や外出での不便を感じる日々が多いですが、校庭の雪山は、まるで今日のために集められたもののようです。

雪玉をぶつけられても、冷たい雪で手がかじかんでも、教員お手製滑り台でコースから外れても、何をしていても、子どもたちの表情は、なんと自然で、豊かで、笑顔がいっぱいなのでしょう。この冬一番の思い出になったのではないでしょうか。

 

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