日誌

避難訓練とおもちゃづくり

本日、今年度2回目の避難訓練を実施しました。1回目は、教室で担任とともに避難でしたが、2回目の今日は、校舎内に散らばっている掃除時間中の実施でした。近くには、清掃場所担当教員がいますが、頼りは6年生の班長です。各自で、静かに放送を聞き取り、出火場所である給食室を避けて避難しました。あいにくの雨模様でしたので、体育館集合になりましたが、ハンカチで口を覆い、落ち着いて避難できました。今日は、消防署や防災士のみなさんにも見守っていただき、講評をもらいました。助け合って避難することはとても大切ですが、自分の命は自分で守るという意識で行動することが基本です。今日の訓練のように、日々過ごしていきましょう。避難訓練後は、全校で煙体験もしました。真っ白い煙が充満する中では、ほんの2~3m進むだけでも視界が悪いことが分かったようです。加えて、3年生は、社会科の授業として、校内の消防設備について教えていただきました。関係の皆様、大変お世話になりました。

1年生が生活科で準備を続けている保育園児と遊ぶ道具や看板づくりが、終盤を迎えています。各コーナーの道具も随分揃い、手順が書かれた看板も登場しました。本番が楽しみですね。お隣の2年生も、遊び道具を作っています。転がしたり、飛ばしたり、走らせたりと、どれも動きがある遊びらしく、楽しそうです。こちらは、完成したら、1年生を招待するそうです。動くと楽しいですが、その分故障や破損もあるようで、動かしたり直したりしては作っていました。保育園児から2年生まで、互いにスタッフやお客さんになりながら、楽しい空間をつくっているようです。成功を祈ります!