日誌

2026年1月の記事一覧

冬を楽しむ

雪が降り積もった校庭に飛び出してきた子どもたち、寒さを気にする様子もなく、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと、元気いっぱいに雪遊びを楽しむ姿がありました。また、「ラッキータイム」の活動では、テーマに沿って話を仲間に聞いてもらったり、友だちの話に耳を傾けたりすることで、楽しみながらコミュニケーション力をみがいています。ラッキータイムも、子どもたちにとって楽しみな時間の一つとなっています。

クラブ活動

1月21日(水)、今年度最後のクラブ活動を行いました。スポーツクラブでは、声を掛け合いながら、最後まで元気いっぱい体を動かしました。室内ゲームクラブでは、タブレットを使った協力型ゲームに挑戦し、相談し合いながら進めていました。クイズクラブでは、チームワークで難問に挑戦し、正解が出るたびに喜びの声が上がっていました。合唱クラブでは、「夢の世界へ」を合唱し、美しいハーモニーで活動を締めくくりました。それぞれのクラブで仲間と関わり合いながら活動するクラブ活動は、子どもたちにとって楽しく充実した時間になりました。

 

夢と魔法の時間 〜イリュージョン・サーカス~

「イリュージョン・サーカス」の皆さんによる公演が行われました。事前に6年生がワークショップに参加し、声に表情をつけることで豊かな感情が伝わることを学んだり、ジャグリングを体験させていただいたりしました。

愉快なピエロの登場で幕を開けた舞台では、不思議なマジックや大迫力のパフォーマンスが次々と披露され、会場は驚きと歓声に包まれました。目の前で起こる信じられないようなイリュージョンに、子どもたちは目を輝かせ、夢中になって見入っていました。ショーの途中には児童が参加する場面もあり、代表で選ばれた子どもたちは緊張しながらも、貴重な体験を楽しんでいました。会場は終始、驚きと歓声に包まれ、笑顔あふれるひとときとなりました。イリュージョン・サーカスの皆さんは、粟野っ子の素直さや純真さに触れ、とても演技がしやすかったと、大変喜んでいらっしゃいました。イリュージョン・サーカスの皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

感謝のつどい

1月20日(火)の昼休み、おいしい給食を届けてくださっている配膳員さんや、学校生活を支えてくださっている用務員さん、栄養教諭の先生をお招きし、日頃の感謝の気持ちを伝えました。給食委員会の児童が代表して感謝のメッセージを伝え、花束をお渡ししました。会場は温かい拍手と笑顔に包まれ、感謝の思いが伝わる心和む時間となりました。残食を減らしたり、校舎や備品を大切に使ったりすることが、何よりの感謝の形です。感謝の気持ちを行動で表せる学校づくりをこれからも続けていきましょう。

授業の様子から

1年生は、前跳びやあや跳び、交差跳びなどいろいろな技とびにも挑戦し、できる喜びを感じながら練習しています。2年生は、九九の学習で数のきまりに気づこうと、よく考えて取り組んでいました。3年生は、算数で二等辺三角形づくりに挑戦し、形を確かめながら工夫する姿が見られました。4年生は、「ふるさとの宝」をテーマに、地域への関心をもって調べ学習を進めています。1月の身体測定も順調に進んでいます。今日は5年生が実施し、発達や健康についての保健指導も行いました。6年生は、卒業を意識しながらカウントダウンカレンダーを制作しています。