黒河元気ッズ日誌

黒河元気ッズ日誌

5年障がい者スポーツ体験

 2月16日(金)に5年生は障がい者スポーツの体験を通して,障がいのある方々への理解を深めました。種目はたくさんの競技の中から「ボッチャ」と「フライングディスク」を体験しました。講師は「しあわせ福井スポーツ協会」の方とそれぞれの競技協会の方々でした。

 ボッチャは2つのチームで2色のカラーボール6個をそれぞれ投げ合い,的玉(まとだま)に近いボールを投げたチームに点数が入るという競技です。得点方法はあの「氷上のチェス」と言われるカーリングに似ています。最後の最後にどんでん返しもありうるので最後まで目が離せない競技です。5年生たちもすぐに慣れて,思わず歓声が上がるようなスーパー?ショットを投げていました。

 フライングディスクは大きな輪の中にディスクを投げ入れたら点数になるという競技です。分かりやすくて,けっこう入るのですが,チーム戦では逆に外したらどうしようというプレッシャーがかかり,こちらもはらはらしながら楽しめる競技でした。

 5年生はこれらの競技を楽しむだけでなく,障がい者の立場ではどうなるかについても学びました。ボッチャでは手が不自由な方でも,器具を使って的玉を狙ってボールを転がしたりできるし,フライングディスクは目が不自由な方でも,音を出すホイッスルと介助者のアドバイスをもとに狙いを定めてディスクを投げるという工夫でこれらの競技を楽しめることを体験的に学びました。子どもたちが将来において,こういった競技を通して障がいのある方たちとつながっていけるといいなと思います。

 

 

 

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6年生 人権出前授業

 2月2日、ゲストティーチャーとして岡本先生に来ていただき、歴史的な人権問題について学習しました。

 社会科で学習した「厳しく差別されてきた人々」をもとに、その当時の差別の様子や、なぜそのような差別が起こったのか、差別の歴史、今でも続く差別について教えていただきました。

 差別は、米作りが始まった弥生時代から続いていること、江戸時代や新しい時代になってからの差別など、差別の恐ろしさや残酷さを知りました。これは、部落差別(同和問題)と言われ、今でも苦しんでいる方がいるそうです。

 子どもたちは真剣に耳を傾け、岡本先生からのメッセージ「この差別を皆さんの代で終わらせてほしい」という言葉に、一人一人できることは何か、考えることができました。

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6年生 敦賀ムゼウムに行きました

 1月26日、6年生が「人道の港 敦賀ムゼウム」へ校外学習に出かけました。

 「観光ボランティアガイドつるが」の方に案内をしてもらいながら、ポーランド孤児とユダヤ難民について学びました。子どもたちは、メモを取りながら、熱心に説明を聞くことができました。

 昔、命のバトンをつないだたくさんの日本人がいたこと、敦賀で起きた心温かい出来事を知ることができ、改めて「命や平和の大切さ」を感じた1日となりました。

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第3回たてわり遊び

 2月1日、たてわり遊びがありました。今年度3回目となり、6年生の司会も上手になりました。カルタや福笑いなどの正月遊びや、だるまさんの1日等、各教室で笑顔がたくさん見られました。

 

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1月30日 ビブリオチャンピオン発表会

令和5年度のビブリオチャンピオン発表会を低学年の部・高学年の部に分けて行いました。

今年度は、福井大学との共読プロジェクトとして大学生にも、おすすめの本を発表してもらいました。

 

 

 

 

  大学生の部 

 

 友だちの発表を聞いて、読んでみたい本との出会いができましたか。これからも、たくさん本を読んで、本について友だちと話ができるといいですね。

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