日誌

講談の世界へ

今日は、文化芸術による子供育成事業「講談の世界」の本公演。
コロナ対策のため、午前・午後の2部開催となりました。

「あわの亭」と大きく書かれたのぼりがみんなをお出迎え。

「講談とは?」というお話の後、粟野っ子が高座に上がり、
釈台を前に、張り扇をならして、練習してきた講談の発表です。
1・2年生代表は、「水戸黄門」を
3・4年生代表は、「弁慶と義経の出会いの一席」を
5・6年生代表は、「三方ヶ原の合戦」を
多くのお客様を前に、大きな張りのある声で、堂々と発表できました。

演目なかほどには「曲芸」もあり。会場は大もりあがりです。

今日の大看板は「一龍斎 貞友(いちりゅうさい ていゆう)」さん。
みんなの知っているのとはちがう「雪女」のおはなし。
流暢で表現豊かな語りに、会場み~んなが引き込まれました。
なんと「貞友」さんは、最後のごあいさつで、
「ちびまる子ちゃんの『お母さん』役などしています!」と
声優であることをお話してくださり、みんなびっくり、大喜び!

本物の芸術に触れるってすばらしい!
日本文化のよさやおもしろさを教えてくださった「貞水企画室」さん、
本当に、ありがとうございました。