日誌

2026年2月の記事一覧

沓見小の広報ツール第1位「お昼の放送」!

沓見小学校で毎日流れる「お昼の放送」は、とても充実していると日々感じています。第一に、放送委員による聞き手を意識した話し方や企画の工夫があります。第二に、教室の聞き手がしっかり聞いているためか、他の委員会や学年からの臨時のお知らせにも利用され、全校にきちんと周知されます。時間になると、「今日は何かな?」と自然と関心が向きます。

本日の放送では、「ありがとうプロジェクト」実行委員の代表である5年生2名から、昨日のふりかえりが放送されました。昨日のプロジェクトの中でも、6年生が、各学年の企画に対して感想を発表していたことに、温かい交流を感じ感心していました。今日は、5年生実行委員が、各学年企画の感想を伝え、6年生との残りの時間を楽しもうとふりかえっていました。主催者代表としてそれぞれの企画に対して感想と感謝を伝えられることも、運営代表の意識が育まれ、とてもよいことだと思います。これで本当の完結ですね。お疲れ様でした。

もう一つの放送は、新しいALTの先生の紹介でした。まずは、ALTが英語で自己紹介し、通訳のように放送委員が翻訳を伝えます。もちろん原稿はありますが、放送を聞いていると同時通訳のようで楽しかったです。ALTの趣味の1つがクライミングと紹介され、意外性があって心に残りました。

今日も楽しい放送をありがとうございます。

 

 

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