令和7年度

生徒議会を開きました。

2月10日の放課後、生徒議会を開き、いじめについて松陵中学校としてどのような対策を行っていくべきかを話し合いました。各クラスから代表者2名ずつが参加し、生徒自身が中心となって意見を出し合いました。

敦賀市では、「市S連」として各学校の代表者が主導し、生徒が主体となっていじめについて考える取組が行われています。今回の生徒議会も、その流れを受け、生徒一人一人が「自分たちの学校を自分たちでよりよくしていく」という意識をもって話し合いに臨みました。

話し合いの中で大切にされた考えは、
「人の心を知らずに相手を傷つけてしまうことは、だれにでも起こりうること。だからこそ、そのことに気づくこと、相手の気持ちを考えること、そして仲間とともに解消していくことが大切である」というものです。

各クラスの代表生徒たちは、いじめを他人事としてではなく、自分事として捉え、松陵中学校をいじめのない、誰もが安心して楽しく過ごせる学校にするために、具体的な取組や対策について真剣に考えました。

今後は、生徒議会で話し合われた内容を学校全体で共有し、生徒と教職員が力を合わせながら、生徒主体のいじめ防止の取組を進めていきます。