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2026年1月の記事一覧

素敵な子どもたち(その2)

今日は1年生の図工です。すきまちゃんを作ってすきまに飾るという授業です。2㎝×10㎝くらいの厚紙を半分に折り、切ったモールで手足をつけ、顔や体を描いたオリジナル「すきまちゃん」を、身近な小さい隙間に飾ります。

スタートは、ただの白い細長い厚紙です。最初に、好きな色のモールを切って、手足を付けて曲げるなどしました。ただの紙切れが、人形に変身です。作り手の子どもの口元が緩みました。マジックで、簡単な点や線を描くと、顔ができました。ますます可愛い人形になり、子どもはニッコリ笑顔です。ただの材料の1つが、愛着のわく作品になりました。子どもの傍らで見守っていないと、気づかないことです。教員の幸せの一つです。

5年生が、自分たちがリーダーとしてのデビュー戦になる、ありがとうプロジェクトの話し合いをしていました。最初の議題はプロジェクトテーマです。友達のアイディアを合体させ、「いいじゃん。」と言いながら無事決まりました。「次は、オープニングを決めます。」と司会者が言いました。「オープニングの何を決めるのだろう。」「どこから、どうやって話し合うのだろう。」と心配に感じたとおり、しばしの沈黙がありました。担任が、質問しつつ助け船を出します。

最初は、このような感じです。プレリーダーの始まりですね。がんばってください。

2年生は、お世話になった人たちに感謝のメッセージを書こうとしていました。みなさんが支えてくださっているときの写真で、お顔を確かめながら、心をこめて書いていました。

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