中郷News 2023

令和5年度

5年生 ネットモラルの授業から

「誰もが楽しくインターネットを使うために」をテーマに、SNS等の活用の仕方を考えました。

 授業の中で、何かを配信送信する前に、想像力のスイッチを入れて、自分のメッセージを受け取った相手が傷つくことはないか、誤解されるような表現ではないか、メッセージの内容をもう一度確認することの大切さについて考えていました。

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2年生 教室掲示から

 「自分のすきなところ」を書き込んだカードに、学級のなかまからの「ここがすてきですね。こんなところをがんばっていますね。」のメッセージカードが添えられていました。今年1年の自分の成長や頑張りを振り返ったあしあとです。

 ひとりひとりのこどもたちの思いが伝わってきます。

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児童会から

 全校のみなさんが、心穏やかに、落ち着いて毎日を過ごせるように、と執行委員が廊下に花を飾っています。

 寄せ植え鉢の中で、他の花と調和しながらいっしょに凜と咲いている花々を見ると、春の訪れとともに、気持ちも明るく前向きになりますね。

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1年生 算数から

「おおきさくらべ」で、どちらの紙がおおきいかな?どちらの花だんがひろいかな?とその大きさや広さを比べる方法を考えて意見を出し合っていました。

 「重ねてくらべるよ」「花の数でくらべるよ」「ブロック(マス目)の数でくらべるよ」・・・。いろいろな考え方が出てきました。「なるほどね」「えっ、でも・・」「そういうことか」話してくれた人へ、ひとりひとりが受けとめたお返しをしていました。

 教室に掲示してある「はなし方のプロ・きき方のプロ」をめざそうという気持ちを、こどもたちの学び合いの中から感じとることができました。

 

 

 

 

 

 

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児童会 栽培委員会からのクイズ

 児童会の栽培委員会が校舎内のあちらこちらに、栽培クイズを掲示して、こどもたちの植物への興味や関心を高めてくれています。ウオークラリーのように、廊下を歩きながらクイズに挑戦し、楽しむこどもの姿がたくさん見られます。

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1年生 学活から

 6年生にメッセージをおくろう、と4年生から提案された贈り物プロジェクトに、1年生が学活で取り組んでいました。

 1年生にとって、6年生は、そばにいて優しく見守ってくれる人、何でも教えてくれる人、困っていると助けてくれる人、そんな6年生に、思いを込めて、メッセージを考えていました。

 「スポーツフェスティバルでは一生懸命応援してくれたな」「なわとびの技を教えてくれたな」「掃除の時は、いっしょにゴミ捨てにきてくれたな」「登校班であいさつしてくれたな」と、教室いっぱいにこの1年間の6年生との思い出話がふくらんでいました。

 タブレットにはいっている6年生の顔写真をにっこり見ながら、「ありがとう」の気持ちを確かめているこどももいました。

 桜の花びらのカードに託した1年生のあふれる思いが6年生に届きますように。

 

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3年生 理科の授業から

「じしゃくの極の性質をしらべよう」という課題で、実験により、ちがう極同士は引き合い、同じ極同士は退け合うことを確かめました。ノートにも結果をまとめていました。

 

 その後、棒磁石を2つくっつけてつなげたら、クリップはどこにくっつくだろうか、といった疑問に、それぞれが自分の考えを発表しました。「端っこと、まんなかにクリップがくっつくはず。だって、・・・」というこどもが多かったのですが、さて、結果は?

「ええっ。なんで?」端っこにはくっつきますが、真ん中にはくっつかないことの理由はなんだろう、と考える3年生でした。

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6年生と2年生の学習会

 2年生が算数の問題に取り組む際に、6年生がミニ先生になって、その学びのサポートをする場面に出会いました。

 6年生が2年生と学習で交流をする場の一つとして計画しました。

 まずは、自分で解いてみる、その中で、疑問が出てきたり、解決に向けてアドバイスがほしいと思ったときに、そばにいる6年生のミニ先生が支援してくれる・・2年生はそんな安心感に包まれて問題に取り組むことができました。

 「そうそう、だいじょうぶだよ。」「ここ、もう一度いっしょにたしかめてみようか。」そんな優しい6年生の声かけに支えられ、どんどん問題も進み、6年生に「やったね。」と大きな丸をもらい、満足な表情で楽しく学ぶ2年生でした。

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3年生 体育の授業から

 なわとびの技跳び(種目跳び)に挑戦しています。

 「今年はこの技跳びに挑戦するぞ」という意気込みで、難しい技も練習しています。友だちや先生に、跳び方のこつを教えてもらったり、まずは、2回、次は3回、と少しずつ目標を高めて練習する姿がみられます。

 先週は4年生といっしょに、なわとび大会(持久跳び)で時間跳びや二重跳び(1分間)の記録に挑んだ3年生、次のステージは技跳びで昇級をめざします。

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ご報告とお礼

 この度福井県教育委員会より、中郷小学校教職員一同がふくい優秀教職員表彰をいただきました。

 これは、学習指導において特に、校区の中学校や小学校と連携しながらタブレットの効果的な学習活用に取り組んできたことへの表彰で、これまでの努力と成果が認められました。(気比中学校区の気比中、敦賀南小、本校の3校が団体として表彰されました。)

 これもひとえに保護者のみなさまや地域のみなさまとともに「地域のこどもたちの幸せと未来のために」と、手を取り合い繋がって歩むことができたお陰と心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 わたくしたち教職員にとって今回の表彰はとても励みになり、さらに一層こどもたちの学習指導や支援に努める強い覚悟で身が引き締まります。

 こどもたちが、学ぶって楽しい、学んだことを自分の生活に生かして工夫をしていくのっておもしろい、さらにもっともっと知りたい、調べたい、考えたい、挑戦してみたいといったひとりひとりのこどもたちの学びを豊かに広げ深めていけるよう精進してまいります。

 今後とも本校の教育活動に変わらぬご理解とご協力、ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

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掲示委員会の取組から

 掲示委員会の企画で、「学校オリジナルキャラクターコンクール」に、全校児童からたくさんの応募がありました。中郷小学校ならではの目玉となるものをキャラクターに取り入れたり、中郷小学校がこうありたいという思いをモチーフにしたり、親しみを感じるキャラクター作品ばかりです。掲示委員会で審査して、各学年からの入賞者(最優秀賞、優秀賞)が発表されました。

 こどもたちから生まれたいろいろな中郷小キャラクターたち、ひとつひとつ、それぞれの持つユニークな魅力が光ります。

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4年生 6年生への贈り物

 5限目の総合的な学習の時間で、4年生が6年生を送る会で披露するパフォーマンスの練習と準備をしていました。

 実行委員になったメンバーで全校に発信するおたよりの原稿をつくったり、ダンスリーダーを中心に全員でダンスを練習したりしていました。ダンスの動きとそれに合ったかけ声とで楽しくリズムに乗って練習しています。ゆっくりのテンポから、だんだんテンポアップしていくのですが、身体と音楽、そしてリズム感あるかけ声がマッチして、どんどん上手になっていきました。見ていてとても楽しい気持ちになります。6年生に披露する時に向けて、心を一つに取り組む4年生です。

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2月にはいりました。

 2月が始まります。

 感染症予防のため、オンラインでの全校集会をおこないました。

 校長からは、3日の節分にちなんで、節分は自分の心の中に潜んでいる悪い鬼(寝坊鬼、後回し鬼、反抗鬼、夜更かし鬼、素直になれない鬼、はずかし鬼、等々)をやっつけて、自分で変われるチャンスであるということを話題にしました。自分ではよくわかっているんだけど、なかなか直せないところ、実は直したいと気づいているところを自分で変えるチャンスとして、心の中に豆まきをして、鬼を追い出し、福を呼び込みましょう、と提案しました。

 2月の生活目標「学習にしっかりと取り組もう」に向けて、2年生の教員から、忘れ物をしないように工夫しよう、人の話を最後まで聞こう、わからないことは自分が納得できるまで調べたり人に聞いたりして学びをつなげよう、という話をしました。

 次の学年に繋がる大切な2月という時期です。体調管理に気をつけ、健康に過ごしましょう。そして、わくわくする春に向けて、木々の新芽のように自分の可能性を膨らませていきましょう。

きずな学級のみなさんが作ってくれている2月のカレンダーです。(放送室前)新幹線開通まであと44日。この話題もわくわくしますね。

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2年生 生活科の授業から

 2年生生活科の学習「小さいころのことを調べよう」では、自分の生まれた頃のことについて家族にインタビューをしてきたことを発表していました。

 生まれた頃の身体の大きさ、生まれるまでのこと、へその緒のこと、自分に対する家族の思いなど、発表するこどもたちの顔も笑顔にあふれていました。自分の名前に込められた家族の思いにも触れ、あらためてお家の人に感謝するこどもたちでした。

 温かな空気に包まれた時間でした。

 

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4年生 図工の授業から

 4年生は、図工で掲示ボードの制作に取り組んでいます。

 のこぎりやかなづち等道具を使って、木片を切ったり釘打ちしたりします。

 きょうは、ボードのデザインを考えてスケッチしていました。キーホルダーをかけられるようにしたり、カレンダーの日付カードをとりつけたり、メッセージを書くホワイトボードを組み合わせたり等と、こどもたちはアイデアをどんどん膨らませていました。

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6年生 人権について考える授業から

 敦賀市人権擁護委員協議会長の岡本氏を講師にお迎えして、6年生は「人権」について、特に部落差別(同和問題)について正しく知り、正しく理解する時間を持ちました。

 なぜ、誰が、どうしてそのような差別をするようになったのか、2500年前からの日本の歴史を紐解きながら、学ぶことができました。

 

 こどもたちは熱心に話をお聞きしながら、理不尽な差別や偏見に対して「どうして」といった疑問を持ったり、「なんかおかしいよ」といったことに気づいたりする場面もありました。

 福井県の県民意識調査の結果にもふれ、自分事として考える場面もありました。

 「差別」を生み、その状態を当然であるかのように続けるのは、「無知、無理解、無関心、偏見」が原因であること、そして、私たちが正しい知識を持ち、正しく理解することが、差別をなくす大きな一歩であることを学んだ6年生のこどもたちです。

 

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なわとび大会(1・6年生)

1年生と6年生のなわとび大会が開催されました。

1年生は、6年生に時間を計ってもらったり、回数を数えてもらったり、これまでの練習の成果を、緊張する中ではありましたが、とてもはりきって見せてくれました。また、6年生の技跳びを見て、「6年生さすがだ。すごい。」「私も練習して跳べるようになりたい。」そのような思いを、教室での振り返りノートに書き綴っていました。

 6年生にとっては小学校では最後になるなわとび大会です。集中して自分の記録に挑戦する姿、たとえ途中でひっかかっても気持ちを切り替えて次のチャンスに挑むたくましい姿が見られました。

なわとびは全身運動であり、体力や持久力をつける運動です。体もあたたまり、とともに気持ちも前向きになります。冬の運動の一つとして続けていきましょう。

 

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3年生 図工の授業から

 3年生は図工で「くぎを使ったおもちゃ」をつくっています。

 今日は、まず、ボードに絵を描き、絵の具でカラフルに色をつけていました。

 海の中、宇宙、果樹園、動物園などをテーマにしたり、大好きなものをボードいっぱいに描いています。

 わくわくするゲームボードづくりに集中して取り組んでいました。

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清掃班会議(清掃ローテーション)

 6年生の班長を中心に、縦割り班が集合して清掃ローテーション会議をしました。

 掃除の分担や話し合いをした後、卒業する6年生に贈る写真をとりました。

 

6年生といっしょに掃除ができる日数も少なくなってきました。6年生から、たくさんのことを教えてもらいたいです。

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6年生 栄養に関する学習から

 栄養士の方を講師に迎え、「丈夫な骨づくりはカルシウムから」をテーマに学習をしました。

 カルシウムが成長に欠かせない理由、カルシウムを多く含む食品の紹介、骨密度について等、成長期のこどもたちがどのようにカルシウムを日々の食生活の中でとりいれていくとよいのか、クイズにも挑戦しながら考え学びました。

 「カルシウムの貯金」を、今のこの成長期にどんどん心がけていくこととして確認し、生涯を通して元気に運動できる身体(丈夫な骨)を今この成長期につくっているのだと学びました。

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1年生 生活科の授業から

来年度新しく入学してくる1年生にむけて、学校生活を紹介する動画づくりに励む1年生です。

 登下校のこと、文房具や学校生活で使用する道具の整頓のこと、学習のこと、給食や清掃のこと等々1年生のこどもたちは、分担したグループごとに自分たちで伝えたいことを考え、見ている人の気持ちを惹きつける工夫を取り入れて楽しいムービーをつくっています。

 

 

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3年生 体育の授業から

 体育の時間になわとびの練習に励む3年生の姿がありました。

 10分間の持久とびでは、タイマーが刻み進める時間を見つめながら、自分の記録に挑戦していました。ひっかかっても、次のタイミングを待って、呼吸と気持ちを整えて挑んでいました。跳びt続けているなかまやライバルの存在もエネルギーのもとになっています。今日は、6人の児童が10分間の持久とびを達成できました。

 二重跳びの挑戦、また、いろいろな技跳びにも、自分の目標を持って努力しています。

 

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6年生 国語の授業から

「メディアと人間社会」(池上彰氏著)と「大切な人と深くつながるために」(鴻上尚史著)の2つの文章から読み取ったことを比べたり、共通点を見つけたりする学習をしました。

 研究授業で、たくさんの参観者の気配を感じながら、ひとり一人が落ち着いてじっくりと読み考え、学びをつなげ深めていました。

 次の時間には、これからの社会でどう生きていくかについて自分の意見をまとめていきます。

 

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6年生 国語の授業から

「メディアと人間社会」(池上彰氏著)の論説文から「筆者の考えを読み深めよう」の課題のもと、こどもたちが文章を読み取っている場面に出くわしました。

 文章の特ちょうは何か、筆者の主張は何か、その主張について自分はどう考えるか、この3つの視点で読み深めていました。

 集中した中、タブレットの付箋には自分の考えや思いを端的に表すキーワードを書き出し、さらに自分の言葉を丁寧に選びつけ足しながら、簡潔にまとめることに挑戦していました。

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横断歩道の横断旗

 中郷保育園の前の横断歩道に、横断旗を設置しました。

以前より、この横断歩道を登下校時に渡るこどもたちの安全面が心配され,地区の区長様、交通指導員さん、見守り隊の方々、警察署、中郷第一児童クラブ、PTAそして学校が話し合い(相談)と見守りの連携をとってきました。

 各方面への相談、ご協力を経て、1月20日(土)に、中郷小PTAの役員の方々の手で、横断旗のBOXと旗が設置されました。早速、こどもたちの登下校および、放課後や休日の交通安全対策のひとつに大きく活用されます。

 「今から横断しますよ。」というサインを、自動車の運転手に伝える効果的な手段として、こどもたちと有効に活用していきます。

 

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給食週間

 今週は、給食週間です。

 給食に感謝しながら、食について考えながら、楽しく給食をいただきます。

 給食委員会の献立にまつわるポスター、各学年のこどもたちの食についての俳句、感謝のメッセージ等が校内にも掲示されています。

 「給食楽しみだな。」こどもたちも、特別メニューにうきうきしています。

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クラブの活動から

 5年生のクラブの時間に、地域の生け花の先生をお招きして、こどもたちが生け花に挑戦しました。(今回生け花に挑戦したのは、プログラミングクラブのこどもたちです。)

 季節の花と、組割り箸をコラボさせて、素敵なアート作品に仕上がりました。

 児童玄関に展示してあります。全校の児童や来校された方々を明るく元気な気持ちにしてくれます。

 

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児童会 保健委員会からのクイズ

 保健委員会が作成した健康クイズが保健室前に掲示されています。体育館へ向かうこどもたちが足を止めて、クイズに挑戦している姿が見られます。

 風邪の予防策、冬場に起きやすい怪我の対処方法等々おもしろいクイズがいっぱいです。自分達の体のことについて知ることもできて、とてもためになります。

 

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2年生 算数の授業から

 算数で「九九のきまり」を見つけています。

 同じ答えが3つ、4つあるかけ算見つけをしていました。

 じっくりと九九表を手がかりに同じ答えになるかけ算を見つけたり、自分で九九を唱えながら確認したりと、集中して課題を解決していました。また、友だちとお互いのノートを見合いながら「よし!」とガッツポーズし合うこどもたちもいました。

 同じ答えが4つあるかけ算見つけでは、18、24になるかけ算を見つけるのが難しいようでした。

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4年生 教室掲示(図工作品)から

 図工の学習で取り組んだ木版画の作品が教室の背面に掲示されています。4年生は「何かに打ち込んでいる自分」の姿をテーマに躍動感あふれる作品づくりに取組みました。体育大会での競技に一生懸命の自分、タブレットでの学習に集中している自分、総合的な学習の時間での体験学習に楽しく挑戦している自分など、作品の中のどのこどもたちも、笑顔や生き生きした表情が印象的です。

 ずらりと並んだ力作からは、彫りの力強さや刷りの繊細さ、白黒の調和や主人公である自分を表現する豊かさが溢れ、圧巻です。

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5年生 外国語の授業から

"Welcome to Japan" の Unit で、日本の伝統行事について紹介する学習が今日からはじまりました。 

What do you do  on  New year's day?

I play karuta./   I  eat ozouni./   I fiy a kite. /

I go to shrine./  ...。

こどもたちがそれぞれの正月の過ごし方を、英語での表現もまじえながら伝え合っていました。

季節の伝統行事が話題になって、敦賀市相生町の「えびす大黒綱引き」の話がこどもたちから出てきました。次の日曜日(21日)に4年ぶりに開催される 盛大な tag-of-warに思いをはせるこどもたち、えびす側が勝つか、大黒側が勝つか、大漁・豊作を祈る日本らしい伝統行事への気づきもありました。

 ALTとともに、あらためて日本らしさを感じる行事にふれるひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6年生 道徳の授業から

 教科書資料「おじいちゃんとの約束」をつかっての、「生きる」ことについてのこどもたちの話し合いの授業でした。信二の怒りの理由、涙の理由についてタブレットに書き込み、お互いに考えを共有する場面にでくわしました。

 授業終盤では「精一杯生きる」とはどういうことなのか、ひとりひとりのこどもたちがタブレットに思いをつづっていました。「自分らしく」「ありのままの自分を大切に」「命を大切に」「生き生きと」「他人の命もたいせつに」「助け合いながら」「苦労をすることも大切」等々、タブレットを見ながら、こどもたちの意見から出てきている言葉を担任が板書しながら、みんなで共有する姿がありました。

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1月のカレンダー

 放送室前に掲示されているきずな学級オリジナルのカレンダーが、1月バージョンになりました。右隅には、北陸新幹線敦賀開業までのカウントダウン、今日が59日になりました。

 カレンダーを見て、わくわくの気持ちでカウントダウンができますね。

 

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1年生 生活科の授業から 

 1年生は生活科でたこあげをしました。思いのこもった絵やイラストをかいて自分の凧をつくりました。

 校庭は晴れ空の下、絶好の風もふき、1年生の凧が風を受けて、ぐんぐん元気に舞い上がっていました。

校庭にはこどもたちの嬉しそうな楽しそうな歓声が響いていました。

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4年生キッズ・ブラッシング 出前授業から

 4年生のこどもたちは、健康保健センターから来てくださった歯科衛生士の方々といっしょに歯の磨き方について学びました。

 歯ブラシを歯にあててやさしく丁寧に細かく動かして磨くこと、たて磨きをすること、奥歯の磨き方、乳歯がぬけて間のあいているところの磨き方、永久歯が生えはじめているところの磨き方など、自分の歯並びの状態にあわせて練習することができました。

 「強くこすれば汚れが落ちるかと思っていたけど、やさしく細かく動かして磨くことが大切なことがわかったよ。」「口の中にはたくさんの菌がいることがわかったよ。」「むずかしいところもあったけど、上手に磨けるこつがつかめたよ。」等々、こどもたちからは振り返りの声があがりました。身につけた磨き方を、さあ、今日から学校でも家でも実践して,健康な生活の源である歯の衛生につとめていきましょう。

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朝なわとびタイム再開

 朝のアップタイムを利用した「縄跳びタイム」が今日からまた始まりました。今日は、1年、4年、6年生が体を動かして縄跳びに挑戦していました。冬休み中に練習したこどもたちもいるようで、以前より長い時間続けて跳べる姿も見られました。

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1年生 算数の授業から

「身のまわりから100までのすうじを見つけよう」という課題のもと、学校内に調査に出かける1年生と出くわしました。配膳室に掲示してある学級の児童数を見つけたこどもたちは、「クラスによって人数がちがうね。どのクラスも同じ数ではないんだね」とつぶやいていました。学級文庫の絵本の題名から100を見つけたこどもたちは、「100までだけど、その場合には100の数字は入るの?」とハテナを共有していました。

 それぞれに100までの数字を見つけてきたこどもたちは、「アルコールの瓶に70ってかいてあったよ。何の数かな。」「壁の温度計は50って目盛りが1番上にあったよ。」「カレンダーには、31までの数字があったよ。32以上はないね。」と気がついたことを報告し合っていました。生活の中で使われる数字に新たな発見もあったようです。

 

 

 

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全校集会から

 2学期後半をスタートさせる全校集会を開きました。

新しい年を迎えての抱負について、また、辰年にちなんで向上の年になるようにという思いをみんなで共有しました。

 能登半島地震の話では、被災された多くの人の思いにふれました。大切な人の命、家、町、大切なたからもの,日常の生活を失い、今も辛く苦しい思いで、それでも日々一生懸命前向きに、支え合い助け合って生活している人たちのことを考えました。私たちにできることは、私たちが敦賀で日々すべき生活と一生懸命に向かい合う中で、被災された人たちのことを思い続け、しかるべき時が来たときにその人達のために何か行動できることではないかと話しました。一日一日を大切に、一生懸命いろいろな思いをこめて生活していくことを提案しました。

 2024年はパリ・オリンピックが開催される年、たくさんのスポーツを知り、観戦し、ふれることのできる年であること、また、20年ぶりに新しい紙幣に変わる年であり、3人の人物についてどのような人なのか調べてみることもすすめました。

 

 児童会から、昨年のクリスマスにとどいた大谷翔平選手からの贈り物の箱を、全校のこどもたちといっしょに開封する時間をもちました。児童会代表の児童が緊張の面持ちで箱を開けると、そこには野球グローブが3つ(右利き用2つ、左利き用1つ)、大谷選手からのこころのこもったメッセージとともに入っていました。その後、こどもたちの目の前で代表児童3名がキャッチボールをしてくれました。グローブで球をキャッチするたびにこどもたちから歓声があがりました。 大谷選手からのこころのこもったプレゼント、児童会を中心に、各学級で早速使わせていただきます。わくわくしますね。

 

 1月の生活目標「ものを大切にしよう」にちなみ、6年生の先生から、持ち物には名前をかくこと、内履きのかかとをふまないことなどについて提案されました。

 いろいろな思いの中でスタートした2学期後半、元気に前向きに、一生懸命がんばっていきましょう。

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新しい年を迎えて

2024年が明けました。

新しい年がスタートです。

「新しい気持ちでこのようなことに挑戦してみたいな。」

「今までのことを続けてやり抜いていきたいな。」

いろいろな思いで迎えた2024年ですね。 

 

今年は辰年です。

中郷小学校のみなさんが、天に向かって昇っていく「竜」のように、目標に向かって自分を向上させることができる1年になりますように。

 

 健康で、穏やかな冬休みをお過ごしください。  

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大谷選手からの贈り物

 メジャーリーガー大谷選手から、こどもたちへの贈り物がとどきました。

 冬休み明けに、こどもたちといっしょに箱を開け、いただいたグッズの使い方も児童会のこどもたちといっしょに考えたいと思います。

 中郷小のみなさん、楽しみに待っていてくださいね。

 

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2学期前半 学び納めの日

 各学級では、学活の時間に、冬休みの生活について、学校からのしおりを使いながら話し合う姿が見られました。

 お家でのお手伝いのこと、交通安全について、学習について等々、明日からの冬休みを思い浮かべながら、自分のことについて見通し立てたり、学校や学級の約束を確かめたりしていました。

 今年一年を漢字一文字であらわす活動をしながら、今年を振り返っている学級もありました。

 また、話し合いの後に、クラスのみんなでレクレーションをしながらなかまとの楽しいひとときを過ごしている学級もありました。

 中郷小学校のみなさんにとって、楽しい冬休み、そして、穏やかな年越しでありますよう、お祈りしています。

 

 (ひとりごと)

 今日の午前中の校庭です。雪になることを心配していましたが、朝から青い空が広がり、清々しい1日でした。

 こどもたちが下校するとともに、空から雪が舞ってきました。

 雪を楽しみにしていたこどもたちもいるので、今頃はお家で喜んでいるでしょうか。

 

 

 

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引き渡し訓練から

 PTAの協力のもと、緊急時の引き渡し訓練を実施しました。

 緊急時の想定の下、児童も職員も、「今何をすべきか、自分達の命を守るためにどうすべきか」を考えて訓練が進みました。保護者の方々にも、落ち着いた雰囲気の中で、お子さんを引き渡す訓練ができました。

 常に「もしも」を考えて、その事態には、情報を集め、考え判断し、冷静に行動できる人になりたいです。

 保護者のみなさま、訓練にご協力いただきありがとうございました。

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5年生 家庭科の授業より

「だしのうまみを感じよう」をテーマにした食育の授業でした。

 こんぶ、にぼし、かつおぶしから、だしを取る方法を実際の調理の手順を目の前で見ながら学習しました。

 水につけておくもの、沸騰する前にとりだすもの、沸騰してから入れるもの、それぞれのうまみが一番よく味わえるだしの取り方について知ることができました。

 調理室は、その湯気と、かおりに包まれて、「おなかすいてしまった」「いいにおい」「はやく試飲してみたいな」こどもたちのつぶやきが聞こえてきました。

 味噌をとかしてお汁にして、だしの入っていないみそしるとの味を比べました。

 「家でもやってみよう」とこどもたち。是非冬休みにお家でのだしをつかった調理にも今日の学びをいかして挑戦してみてください。

 

 

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地区集会(登校班会議)

 昼休みに、地区集会を開きました。

 冬道の登下校の安全のために、どのようなことに気をつけるとよいか、班長や副班長、上級生の役割についても、地区毎、班ごとに話し合いました。

 また、冬場の登校のための集合時刻についても、もう一度確認をしたり、通学路で危険な場所、交通安全面で注意する場所、除雪作業後を想定しての危険な場所(雪に埋まった歩道、雪山、車から死角になり歩行者が見えにくくなる場所など)の確認などもしました。

 安全に登下校できるよう、また、放課後に出かける際の雪道ならではの安全のためのルールやマナーも加えて守っていきましょう。

 

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中郷ラジオ(児童会放送委員会の活動)から

 お昼の校内放送で、児童会放送委員会が全校児童に届けている番組「中郷ラジオ」からの紹介です。

 「冬休みにしたいこと」「クリスマスにほしいもの」をテーマに、メッセージを募集したところ、こどもたちからいろいろな投稿があったようです。これまでに放送で読まれたものの中からいくつか紹介します。

 「冬休みにしたいこと」としては、雪でかき氷をつくりたい、雪遊びで雪だるまをつくりたい、水族館に出かけて、シャチやシロイルカにあいたい、おばあちゃんに縫い物をプレゼントしたい、イルミネーションを見に行きたい、等々です。

 「クリスマスにほしいもの」はゲーム、好きなキャラクターのグッズ、新しいクリスマスツリー、等々です。

 冬休みを楽しみにしているこどもたちの笑顔が番組を通して見えてきそうです。

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3年生 学級会 話し合い活動から

 来週、学級で開催する「お楽しみ会」について、話し合いをしました。教室や体育館を使ってしたい遊びや、その係について、意見を出し合って話し合いを進めました。遊びについてはたくさんの意見が出てきました。教室で1つ、体育館(校庭)で1つに絞ろうとしましたが、「どれもいいなあ。1つに決められないな。」と迷っているこどもたちでした。

 時間がきてしまい、続きの話し合いは、来週月曜日に持ち越すことになりました。みんなで話し合って決めた「お楽しみ会」は楽しい時間になることでしょう。

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にこにこ文化ウイーク 見学

 学年毎に、他学年の生活科や総合的な学習の学びを見学しています。今日は、3年生が見学したり、学んだりしている場面と出くわしました。

 年表を見ながら、学校の歴史の深さに気づいたり、SDGsや災害にかかわるクイズにこたえたり、手作りおもちゃの工夫を楽しんだり、と、学びを共有していました。

 展示されているまとめのレポートを読みながら、新しい「?」に気づいたり、今度はこんなテーマで調べてみたいという課題が生まれたりしています。こどもたちの中に新しい学びの種が芽を出し、それを育てていけますように。

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家庭・地域・学校協議会

 本年度2回目の家庭・地域・学校協議会を開き、地域の評議員の方々に、授業の様子を参観いただきました。

 廊下等でさわやかな挨拶が自分からできる様子、チャイム黙想に取り組んでいて、落ち着いて学習のスタートができている様子、発表や伝える場面ではこどもたちが自信をもって活動している姿、友だちや先生とあたたかなコミュニケーションをとりながら楽しく活動している姿、タブレットやデジタル教科書等のICTを活用している授業の様子をみていただきました。また、にこにこ文化ウイークの展示会場では、ひとりひとりのこどもたちの学びや思いにじっくりとふれていただきました。

 中郷小学校のこどもたちを、いつも温かくそして優しく見守り支え助けてくださっている地域の方々に、学校で地域のこどもたちががんばっている姿をたくさん見ていただけました。

 

 

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1年生 園児との交流(保幼小連携)

 校区の保育園の年長組の園児のみなさんが、「にこにこ文化ウイーク」の1年生の秋のおもちゃ遊びのコーナーに遊びに来てくれました。

 1年生のこどもたちは、16の遊びのコーナーを用意していて、どこへ行こうかなと迷う園児のみなさんに、「おいでおいで。」と、やさしく声をかけて誘っていました。

 どんぐり、まつぼっくり、落ち葉等、校外学習の秋みつけで見つけ集めてきたものを、けんだま、楽器、ゲーム板、まとあて、やじろべえ、人形紙芝居、かざり、王冠、パズル等に変身させたアイデアいっぱいの楽しいおもちゃにふれながら、園児のみなさんも笑顔いっぱいでした。そして園児のみなさんの喜ぶ様子をみて、1年生もこれまた笑顔いっぱいでした。

 楽しい交流ができました。

 

 

 

 

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5年生 国語の授業から

「「古典の世界」の学習では、古代の中国の思想家孔子の言葉を学びました。

子曰はく、「己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ。」と。

子曰はく、「過ちて改めざる、是を過ちと謂ふ。」と。

 人々の生き方や考え方に大きな影響を与える孔子の言葉です。

 「自分がされていやなことは、人にもしてはいけないよね。」「失敗したときに、次にはどうするかを考えることが大切だね。」・・・

 こどもたちは、ノートに書き取ってみたり声に出して読んでみたりしながら、孔子の考えの意味するところをあらためて、感じ取っていました。

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にこにこ文化ウイークに向けて

 「生活科」、「総合的な学習の時間」に学習したあしあとや制作したものを、他の学年の人や地域の方々、お家の方々にもみていただき、学びを共有しようと、体育館を会場にして展示をしています。

 今日は、各学年とも、その最終準備や会場設営準備に取り組んでいます。

 こどもたちは、自分達の学びのあとを見ていただいたり、一緒に楽しんでいただいたりしたい、と張り切っています。

 お昼の校内放送でも、学年の代表児童がPRメッセージを全校に向けて伝えました。

 12月11日~14日までの期間中、お家の方々、地域の方々にも放課後は体育館を開放して観覧していただけます。

 この機会にこどもたちの学びを是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

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1年生 書写の授業から

お世話になった方々へ,年賀状を書く活動をしました。

 一字一字こころをこめて新年のあいさつを書いた後、来年の辰年にちなんで、タブレット画面から「たつ」のイラストや絵を選びながら、はがきにかきこんでいました。

 こどもたちの年賀状を受け取った人は、きっと、新しい年のはじまりを笑顔で迎えてくれることでしょう。

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6年生 理科の授業から

「電気とわたしたちのくらし」のテーマで、原子力研究開発機構の方々が出前授業をしてくださいました。

 コンデンサーをつかって、電気をためて,豆電球とLED電球とどちらが耐久時間が長いかの実験をしました。豆電球が点灯時間30秒なのに対して、LED電球は、5分以上点灯が続いた班もあり、あらためて、LEDが省エネルギーに有効であることを実験から学びました。

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2年生 生活科から

 2年生のこどもたちが「うごくわたしのおもちゃ」で、手作りのおもちゃ遊びのコーナーをつくり、1年生を招待しました。

 2年生は1年生に遊び方をやさしく教えてあげていました。うまくできるようになるこつを教えてあげたり、そっと見守ってあげたり、と、1年生に楽しんでもらえることを一番に考えている2年生でした。遊んでいる1年生が「たのしい、おもしろい。」とつぶやくと、思わずにんまり、笑顔がこぼれる2年生でした。

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人権週間の取組から

 1年生の教室には、「ふわふわことば」「ちくちくことば」の掲示があります。人にやさしく、その人を嬉しくする言葉と、その反対で人を嫌な気持ちにする言葉についてこどもたちが話し合いをしたあしあとです。

 ふわふわことばでいっぱいの学校になりますように。

 

 児童玄関には、栽培委員会のアイデアで、花の鉢が下足箱の上に置かれています。「花を見て、みんながやさしい気持ちになってほしい」という、栽培委員会からの思いがこめられています。

 栽培委員のみなさんがお世話する可憐なパンジーの花が、今日もみんなをやさしく見守っています。

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2年生 算数の授業から

「三角形と四角形」の学習です。

3本の直線で囲まれた形が三角形、4本の直線で囲まれた形が四角形、という定義を学び、その後、デジタル教科書で三角形や四角形を作成する活動をしました。タブレット画面上を動き回るかめやうさぎを、囲い(ケージ)に入れようと、直線を動かして、三角形や四角形をつくっていました。

 「やったあ、うまくつかまえられた!」「えー、なんでにげていっちゃうの?」・・・三角形や四角形にするためには、囲いにすきまができないようにしなくてはならないと気づいたこどもたちでした。

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1年生 算数の授業から

「ものとひとのかず」の学習です。

 教科書の問題文を読みながら、大事な数やことばをまるく囲んだり、たずねられていることに線を引いて、解決への道筋 を考えていました。ノートには、図をかいたり、式を立てたりして、自分の考えをみんなの前で伝えたりしていました。

 日常生活の場面で、「何番目かな」と順番を計算したり、順番から人数を計算したりするときに、今日の学習がいかせそうですね。

 

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5年生 県学力調査(SASA2023)に挑戦

 本日と明日、5年生が、第72次福井県学力調査(SASA2023)に挑戦します。

 今日は、国語、算数の2教科、明日は、社会、理科の2教科です。

 こどもたちにとっては、小学校でのこれまでの学びの力試しの場です。

 集中して問題解決に取り組む5年生です。

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12月の全校集会から

 今日から12月、2023年の締めくくりの月です。

 まず、NaKaGo! タイムトライアル上位入賞者の表彰、読書感想画コンクール受賞者の表彰がありました。誇らしい受賞者はもちろん、まわりのこどもたちも、ともだちの努力やがんばりを讃えました。

 12月4日からの「人権週間」にちなんで、「やさしいこころ」を全校集会の話題に出しました。

 「相手への尊敬、感謝、応援、いっしょに気持ちを共有したい、繋がりたい、あなたを大切に思っていることを伝えたい、それらの気持ちが「やさしさ」だと思います。・・・人にやさしくなるときは、自分のこころにもやさしくなっていて、自分自身も元気になったり、笑顔になったり。誰かのやさしいこころが次から次にどんどん伝わって、とともに笑顔がどんどん広がったら、きっとみんなのやさしさが平和な世界をつくることができると思います。・・・」このような話でした。

 

 次に、1年生の先生から、今月の生活目標「落ち着いて行動しよう」についてお話がありました。心を落ち着けて、よく考えて行動したり、学習を始めたりできるように、自分の気持ちを整えられることの大切さやすばらしさについて考え確かめることができました。

 

 寒い冬の季節に入りました。こころを落ち着かせ、優しい気持ちを持ち、笑顔でいること、明るい笑いの絶えないこころがあたたまる場で過ごせることは、こどもたちのこころの抵抗力を高め、風邪や病気を遠ざけてくれることでしょう。

 これから冬本番の季節ですが、中郷小のこどもたちが、優しさに溢れ、笑顔いっぱいで、「四季」の「ひとつである「冬」の季節を楽しんで過ごせますように。

 <栽培委員会が育てている玄関のパンジーの花> 

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5年生 社会科の授業から

 自動車工業の学習の終盤です。

 これからの社会で必要な車とはどんな車なのか考えよう、という課題で、こどもたちからはたくさんのアイデアが出てきました。

 現代社会の問題や自分達の生活様式の変化によるさまざまな問題を解決できるような車について、こどもたちの発想が広がり深まっていきました。

 例えば、水害に備えて、水に浮くタイヤを装備した車、エネルギー面では全面ソーラーパネルのしくみをもつ車、また、最近起こった事故の教訓を活かし、人(子ども)が閉じ込められないような、もし、そうなっても何らかのサインや音で周りに知らせる機能がある車、等々です。

 こどもたちのユニークな着眼点に感心するとともに、近い将来、きっとそのような車の開発をこどもたちが実現してくれそうで、頼もしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

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岡山公園の紅葉

 こどもたちの教室の窓から、隣接する岡山公園の美しい紅葉をのぞむことができます。

 四季折々の豊かな自然の移り変わりを日々体感しながら、中郷小学校のこどもたちは心豊かに育っていきます。

幸せな環境に感謝です。

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2年生 国語の授業から

「わたしはおねえさん」の物語を読み、すみれちゃんがどんな人なのかを考える授業でした。

 文章表現から読み取るために、タブレット上のデジタル教科書の文章に線を引いたりマークをつけたりしながら、自分の思いや考えを裏付ける根拠となる文を見つけていました。

 「考えを聞き合っていいよ。」先生の合図で、「待ってました」とばかりにタブレットを持って、ともだちのところへ駆け寄るこどもたちでした。

今日はこの子と一緒に考えを話し合いたいな、という人もいれば、じっくり自分の考えをまとめる続きをしたいな、という人もいます。それぞれの学びの方法で読み取りを進めていました。

 主人公であるすみれちゃんは、自分たちと同じ学年で、なんとなくこどもたちもその気持ちがわかるようです。今日の学びの先に、すみれちゃんの言動や心の動きを「自分と比べる」という視点でも読み取りを楽しめそうです。

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6年生 図工の授業から

 6年生は図工の学習で木版画に取り組んでいます。

「思い出」「将来の夢に向かって」といったテーマをもとに、日常生活の様々な場面から、画面を構成しています。

 刷り上がりの白黒のバランスを考え、面と線の丁寧な彫りに挑むこどもたちです。

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2年生 算数の授業から

 自分達が生活する場面には、かけ算を使って解決できることがたくさんあることを学んでいます。

 整然と並んでいるの数が全部でいくつになるかを、かけ算を使って求める方法を考えていました。タブレットに書いた自分の考えを、伝え合ったり、教え合ったりする姿が教室のあちらこちらで見られました。

 一つの方法のみではなく、部分的にいろいろなかけ算が見えてくる楽しさをこどもたちは味わっていました。

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4年生 外国語活動から

I  like bananas.

好きな野菜や果物を英語で伝えるための学習活動です。

 まずは、いろいろな野菜や果物を英語で言ってみました。ALTの口もとをよく見て、耳に聞こえてきた音をまねしてその音になるようにすぐに声に出して練習しようとする意欲的な4年生です。

 絵カードを見ながら、その野菜や果物の英語が出てくるようになりました。

    ALTの発音する野菜や果物を聞き取る集中力と反応の早さをきそうペアでのゲームも盛り上がりました。

 目や耳を働かせて、口を動かして、体で反応して、楽しみながらどんどん新しい英語の言葉(単語)を覚えていきます。

 I like corns. 

 この場で初めて友だちの好物の野菜を知ったり、自分の好物との違いにも驚いたりしながら、英語での情報のやりとりを楽しんでいました。

 

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6年生 算数の授業から

 小中連携接続事業のひとつとして、校区の敦賀市立気比中学校から、数学科の教員が出前授業に訪問し、6年生のこどもたちと学習の場を持ちました。

 こどもたちは「文字と式」で学習した内容に、中学校の数学で学ぶnという文字を使って数量の関係を式に表す学習をしました。

 関係を表す式によって、個数が大きくなっても簡単な式にあてはめて計算で求めることができることを体験から学びました。

 算数ではじめて見る n という文字も、「どのような数値をいれてもあてはまる文字」としてとらえながら数量の関係式に対する考えが広がり深まったこどもたちでした。ちょっぴりですが、中学校での数学科の授業を味わうことができた時間でした。

 

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1年生 国語の授業から

 友だちに聞きたいことを考えてインタビューする活動をしています。ペアでタブレットにインタビューの様子を録画して、振り返っている場面でした。

 聞いてわかったこと、感じたことや思ったことをノートに書いて振り返っていました。

 ペアの相手の話し方やたずね方(聞き方)の良いところを見つけ合っていました。

 

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3年生 保健の学習から

 発育測定の後に、今月は、目の健康、よい姿勢について学習しました。

 タブレットやスマートフォンを使う現代人にとって、ストレートネック等姿勢の乱れからくる不調は身近な問題です。血液の巡りがわるくなること、それによってもたらされる頭痛や肩こり、視力低下などのからだの不調、そして体を作る時期にあるこどもたちにとって、背骨や歯の発育不良に繋がることなど、姿勢の悪さがもたらす健康上の影響についても学びました。

 自分の姿勢をチェックして、あらためて、ついつい無意識になっている自分の姿勢の癖に気づくこどもたち。「そういえば、いつもつくえから足がはみだしているかも。」「足を組んで座ることが多いな。」・・・。

隣の人とお互いに姿勢をチェックし合っている姿もありました。

 座ったときに、ふとももと足の裏に力を入れて座ると、良い姿勢が保てることを学びました。学校や家での姿勢にも、気をつけていきましょう。

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掃除タイムの様子から

 月、水、金の昼休み後、こどもたちは縦割り班ごとに分担して掃除をします。

 上の学年の児童が、下の学年の児童にぞうきんの使い方を優しく教えたり、ほうきでごみを集めるこつを教えたりする姿が、どの掃除場所でも見られます。

 こどもたちのがんばりのお陰で、学校はすみずみまでぴかぴかです。

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本の贈呈(敦賀ロータリークラブ様より)お知らせ

 敦賀ロータリークラブ様から、こどもたちに本の贈呈をしていただきました。

 新装版かこさとしの地球のかがくえほん全6巻セット

 虫っておもしろい!全6巻

 タテ割り日本史 全5冊セット

                です。

 校長室に一時的に置かせてもらったものを、たまたま校長室をのぞきにきてくれた5年生が「日本史おもしろそう」と手に取って読んでいました。

 これらの本は今後図書室で自由に読めますし、借りることもできます。

 科学や生き物、日本の文化や歴史について知ることのできる本ばかりです。自分の中にある「?」を解決できるかもしれませんね。是非手に取ってみてください。

 

 

 

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5年生 家庭科の授業から

 5年生は家庭科で、ミシンを使ってエプロンの製作に取り組んでいます。

 ミシンでまっすぐ縫うための試し縫い(練習)をしている児童、縫い代の三つ折りをアイロンがけしている児童、まち針を打ってしつけ縫いをしている児童、ミシンでの本縫いをしている児童、それぞれのペースに合わせて、今日の自分のめあてと見通しを持って活動に取り組んでいました。

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3年生 外国語活動の授業から

 英語のアルファベットを学びました。

 大文字のアルファベット26文字、文字の形に着目して、なかまわけをしていました。「かくかくした文字と、曲がった文字にわけたよ。」「向きが違っていても同じような(似た)形の文字をペアにしたよ。」文字をじっくり見ながら、気がついたことを話し合っていました。

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4年生 体育の授業から

 今日も朝から良いお天気になりました。

 1限目の体育の授業、4年生が、校庭でタグラグビーをしていました。

 相手チームのタグをねらいながら、またなかまの走りをサポートし、自分のタグを守りながら、考え走るこどもたち。今日はやや風も強い中、風を切ってタグを翻し、ゴールラインに目がけてトライするこどもたちでした。

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朝アップタイム(縄跳びタイム)から

 今日は、2年生、3年生、5年生が体育館に集まり、縄跳びの練習をしました。

 1分間の連続跳び(前両足跳び、かけ足とび等自分で選んで)、1分間の二重跳びにペアで交代に挑戦しました。

 「30秒はとぶぞ」「この前は途中で引っかかったので、今日は1分に挑戦だ」「二重跳びを5回とぶぞ」「1分間の二重跳びは難しいけど、必ずとべるようになりたい」・・・こどもたちのそれぞれの思いが、一生懸命な姿にあらわれていました。

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1年生と6年生のお楽しみ会

 6年生が、お楽しみ会に1年生を招いて、体育館でドッジボールをしました。

 6年生からの招待を受けて、嬉しそうな1年生でした。

6年生は1年生が楽しめるように、ボールもどんどん1年生にパスしてまわすなど、優しい姿が見られました。

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1年生 生活科の授業から

 「おもちゃづくり」の活動で、グループ毎に看板づくりをはじめています。

 タブレットをつかって、グループでノート(画面)を共有してつくっていきます。

 「今日はじめて、タブレットで共有ノートを使うんだよ。」と嬉しそうに教えてくれました。

 操作の仕方を学んで、いろいろと自分で試してみながら、クリックしてみながら、「なるほど、こうなるのか。」と楽しそうに画面を動かしていました。

「看板の色は、何色にする?」実際に画面に色を出してみながら、なかまと相談して作業をすすめていました。

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3年生 書写の授業から

「小」の字をかきました。一画目のはね、二画目のはらい、三画目のとめ、に挑戦しました。

 こどもたちにたずねると、「はね」が難しいとのこと。始筆からの縦の線へ、そして斜め上にはねる筆の運びを慎重に、丁寧に、練習していました。

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2年生 道徳の授業から

「どうしてうまくいかないのだろう」・・・。一生懸命やっているのになぜだかうまくいかないと感じ、焦ったり、やる気をなくしてしまいそうになったりしている主人公の気持ちを考えました。

 でも、この主人公は、家族のかけてくれた言葉がきっかけで、気持ちが明るく前向きになりました。「あたたかな言葉をかけてもらって嬉しかったんだと思います。」と子どもたちから意見が出ました。

 「うまくいかない、と悩むのは、一生懸命やろうとがんばっているしるしだよ。一生懸命やろうとしていることが大事なんだよ。」主人公にかけられた祖父母からの言葉は主人公の気持ちになって考えるこどもたちのこころにもしみいったようです。

 「自分のいいところをみつけよう」「自分を好きになろう」そのような思いにもふれた授業でした。

 

 

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3年生 総合的な学習の時間から

 新幹線敦賀開業に向けて、ふるさとを学び、その良さを伝えられるようにとの思いを持ち、こどもたちは「北陸新幹線について」「敦賀や福井の自慢について」グループに分かれて調べ、新聞にまとめているところです。

 これまで、タブレットを使って、グループのなかまと一緒に調べ集めた資料・データをもとに、個人のコーナー(パート)をつくってきているところです。いよいよ今日は、グループで仕上げる新聞の全体のレイアウトをメンバー内で再度確かめてお互いに調整し合うことに取り組み始めたグループもありました。

 新幹線車両について、北陸新幹線の駅や駅舎の特徴について、敦賀や福井県の食自慢について、また、訪れてほしい場所や参加してほしいイベントなどについて、たくさんの人にわかりやすく伝えたいというこどもたちの思いがどのグループでも大きくふくらんでいます。

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2年生 体育の授業から

「マットを使った運動遊び」で、こどもたちは、体を横に転がしたり、体をまるめて前後に揺り動かしたり、その反動を利用して後ろにまわってみたり、と楽しそうに転がる運動をしています。

 手で支えて、体を保持しながら前まわりや、さらには後ろまわりにも挑戦していました。

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3年生 算数の授業から

「式と計算」の単元で、こどもたちが2通りの解き方を考え発表していました。

 ジュース6本、みかん6個、それぞれの値段がわかっているとき、全体でいくらになるかを考える場面でした。タブレット上でデジタル教科書をつかって自分の考え方を書き込み、共有していました。

 「まず、・・・次に、・・・最後に、・・・・。」と順序よく伝えるこどもたち。また、「ここまで、どうですか。(わかりますか)?」と途中で、聞く人の反応を確かめながら話す姿がみられました。

 こどもたちから提案された方法は、「わける法」(みかんとジュースをそれぞれ別々にわけて考える方法)と、「ハッピーセット法」(みかん1ことジュース1本を組み合わせて6セットの代金を求める方法)の2通りでした。この名前も、こどもたちから提案されました。

 実際の生活の場面でも、「なるべく計算を簡単にするにはどちらがよさそうかな?」と、使えそうですね。

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5年生 社会の授業から

「自動車をつくる工業」の単元で、今日は「自動車の部品はどのように作られるのだろうか」という課題で学習に取り組んでいました。一人で、ペアで、グループで、必要と思われる情報(図・絵・写真・教科書本文からのキーワード)を収集する力を育て、また、選び集めた情報をそれぞれの関連や繋がりを考えてまとめるために、タブレットを活用しています。

 授業の終盤では、部品がどこでつくられるのか、組み立て工場とどのような連携をとっているのかに焦点を当てて自分の選んだ資料の読み取りをさらに深めていました。

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学校創立150周年記念の空撮

 RCNさんのご厚意により、学校創立(学制制定)150年記念の学校の空撮(上空からのドローンによる撮影)を行いました。

 全校児童そして教職員が校庭に「NAKAGO 150」という文字をつくって整列し、撮影していただきました。

 どのように撮れているのか、ドローンによる撮影写真の出来上がりが楽しみです。

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4年生 国語の授業から

「クラスみんなで決めるには」の単元では、「話す・聞く」力をつける学習をすすめています。互いの意見の相違点、共通点に着目し、意見を比較したり分類したりしながら、伝えるために必要な事柄を選んでいく学習です。話し合いの場での役割を意識しながら、学級全体で話し合って考えをまとめていくという実際の話し合い活動につなげていきます。その学習を生かしての話し合いの場面に出会いました。

 2月に計画している「6年生を送る会」に向けて、こどもたちは「6年生に喜んでもらうために」と話し合いをすすめていました。いろいろなアイデアや考えを出し合った後、同じ思いを持つグループ毎に、意見をまとめ合いながらさらに、クラスみんなに向けてプレゼンをする準備をしていました。

 「6年生が笑ってくれるように」「6年間のいろいろなことを思い出してくれるように」「楽しい気持ちになってもらえるように」など、それぞれの思いを大切に、グループ毎の話し合いが深まっていました。

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6年生 国語の授業から

 高畑 勲氏の書いた文章「鳥獣戯画を読む」との出会いの授業でした。こどもたちにとって「鳥獣人物戯画」との出会いでもありました。絵巻物の一部(絵画面)から、自分で選んだ絵場面について、タブレット上に自分の気づきや感じたことを書きこみながら、鳥獣戯画を楽しむ時間でした。登場する動物たちの表情、動き、行動、背景、描写されている線画等について、こどもたちは自分たちのもつ素直な感性のもと絵巻物と触れあっていました。

 絵巻物を「見る」ではなく、「読む」とした筆者の意図や思い、読者にあてた願いを、筆者の文章や言葉を大切にしながらこれからの授業で読み取っていくことでしょう。

 

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1年生 道徳と生活科の授業から

 道徳の授業では、ともだちとの良好な関係づくりについて考え学んでいました。ともだちとけんかになってしまった場面で、「こんな場合、この子はどんなことを思って、相手にどんなことを言っているかな?」と登場人物の気持ちになってふきだしに言葉を書き入れていました。実際の生活の場面で、自分の気持ちを相手にどのように伝えると良好な関係がつくれるかにつなげて考えていました。

 

 

 生活科では、「あきみつけ」で運動公園で拾ってきたどんぐりやまつぼっくりをつかって、楽しいおもちゃをつくっています。

 どんぐりのマラカス、どんぐりのやじろべえ、どんぐりのまとあて、どんぐりめいろ、まつぼっくりのアクセサリー、まつぼっくりのけん玉などなど、アイデアいっぱいの遊びと体験のコーナーづくりに取り組んでいます。保育園の幼児との交流の際にはいっしょに遊ぶ計画もあるとのこと。「保育園の子には、(的あてゲームで)ここにはいったら、ボーナス点200点にするよ。」「(首飾りの)長さを調節できるようにしてあげるの。」と、ニコニコ顔で自分の思いを話してくれました。

 

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2年生 生活科から

 おもちゃづくりに一生懸命取り組む2年生です。輪ゴム、風船、おもり、風や空気の力をつかって、楽しいおもちゃを考えその遊びの場をつくっていました。グループで役割分担をしたり、いっしょに共同してつくったり、真剣なそしていきいきした目で活動していました。

 

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4年生 算数の授業から

 「がい数とその利用」について学んでいます。

身近にある大きな数を、ざっくりとがい数でつかむことの便利さやがい数で表す方法として、数直線の目盛りを確かめながら、「四捨五入」の概念を学んでいました。

 問題文には、島根県の面積と、栃木県の面積が提示されたのですが、こどもたちは、それらの県をより身近に感じようと、Google Earth で、出雲の大社と、日光東照宮 へタブレット上で探索の旅をしました。社会科への興味にもつながる瞬間でした。

 

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野菜について知ろう 3年生食育

 3年生は、野菜の旬、そして、野菜を食べたときの体の中での働きについて、栄養士の先生と学習をしました。

 たくさんの野菜の「旬」の時期を考える時には、身近な野菜ほど難しいようでした。例えば、にんじん(秋)、ほうれんそう(冬)、ごぼう(秋)、かぼちゃ(夏)、たまねぎ(春)、ブロッコリー(冬)等々。こどもたちは、ハロウィーンや冬至など季節の慣習行事で野菜が使用されていることをもとに考えを発表していましたが、あらためて「へえ、そうなんだ。」と新しい気づきがあったようです。

 野菜の働きについては、こどもたちからは、病気にならない、体調を整える、免疫ができる、といった考えが出てきました。加えて、目のはたらきをよくする、肌をつるつるにする、腸のはたらきをよくする、といったことをみんなで確認しました。

 栄養豊富で、値段も安く購入できる「旬」の野菜を味わって、冬場の体調づくりにつとめていきましょう。敦賀の伝統野菜である冬が旬の野菜、アカカンバを使ったメニューが給食にもお目見えします。楽しみですね。 

 

 

 

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すくすくのびる古田苅かぶら(4年生)

4年生が育てている古田苅かぶらの芽がすくすく育ってています。

これからの季節、寒い風や雪にも負けることなく、逆にそのような環境を力にたくましくそだっていくのですね。中郷小の4年生のこどもたちの姿が、重なります。

毎日、プランターをのぞきに行くのが楽しみです。

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第67回敦賀市小中学校音楽発表会 6年生合唱

 本日午後、敦賀市文化センターで、敦賀市小中学校(気比・松陵地区)音楽発表会が開催されました。

 第1部は、各小中学校の演奏発表でした。本校からは、6年生が合唱「変わらないもの」の演奏で参加しました。

 演奏前は、少し緊張気味のこどもたちでしたが、ステージに立つと、ひとりひとりがとても晴れやかな表情で自信を持って歌いました。

 息の吐き方、すい方、声のとどけ方、言葉のとどけ方、これまでの練習の成果を十分に発揮できていました。そして最高の笑顔で合唱を楽しんでいました。歌詞に込められた思いを歌声に乗せて会場で聞いているたくさんの人たちに届けてくれました。美しいピアノ伴奏に支えられ、指揮者との気持ちを通い合わせ、なかまとともにつくりあげたとても感動的な合唱でした。

 演奏後は会場から割れんばかりの温かい拍手をもらい、誇らしげな6年生でした。

 

 第2部では「ハープの魅力を探る」というテーマでハープの演奏を鑑賞しました。心地よい優しくなめらかなハープの音色を味わいました。「もみじ」「荒城の月」(サックスとのコラボ)「メモリー」(歌とのコラボ)の演奏を目と耳とこころで楽しみました。

 第1部、第2部とも、芸術(音楽)の秋を堪能した6年生、思い出に残る1日としてこころに綴られると嬉しいです。

  

 

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5年生 外国語(英語)の授業から

 食べ物を勧めたり、自分の食べたい料理を注文したりお願いしたりする場面での表現を学習しました。

 絵カードから、英語を連想して言ってみることから一歩進んで、英語で書かれた綴りから、料理を英語で思い起こす、という活動(練習)をしました。

 綴りからすぐに英単語を発する子も多く、また単語の発音やアクセントの位置も丁寧に発する姿も見られました。

 

 外国のレストランへ行っても、英語で注文ができそうです。

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2年生 算数の授業から

 2年生は、今、かけ算の学習をしています。その学習の流れの中で、九九を覚え九九を使って早く正確に計算をする練習をしている場面に出くわしました。

 自分で挑戦する(課題として取り組む)九九の段を選び、1分間という制限時間の中で、何問まで到達できるか、正確に計算できたかにチャレンジしていました。計算に取り組む真剣な姿からは、集中して学ぶよい緊張感を感じました。

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体育の授業から(中学年)

 体育の授業では、3、4年生は、ボールをつかった運動で、タグラグビーに挑戦しています。パスをするときには、後ろにボールを投げなくてはいけないのが、なかなか難しいようです。「むずかしいなあ、でも楽しい。」そんな声を相手やチームメートにかけながら、体育館や校庭を走りながらボールをつなげる練習をしています。

 (4年生の体育の様子から)

(3年生の体育の様子から)

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