日誌

中学進学に向けた交流学習とプログラミング授業

本日、各校の6年生が、進学を前に中学校に行き、事前交流をする第1回目の学習活動がありました。本校の6年生も、全員参加のもと、松陵中学校へ行きました。出発前、他校の6年生や中学生との交流に、やや緊張気味の子どもたちでした。活動は、①小小交流、②小中交流、③授業見学の3つです。進学への不安軽減が目的の一つでもあるため、自己表現を強いられる場面ではなく、軽いルールの中で楽しく会話する活動が多く、子どもたちの表情も明るかったです。戻ってきた6年生は、「どの活動も楽しかった。」、「中学校へ行くのが楽しみ。」とのことでした。何よりです。

小学校では、4年生の総合で、「プログラミング授業研究会」が実施されました。さいころよりも3回りほど大きい白い立方体のロボットに、カードを組み合わせて命令を読み込ませ、思い通りに動かせるかを、ゲーム感覚で学びます。教材を貸していただき、初めての体験でした。だんだんとレベルアップした指示を出し、順序性や効率化、関数の仕組みなどを体験を通して学習しているようです。考えることが面倒で降参するかと思いきや、最後まで夢中に指示を考え続けていました。