日誌

常宮小日記

図書委員会の読み聞かせ

   2月13日(金) 図書委員会の読み聞かせがありました

 2月13日(金)、スーパー昼休みの時間に、図書・放送委員会児童による読み聞かせがありました。この日は、学校図書館にある紙芝居『けちくらべ』を、配役を決めて読んでくれました。
 
 常宮小学校の子どもは、みんな読み聞かせが大好きです。学校では毎月、先生の読み聞かせも行っていますが、いつも静かに集中して聞いています。図書委員会のおもしろい発表にみんな大喜びでした。

地域のみなさんと楽しむクラブ活動

        2月6日(金) 将棋クラブがありました

 
 学校では地域の方をお招きして、いろいろなことを教えていただくクラブ活動の時間を、年に何回か行っています。この日は、今年度2回目の将棋のクラブでした。校区内にお住まいの将棋名人のおじいさん方を先生に、将棋を教えていただきました。




 家での遊びは、テレビゲームが主流の子どもたち。将棋は初めての子もいましたが、おじいさんに教えてもらいながら、駒の差し方を覚えていきました。勝っても負けても笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。

給食週間がありました

           1月26日~30日は学校給食週間でした

 1月26日からの1週間は、学校給食週間でした。戦後、初めて給食が始められたことを記念して、毎年1月24日を「給食記念日」としています。そして、記念日の24日を含む1週間を「学校給食週間」として、給食に関わる人々や、食べ物について理解を深める取り組みをしています。常宮小学校では給食週間に合わせて、インドや韓国などの各国料理、地場産物を取り入れたふるさと給食などの献立を提供しました。また、給食に関係する行事なども行いました。

                        <給食感謝の集い>
 1月28日(水)は、児童が普段学校生活の中でお世話になっている用務員さん・調理員さんへ感謝の気持ちを手紙に書き、集会活動でお渡ししました。この日の給食はランチルームで、用務員さん・調理員さんと一緒にいただきました。
 学校では12月から、用務員さんの協力をいただき越前かんたけを栽培しています。この日はみんなで収穫した越前かんたけを、調理員さんにおいしく調理していただき、楽しくいただきました。



クラブ(お茶)

            1月23日(金) クラブでお茶を体験しました

 12月に引き続き、2回目の茶道の体験がありました。
 前回のクラブでは初めての体験に緊張した様子の子どもたちでしたが、今回は少し慣れて、笑顔あふれる和やかなお茶会になりました。背筋を伸ばし、きちんと正座して、丁寧なお辞儀をするお茶の作法を習い、『和のこころ』を学びました。

 お菓子やお茶をいただく作法も前より上手になりました。お茶も前回よりは上手に点てられたようです。
 「お服加減はいかかでございますか。」「結構なお服加減でございます。」と、普段よりも丁寧な言葉遣いの子どもたち。会場となった和室には、抹茶の甘いふくよかな香りが漂っていました。

スキー教室がありました

       1月16日(金) スキー教室がありました

 1月16日(金)、今庄365スキー場で、スキー教室を行いました。この日は朝からよく晴れて、日差しも暖かな、絶好のスキー日和でした。スキーは1年ぶりという児童がほとんどでしたが、スキー板を足にセットして、ふもとの緩やかな斜面で歩く練習から始めたところ、だんだんスキーの滑る感覚を取り戻し、みんな去年よりも上手に滑っていました。
 
 帰る頃には、「楽しかった」「上手にすべられるようになってうれしい」「また家族で行きたい!」と、みんなが雪と親しんだ楽しい1日になりました。


 敦賀は、夏は海水浴、冬はスキー・スノーボードなどウィンタースポーツが楽しめるところです。学校でのスキー教室をきっかけに、これからもウィンタースポーツに親しんでほしいと思います。