日誌

【2年生】命の授業

助産師の方をお招きし、出前授業「命の授業」を行いました。赤ちゃんが母親のお腹の中で聞いている音を実際に聞いたり、産道を通る際に体を小さくする動きを体験したりするなど、さまざまな活動を行いました。また、生まれたばかりの赤ちゃんと同じ大きさの人形を抱っこする体験もしました。生まれる準備が整った赤ちゃんが、どれほど懸命に外の世界へ出てくるのか、そして赤ちゃんの誕生を家族がどれほど心待ちにしているのかを、視覚・触覚・聴覚を使った教材を通して学びました。子どもたちは終始いきいきとした表情で取り組み、生まれてきたことの奇跡や命の大切さを実感できる、貴重な時間となりました。