うみのこだより

6年生 小中一貫教育推進事業

松陵中学校区の6年生が中学校に集まり、混合の6クラスに分かれて学習活動を行いました。
この活動は、「小中一貫教育推進事業」として敦賀市全体の取組として行われています。
松原小学校の児童は、松陵中学校区の敦賀西小学校、沓見小学校、中央小学校の児童と一緒に2時間の授業に取り組みました。

給食を食べた後、松陵中学校に向けて出発しました。


中学校の広い体育館に、他の学校の6年生も集まりました。
A~Fの6クラスに分かれて、中学校の教頭先生のお話を聞きました。

さっそく、各教室に分かれて授業が始まりました。
はじめの授業は、各小学校の先生が前に立ちます。
「つるが歴史マンション」というクイズにグループで挑戦しました。


各個人に配られた秘密のヒントをグループのみんなに伝え合い、マンションのどの部屋に誰が住んでいるかを探っていくクイズです。

はじめは、みんな緊張していたようですが、徐々に慣れてお互いに言葉を伝え合っていけるようになりました。

なんとか、どの班もマンションの住人の名前を見つけることができました。

次の時間は、中学校の先生の授業です。

国語の授業では、漢字と作文の学習に取り組みました。

理科の授業では、モーター作りに取り組みました。

数学(算数)は、「直線とは何だろう」という課題で学習を進めました。


英語の授業では、「Which  do  you  like ~ or ~?」の言い方と答え方、そして、単語の書き取り練習も取り組みました。

中学校への進学まであと2ヶ月です。
今日の活動で、中学校生活の雰囲気を味わうことができ、いいスタートが切れそうですですね。