つるが        しりつ    ひがしうら しょう  ちゅう  がっこう
敦賀市立東浦小・中学校
        敦賀湾を眼下に望む蜜柑の丘に立つ白き学舎
 

アクセスカウンタ

トータル181765

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

リンク

 

教育相談は・・・

学校では、専門のカウンセラーによる教育相談を随時行っております。
お気軽に学校までお申し出ください。

学校に相談しにくい場合は、以下の機関をご利用ください。

<学校外の教育相談機関>

○敦賀市
 「はーと・ほっとダイヤル」
 0120-96-8104(フリーダイヤル)
*名称が変わりました。
○福井県
 「24時間電話相談」

 0776-51-0511

○全 国
 「24時間子どもSOSダイヤル」

 0120-0-78310

 この度、福井県ではいじめの未然防止・早期発見を目的として、保護者に対し、いじめ防止対策推進法で定めるいじめへの理解を深め、いじめによる深刻な事態を発生させないために子どもの変化を見逃さず、学校・関係機関に相談することの重要性を広く家庭に周知するためのリーフレットを作成しました。
お子さまのSOSに早く気づいてあげるためにも、ぜひダウンロードして活用してください。


「家庭教育リーフレット
  (STOP!いじめ)」
のPDFデータ
stop_ijime.pdf

 
 

お知らせ

夏季休業 7/21~8/28
ご家庭、各地区での子どもたちの見守りをお願いします。

もし、気がかりな点等がありましたら、学校までご連絡ください。
℡28-1254
 

東浦NEWS2017

東浦ニュース
12345
2017/08/08

社会体験活動

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
8月1日から3日まで、中学校2年生が社会体験活動をしました。

仕事を体験することで、これからの自分の生き方を考える機会になったと思います。
今後の進路学習に生かしていきたいと思います。

12:08 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/08/02

小学校と中学校をつなぐ

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
8月2日に本年度1回目の小小・小中連携交流授業として、
小学校6年生の5人が中学校の教室で中学校の理科と
国語の授業を体験しました。



理科「レポートの書き方」

国語「新聞を使って、自分の考えを伝える」

日常の小中連携の取組をさらに充実させ、
一人一人に応じた個別指導を進めたいと考えています。

16:26 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/07/28

他校の友だちとふれあう

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
7月28日に二州ブロックへき地複式児童交歓会が行われました。
参加校は赤崎小、明倫小、熊川小、そして東浦小です。
総勢30名の児童が参加しました。
本校からは小学校3年生の6人が参加しました。

学校紹介の後、班に分かれてのグループ活動をしました。
カレーライス・ところ天づくり、砂浜での造形活動などを楽しみました。



学校の紹介をしているところです。
東浦の「みかん」「阿曽の相撲甚句」「海」のことをPRしました。



砂浜で造形作品コンテストをしました。
30分間という時間制限の中で、かめやイルカ、世界一高い山など
班ごとに協力し、すばらしい砂の造形物を作り上げていました。

17:12 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2017/07/25

サマー学習実施中

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者

24日~25日まで小学校5・6年、中学生が
三方青年の家でサマー学習を実施しています。

ボート体験

夕食後のひととき

夕べのつどいの一場面。振り返りの発表。

あいにくの雨天で、予定されていたテント泊とキャンプファイヤーは変更になりましたが、
グループでボートを漕ぐ活動は実施できました。

宿泊学習の成果を夏休み明けの教育活動に生かしていきます。


08:19 | 投票する | 投票数(17) | コメント(0)
2017/07/25

次につなげる

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
22日に大野市のエキサイト広場体育館で、中体連夏季県大会卓球競技が行われ、
東浦中学校から3人が個人戦に出場しました。



3年 川端さん(阿曽)

2年 大道さん(阿曽)

3年 宮下さん(阿曽)

3人とも残念ながら1回戦で敗退でしたが、
試合はいずれも接戦でした。

最後まであきらめない強い気持ちを今後の活動に生かしてほしいと思います。

08:08 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2017/07/20

夏休みに向けての生活を見直す

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
7月19日に、警察署、青少年愛護センターの方をお迎えして、
ひまわり教室(防犯教室)を実施しました。


2・3年生のひまわり教室の様子


5・6年生のひまわり教室の様子


中学生のひまわり教室の様子

小学生はお金の使い方や万引き、
中学生はSNSに関わる問題などを
学習しました。

10:51 | 投票する | 投票数(21) | コメント(0)
2017/07/19

地域の伝統文化を受け継ぐ②

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
相撲甚句体験会、小学校高学年の振り返りです。

■■■

相撲甚句体験で分かったことが3つあります。

1つめはまわしがとてもきついことです。
阿曽の人たちは、きつくて重いまわしを
つけてやっているので、すごいと思いました。

2つめはとても歌が長いということです。
ふりつけは同じ動きを繰り返すけど、長いので
少し間違えそうになりました。

3つめは声を出さないといけないということです。
「やすとこやすとこやすとこしょ」
という声を出すことが分かりました。

ぼくはこれからも、相撲甚句を続けたいと思います。
そのために、ぼくも阿曽の相撲甚句に参加したいです。


化粧まわしをつける

■■■

相撲甚句に、お米がたくさんとれるように、
悪いことが起きないように
という願いが込められていることが分かりました。

相撲甚句は、長い間、引き継がれてきたことが分かったので、
これからも続けていってほしいです。

私は、毎年相撲を見に行っているので、
これからも見に行って、たくさん応援したいです。
相撲甚句の歌を歌っている人は、
難しい歌を歌っていてすごいと思いました。

来年も相撲甚句があったら、私が知ったことを思い出し、
知らない人に教えあげたいし、
もっと相撲のことを知りたいなあと思いました。

■■■


地域の方のご指導を受ける
16:27 | 投票する | 投票数(24) | コメント(0)
2017/07/18

地域の伝統文化を受け継ぐ①

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
7月18日に相撲甚句体験会を行いました。
東浦小・中学校の伝統継承プロジェクトの一環として実施しました。

昨年度、阿曽地区の子どもの人数不足で1年間途絶えた子ども甚句が復活しました。
県の無形文化財に指定されている貴重な文化を継承する、
ということで始めた相撲甚句体験会がその推進力となりました。

今年度も阿曽地区の方々を指導者としてお迎えして、
阿曽地区以外の男子児童・生徒も参加して相撲甚句を体験しました。



5・6年、中学校1・2・3年の男子が体験

阿曽地区の方々に指導していただきました

中学生の振り返りの一部を紹介します。
■■■
自分の地区の祭りのことを他の地区の人に知ってもらえるよい機会だったし、
自分の知らないことも知れてよかったです。

私は阿曽の相撲甚句を県で盛り上げようとしていることに、
とても驚きました。
私は、相撲甚句を昔から見ていましたが、
そこまですごいものだったことを知りませんでした。

さらに、少子化で子ども甚句を続けることが大変だということが分かりました。
私は女子なので参加することができませんが、とても大切な文化だということがわかったので、
大切にしてこれからも続けてもらいたいと思いました。
これからも様々なすてきな文化を大切にしていきたいです。
■■■
今日、相撲甚句体験会に参加して思ったことが1つあります。
それは阿曽の子どもがだんだん少なくなっていることです。
他の地区の子どももだんだん少なくなってきているので、
阿曽の相撲に阿曽の人だけでなく他の地区の人たちが来るのは
とてもいい考えだと思いました。

わけは阿曽の相撲甚句に初めて来た人が楽しい、また来てみたいと思ったり、
来てくれた人が知らない人に教えてあげたりすることで、
もっと伝統を守っていくことができると思ったからです。

そして、私は相撲の時の歌はリズムがいいし、
とてもおもしろい歌詞で好きです。
もっとみんなに知ってもらいたいです。
■■■

16:53 | 投票する | 投票数(25) | コメント(0)
2017/07/18

和楽に親しむ

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
月14日に、さくらこまち和楽団の方々をお迎えして、和楽を体験しました。
10月19日に行われる「東浦はぐくみの会」に向けてのワークショップとして行われました。

三味線、琴、民謡などの演奏や説明を聞いたり、実際に演奏させていただいたりしました。
最後に全員で「ずいずいずっころばし」などのわらべうたメドレーの練習をして、指導していただきました。





「今まで見てきた学校の中で一番うまい!すばらしい!!」

というお褒めの言葉をいただきました。
今後も練習を積み、10月19日の本番ではさらにレベルアップした歌声や楽器演奏をお聴かせしたいと思います。
どうぞ楽しみにしていてください!
09:50 | 投票する | 投票数(24) | コメント(0)
2017/07/12

道徳の公開授業(意見を交流して学びを深める)

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
6月30日に中学校、7月12日に小学校で道徳の公開授業を行いました。
校内の先生方の参観だけでなく、嶺南教育事務所の研究員の方も参加してくださいました。

本年度の研究テーマは「自ら課題を見つけ、主体的に学ぶ子どもの育成」です。
道徳でも、資料を通して課題を見つけ、子どもたちが意見を交流する中で友だちの考えを取り入れながら、自分の学びを深めるような授業を目指しています。

中学校では3年で授業を行いました。
大部屋俳優の生き方を通して、個性を伸ばす生き方を考えました。
グループで考えを発表し合い、今後の自分の生き方について考えを深めました。

小学校では2・3年複式で授業を行いました。
失敗をごまかすことと、正直に謝ることを対比する資料を通して、正直で誠実な生き方の大切さについてみんなで考えました。


中学校3年道徳「5万回斬られた男 福本清三」三田村教諭

小学校2・3年道徳「まどガラスと魚」笹山教諭

今後は他の教科でも公開授業を行い、指導力の向上に努めます。
19:55 | 投票する | 投票数(27) | コメント(0)
12345