南の子NEWS【令和4年度】

全国学力・学習状況調査

今日は、「全国学力・学習状況調査」が行われました。全国の小6と中2の子どもたちが、将来に必要とされるであろう学力の定着度を測るために難問に挑みます。

「生きる力」を子どもたちにつけるためには、「主体的・対話的で深い学び」によって育成された学力の三要素「学びに向かう力・人間性」「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力など」を育成することが必要です。

子どもたちのために、地域・家庭・学校が連携および役割分担しながら、頑張っていきたいと思います。

敦賀市の公立学校は、文部科学省および福井県教育振興基本計画そして、敦賀市の教育振興基本計画(参考:敦賀市「知・徳・対令和プランリーフレット)を参酌しながら、子どもたちに「学力」をつけるために努力しております。

この学力調査は、県の学力調査(SASA)とあわせて、学校の授業改善の基礎データとなります。

本校も、この学力調査の結果を毎年検証し、校内研究の方向性を決めるデータとして活用しています。

 

6年生はとても集中して、挑んでいます。特に問題文から必要な情報を正確に読み取り、解答していきます。

別の日には、「質問紙」もあります。

今日は、学力調査に全校で協力するため、午前中は「ノーチャイム」でした。