日誌

頑張りの見え方いろいろ…

水曜日の朝学習は、学級によって、NIE(新聞を教育に活用する)・読書・対話のいずれかの活動を順番に行っています。パソコン内の新聞記事を辞書を使って読み込んだり、静かな教室で各自が読書に浸ったり、本日のお題について対話したりしていました。今年度重点的に取り組んでいる対話では、現時点で感じる工夫や成果が見られました。対話を重ねるためのヒントとして掲示された質問のパターン表を自分で確かめながら参加する子どもの姿、毎回の対話の振り返りの各ポイントの上昇、2つの評価軸をもとに指定された話題の枠の中で次々と意見を語り合う子どもの姿などです。4年生の対話の授業では、「これは言ったらあかんと思うんやけど…」と言いかけた友だちに、「いいよ、(言っても)いいよ。」と明るく発言を促す場面があり、語りやすい空間をみんなでつくっていると感じました。

1年生教室前で緊張気味な様子で待機している2年生に出会いました。しばらく見ていると、明日の5時間目に開催する「2年生のおもちゃ広場」の招待状を渡しにやってきたことが分かりました。「おもちゃ広場」へのお誘いが伝えられると、1年生は「やったあ!」と声が聞こえるような笑顔を見せました。みんなに羨ましがられながら、1年生の日直さんが、代表で招待状を受け取りました。さあ、明日の「おもちゃ広場」では、楽しんでもらえるでしょうか。2年生、頑張れ!

久しぶりのよいお天気になった今日は、体育がある学年は外でマラソン練習をしていました。3年生は、グラウンド9周のタイムを計り、その後は、体育館で曲に合わせたリズム縄跳びをしていました。大人には真似できないスタミナだと、感心しました。