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令和8年度
週末も全力で学習!
明日は沓見区敬老会が、公会堂にてあります。毎年、4年生がステージ発表で参加させていただいています。今年度は、総合での学習を踏まえて、6年生が発表に名乗りをあげました。今日は、公会堂に行き、前日リハーサルを行いました。お客さん役もつけて、動きの確認をしていました。クイズあり○○あり。さて、明日はどんな発表を見せてくれるでしょう。一緒に参加いただき、楽しいふれあいの時間が過ごせるといいなと思います。
5年生教室の横を通ると、教室の中からカラフルな色たちが目に飛び込んできました。今月末総合で出向く、特別支援学校との交流の準備をしているとのことでした。方眼紙や色紙を使って作った、かわいい小箱と名札が並んでいました。喜んでくれるかな。温かい交流ができそうです。
今日も、学習に集中する子どもたちの姿をたくさん見つけました。
①気づきの交流(3年) ②詩の創作(4年) ③読書感想画(2年)
④小数をそろばんに(4年) ⑤真似してタイル並べ(1年) ⑥カタカナ(1年)
⑦鉄棒初回(3年) ⑧擬態語検索(4年) ⑨探検まとめ(3年)
秋晴れの下
今日は、低・中・高学年ごとに、運動公園競技場に歩いていき、マラソン大会に向け試走をしました。青空を映したような青いトラックで、各学年本日一度限りの競技場での練習に臨みました。教員の「がんばるぞ!」に応えて、「オー!」と元気よくこぶしを突き上げ、全員一生懸命自己ベストを目指し、完走しました。本番もがんばりましょう。
低学年は、その後、秋見つけや施設見学をしました。「ほら、どんぐりのぼうしのところだけ。」など、たくさんの秋を嬉しそうに見つけては、友だちや教員に話していました。
学校では、5年生の理科の授業にお邪魔しました。課題は、「台風の進み方を調査しよう」です。たくさんの天気図を見て気づいたことを友だちや学級で共有し、台風の位置によって起こり得ることを考えていました。参観者を気にせず、話し合ったり発表したりと、よい雰囲気で学習していました。
1学期から2学期へ…
先週の終業式を経て、本日は2学期の始業式でした。今日も体育館に子どもたちの歌声が響き、よいスタートだと感じました。今朝、見守ボランティアの方より、「先週の下校時、転んでしまった低学年に対して、班長さんを中心とした何人かが、慰めたり荷物を持ってあげたりしていましたよ。」というお話を聞きました。みんなの優しい姿が、周囲のいろいろな人の気持ちも温かくしてくれます。始業式で紹介し、みんなで温かさを共有しました。
始業式のような再スタートのときは、「気持ちを切り替えて」とも言われますが、今回は「学びをつなげて」という話が校長からありました。沓見っ子は、1学期間、たくさんの授業や行事等の振り返りをまじめに取り組んできました。その学びに名前をつけて整頓し片付けておくと、2学期の学習で取り出しやすくなること。また、目標を立てておくと、「あれが使えるかも!」と学んだことを見当をつけて選択して使い、できることが増えるかもしれないという2つのことです。1学期の学びをつなげて、2学期を過ごしていきましょう。
今日は、導入がおもしろかった授業を紹介します。
2年生の書写では、ビジョントレーニングから授業が始まりました。「集中してものを見る」練習を導入として、本日の課題「水筆」のいろいろな線を書く学習に入り、来年から始まる毛筆に向けたつなぎの学習をしていました。
3年生の算数では、「体育大会の玉入れ時に校庭にかいた円を、先生はどのように描いたか」予想する導入でした。「降参かな。」、「ちょっと待ってください。」、「ヒントは。」とつぶやきながら考え、円の学習へと入っていきました。
4年生の道徳では、「男だから」のような、これまで見聞きしている「〇〇だから」をみんなで集め、振り返る導入から、「決めつけ」について考えていきました。国語では、区内の標識の表示について考える導入から、ローマ字の学習に入りました。
2学期の導入や、一週間が始まる月曜日の導入、1日の始まりの導入など、自分たちでも導入の方法を工夫して、楽しい学校生活を送りたいですね。
2学期初の給食の放送の始まりは、1年生による「マラソン大会に向けた意気込み発表」と通年企画の「おすすめの本のコーナー」でした。1年生は、事前に準備したノートに書いてある意気込みを、心をこめて読み上げていました。放送委員会さん、順調な滑り出しでしたね。
1学期、ありがとう!
今日で、1学期が終了しました。ここまで、多くのご理解ご協力をありがとうございました。終業式を、69名全員参加のもと行えましたこと、何よりの1学期の成果と感じております。ありがとうございました。
また、昨日のSNS講演会に関わり、たくさんの保護者の皆様から感想をいただきました。「子どもと一緒にお話を聞き、話し合うきっかけをもらえてよかった。」、「まだ携帯を持たせていないが、その前に色々わかったことがあってよかった。」などの声がありました。このような機会を、今後も考えていきたいと思います。
終業式は、いつも通りの元気な校歌から始まりました。校長からは、「ふりかえり」について子どもたちと一緒に考える時間をもちました。まずは、『マラソン大会の1~8位の人に評価をつけるとしたら、「花丸・〇・△」の何をつけるか』という問いかけをしてみると、予想以上に多くの人たちが、8位まで花丸をつけました。その後、どうしてそう評価したかという理由を、近くの人と話し合ってもらいました。沓見っ子たちの評価の仕方を見て、結果のみで評価するわけではないことを感じ、少々うれしく思いました。結果だけでは評価しきれない部分もあること、結果に至る過程や個人の成長など、どこを見てどのようにふりかえるかで、評価ややる気は大きく変わります。いろいろな観点から自分や学級、学習や行事等の学校生活をふりかえり、2学期へのチャレンジにつなげてほしいと思います。
生徒指導面からは、タブレットの使い方のよさや自転車に関わる注意すべきことの話がありました。図工の表彰の後には、運営委員会より1学期の「そうじ王」の表彰もありました。みんなが使う場所を、丁寧に掃除してくれる人が脚光を浴びることはとてもうれしいことです。運営委員さんありがとうございます。そうじ王には、1年生が何人も含まれていました。みなさん、いつも学校をきれいにしてくれて、ありがとうございます。
終業式以外に、今日も3時間の授業がありました。どの学年も、平常運転でいつも通り真面目に学習にとりくんでいました。2学期も楽しみです。
オープンスクールへの参加、ありがとうございました♪
本日は、お忙しい中、たくさんの保護者の皆様がお時間の都合をつけて、SNS講演会および授業参観に参加いただきありがとうございました。
SNS講演会は、保護者と一緒に、3年生以上の子どもたちが、SNS総合アドバイザーの方のお話を聞きました。
会に先立ち、健康委員会から、事前に実施した本校の実態調査アンケート結果をグラフ化した資料をもとに発表がありました。たくさんの人の前での発表はやや緊張した様子でしたが、しっかり発表しており、よい経験になったと思います。また、講演前に自分たちの実態を知ることで、自分事としてお話を聞くことができました。講師からは、送信する前にしてほしいこと、周りの人ができること、守ってほしい約束などを、子どもの実情を尋ねながら、分かりやすく説明していただきました。保護者へのメッセージ(信じているからと放任したり頭ごなしに叱りつけるのではなく、日常の中でSNSについて何気なく会話し、関心を寄せ、見守ることが大切)もあり、親子で同じ時間に同じ話を聞けたことが、意義深いことだと思いました。親子で話したことや講演の感想や質問を、手を上げて発表した人、健康委員長もがんばりました。今日の講演を受け、お家に帰ってからも続きをお話していただけるとうれしいです。
同じ時間に、1、2年生は、教室で授業参観をしました。2年生は、登場人物に宛てたお手紙を発表したり、昨日作っていたお面をつけて音読発表をしたりしました。1年生は、生活科で取り組んだ”おもちゃ広場”を開催し、お家の方をお客に、大きな声で盛り上げていました。低学年の今の姿はどうだったでしょうか。上記のSNSの学びは、健康委員長が「低学年にも教えたいと思います。」と言っていましたので、お楽しみに。
その後、学級懇談会で、1学期の学校生活について情報共有していただいたと思います。ご理解ご協力をありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いします。
たのしい学習♪
朝の会で、6年生が、修学旅行のしおりのらしきものを見ながら、担任からの説明を聞いていました。修学旅行について話を聞くときは、どうしても顔がほころびます。毎年そうです。6年間の中で、一番楽しみな行事なのですね。
1年生教室から、「天までとどけ。1,2,3。」の元気な声が職員室まで聞こえてきました。秋のこの時期、国語の教材は、どの学年も名作ぞろいです。1年生は『くじらぐも』、2年生は『お手紙』、3年生は『ちいちゃんのかげおくり』、4年生は『ごんぎつね』、5年生は『たずねびと』、6年生は『やまなし』です。
1年生教室へ行くと、黒板に登場したくじらぐもに、画用紙に描いた小さい自分を貼り付けていました。くじらぐもに沓見小の1年生も全員乗ることができたようです。イメージがさらに広がり、その後も大きな声で楽しそうに音読していました。
2年生は、登場人物のお面の絵を描いていました。がまくんやかえるくんです。この後、切り取って被り物にし、音読劇をするのかな・・・。
4年生は、「防災かばんに何を入れるか」について学習し考えてきたことを、防災士の方に発表し、ご意見をいただく授業をしました。「よく考えてある。」とお褒めの言葉をいただくとともに、ビニール袋1枚を例に挙げ、通常の用途以外の使い方ができることを教えていただきました。専門の方との意見交流は、発想の広がりがあり、学びが多いです。ありがとうございました。
見ているだけでは分からない…
高学年の1時間目をのぞいたら、各学級の座席の配置が違っていることに改めて気づきました。6年生は一人ずつ、5年生はコの字型、4年生はペアで座っています。座席の配置も、学習や集団作りのねらいに応じた環境の一つです。
業間のなわとび練習の開始時に、機材トラブルのため、しばらく開始の音楽が鳴りませんでした。時間にすれば1、2分かと思いますが、待っていると長く感じます。「どうしたのかな…。」ときょろきょろ、そわそわし始めるのがよくある風景ですが、沓見の高学年は静かに落ち着いて待っています。体育館内がざわざわしないため、1年生も騒ぐことはありません。日常のちょっとした瞬間ですが、こういうところに集団の姿が表れると思います。よきお手本の高学年です。
3年生が、消防署見学に行ってきました。消防車や救急車の作りを詳しく見せてもらったり、消防服を実際に身に着けさせてもらったり、放水体験をさせてもらったりしました。体験後は、質問にも答えてもらいました。かっこいい、やってみたいと思っていたことは、市民の安全を守る大切な仕事だと、見学を通して知ることができたようです。
敦賀美方消防組合の皆様、ありがとうございました。
仲間といっしょに
6年生が、国語の『やまなし』における自分の読みを、仲間と交流していました。今日は、よく話し合う同じ班の人ではなく、違う班の人と聞き合っていました。自信がないことや自分の心の内を明かすようなことは、「間違っていないか。」、「ばかにされないか。」と不安が先立ち、友だち同士でも恥ずかしく感じがちです。たとえ相手の考えとは大きく違っていても、きちんと聞いてもらえるという安心感があるから、成立する学習です。よい学習の雰囲気でした。
低学年が、合同体育の授業をしていました。あいにくの雨模様になったため、体育館で走りのウォーミングアップの練習です。縦割りで4つのグループを作り、お手本として2年生が先に行います。スキップ、大股、足踏みからのダッシュなどをして、ランニングで元の位置に戻ります。大人にとってはなんて事のないウォーミングアップですが、手足を大きく、全力で動かし、走っていても思わず笑顔になってしまうところが、低学年の魅力です。
授業時間に、6年生が体育館ギャラリーや廊下の掃除をしてくれていました。学校の中の汚れている箇所を探し、掃除するという家庭科の授業でした。普段の掃除からそうですが、どの人もおしゃべりをせず、丁寧に汚れに向き合っています。6年生のみなさん。よきリーダーとしての姿をいつも見せてくれて、ありがとう。
場所は違えど…
3年生が、校歌に出てきた会下川に関する調査を行うために、「沓見自然観察会①」を行いました。三味線川上流の会下川に歩いていき、川の中にいる生き物を調査します。昨年度もお世話になった環境アドバイザーの方々に教えていただきながら、タモを持って川に入り、茂みをつついて生き物捕獲に挑戦です。カニやイナゴなど、たくさんの生き物を捕まえることができ、種類ごとにミニ水槽に入れ、じっくり観察しました。草むらとは違った水辺特有の生き物に間近に触れ、興奮したようです。沓見の自然について、発見はありましたか?
アドバイザーの皆様、ありがとうございました。
1年生のマラソン練習では、校舎内の廊下を歩いていても、グラウンドから何やら大きな声が聞こえてきます。覗いてみると、女子が走っており、おそらくペアになっている男子が、相棒の女子を応援しているところでした。何周も走っていますが、その間中、「〇〇ちゃん、がんばれえ。」、「ぬかされるう。がんばれえ。」と、一生懸命声援を送っています。自分を応援してくれる力強い言葉をもらい、がんばって走る女子たちでした。
6年生の学活では、1学期の成果と課題をそれぞれ入力し、互いに見合ってリアクションをしていました。4年生の国語の読み取りでは、インタビュー形式という設定で登場人物の心の声を考えていました。3年生の国語では、登場人物の気持ちの変化をグラフで表し、その違いについて意見交換していました。子どもたちが、授業であれこれ考えこんでいる姿を見つけると、とてもうれしい気持ちになります。考えている姿は、学んでいる姿です。
2年生「おもちゃランド」開催♪
おもちゃ作りから始まった2年生の「おもちゃランド」が、今日開催されました。午前中には、各コーナーの遊び方の説明文の内容を考えたり、会のどのタイミングで話すと招待客である1年生によく伝わるかを考えたり、最終調整をしていました。
本番の「おもちゃランド」は、5時間目に体育館で行われました。午前中に考えた説明を、原稿を見ずに話していました。1年生は、それぞれの説明をしっかり聞いていました。準備が整い、スタートの合図が出ると、1年生は2,3人ずつに分かれて、思い思いにコーナーを回りました。おもちゃを触りながら、さらに詳しく遊び方の説明やコツを聞き、楽しみます。普段は高性能のゲームに親しんでいる子どもたちだと思いますが、自分たちが心をこめて作ったものや手づくりならではの愛嬌のある動きに、両学年とも楽しんでいる様子でした。
閉会後、「めっちゃ楽しかったあ!」、「ありがとう。」、「ばいばあい。」と、明るい声が廊下に響きました。1年生は、すてきなお客様ですね。2年生の皆さん、成功おめでとうございます。2年生からも、「楽しかった。」の声が聞けたこともよかったです。
頑張りの見え方いろいろ…
水曜日の朝学習は、学級によって、NIE(新聞を教育に活用する)・読書・対話のいずれかの活動を順番に行っています。パソコン内の新聞記事を辞書を使って読み込んだり、静かな教室で各自が読書に浸ったり、本日のお題について対話したりしていました。今年度重点的に取り組んでいる対話では、現時点で感じる工夫や成果が見られました。対話を重ねるためのヒントとして掲示された質問のパターン表を自分で確かめながら参加する子どもの姿、毎回の対話の振り返りの各ポイントの上昇、2つの評価軸をもとに指定された話題の枠の中で次々と意見を語り合う子どもの姿などです。4年生の対話の授業では、「これは言ったらあかんと思うんやけど…」と言いかけた友だちに、「いいよ、(言っても)いいよ。」と明るく発言を促す場面があり、語りやすい空間をみんなでつくっていると感じました。
1年生教室前で緊張気味な様子で待機している2年生に出会いました。しばらく見ていると、明日の5時間目に開催する「2年生のおもちゃ広場」の招待状を渡しにやってきたことが分かりました。「おもちゃ広場」へのお誘いが伝えられると、1年生は「やったあ!」と声が聞こえるような笑顔を見せました。みんなに羨ましがられながら、1年生の日直さんが、代表で招待状を受け取りました。さあ、明日の「おもちゃ広場」では、楽しんでもらえるでしょうか。2年生、頑張れ!
久しぶりのよいお天気になった今日は、体育がある学年は外でマラソン練習をしていました。3年生は、グラウンド9周のタイムを計り、その後は、体育館で曲に合わせたリズム縄跳びをしていました。大人には真似できないスタミナだと、感心しました。
中学進学に向けた交流学習とプログラミング授業
本日、各校の6年生が、進学を前に中学校に行き、事前交流をする第1回目の学習活動がありました。本校の6年生も、全員参加のもと、松陵中学校へ行きました。出発前、他校の6年生や中学生との交流に、やや緊張気味の子どもたちでした。活動は、①小小交流、②小中交流、③授業見学の3つです。進学への不安軽減が目的の一つでもあるため、自己表現を強いられる場面ではなく、軽いルールの中で楽しく会話する活動が多く、子どもたちの表情も明るかったです。戻ってきた6年生は、「どの活動も楽しかった。」、「中学校へ行くのが楽しみ。」とのことでした。何よりです。
小学校では、4年生の総合で、「プログラミング授業研究会」が実施されました。さいころよりも3回りほど大きい白い立方体のロボットに、カードを組み合わせて命令を読み込ませ、思い通りに動かせるかを、ゲーム感覚で学びます。教材を貸していただき、初めての体験でした。だんだんとレベルアップした指示を出し、順序性や効率化、関数の仕組みなどを体験を通して学習しているようです。考えることが面倒で降参するかと思いきや、最後まで夢中に指示を考え続けていました。
避難訓練とおもちゃづくり
本日、今年度2回目の避難訓練を実施しました。1回目は、教室で担任とともに避難でしたが、2回目の今日は、校舎内に散らばっている掃除時間中の実施でした。近くには、清掃場所担当教員がいますが、頼りは6年生の班長です。各自で、静かに放送を聞き取り、出火場所である給食室を避けて避難しました。あいにくの雨模様でしたので、体育館集合になりましたが、ハンカチで口を覆い、落ち着いて避難できました。今日は、消防署や防災士のみなさんにも見守っていただき、講評をもらいました。助け合って避難することはとても大切ですが、自分の命は自分で守るという意識で行動することが基本です。今日の訓練のように、日々過ごしていきましょう。避難訓練後は、全校で煙体験もしました。真っ白い煙が充満する中では、ほんの2~3m進むだけでも視界が悪いことが分かったようです。加えて、3年生は、社会科の授業として、校内の消防設備について教えていただきました。関係の皆様、大変お世話になりました。
1年生が生活科で準備を続けている保育園児と遊ぶ道具や看板づくりが、終盤を迎えています。各コーナーの道具も随分揃い、手順が書かれた看板も登場しました。本番が楽しみですね。お隣の2年生も、遊び道具を作っています。転がしたり、飛ばしたり、走らせたりと、どれも動きがある遊びらしく、楽しそうです。こちらは、完成したら、1年生を招待するそうです。動くと楽しいですが、その分故障や破損もあるようで、動かしたり直したりしては作っていました。保育園児から2年生まで、互いにスタッフやお客さんになりながら、楽しい空間をつくっているようです。成功を祈ります!
大変よくできました
1年生の体育は、ドッチボール投げをしていました。体勢は崩れているかもしれませんが、体いっぱい使って、思いっきり投げている姿から一生懸命さが伝わり、とても愛らしく感じました。また、2年生の図工では、休み時間にも関わらず、引き続き制作を続行。とても静かな教室からは、集中して制作を楽しんでいることが伝わり、愛らしく感じました。
本日は天候にも恵まれ、全員参加のもと、5年生の田んぼの学校(稲刈り体験)が行われました。田植えをしたところは稲の成長が不足しているということで、学校近くに田んぼに場所を移しての活動になりました。稲刈り用の鎌を貸していただき、実際に手でザクザク刈っていきます。鎌を引く度に、「ザッ。」と、いい音が響きます。刈ることが楽しく、どんどん進んでいく5年生でした。刈った稲は、コンバインまで運び、脱穀しました。田植えのとき田んぼまで持っていった手作り看板も、前もって運んでおいてくださり、楽しい収穫の体験をさせてくださったミライスつるが気比の皆様、大変お世話になりました。
6年生の道徳で、本日は担任ではない教員が授業を行いました。 6年生は、いつも通り、真剣に「誠実」について考えをめぐらし、意見を交流し、振り返りを書いていました。誠実な6年生だと思いました。総合では、修学旅行の班決めを、司会を立てて、自分たちで進めていました。よい修学旅行になりそうです…。
マラソン練習を実施中
今日は、残念ながら、マラソン練習のときしか、子どもたちと一緒に過ごせませんでした。子どもたちは、マラソン大会に向け、目標をもって練習に取り組んでいます。特に始まりは、威勢よくスタートし、やる気を感じます。
子どもたちと一緒に走っている教員も何名かいます。子どもといい勝負を繰り広げている教員もいれば、1年生にもあっさり抜かれてしまう教員もいます。ともに走ることが、子どもたちにとって、何かの足しになってくれると嬉しいのですが…。日々の練習をよいものにしましょう。
夢中=楽しい
2年生が、図工で、新聞紙とセロハンテープで共同制作に取り組んでいました。手始めに、広げてベースとなる場を作ったり、細長く丸めて棒を何本も作ったりするところから始まりました。新聞紙に触れ、形を変化させながら、同時に作るもののイメージを描いています。時間の経過とともに、丸めたり、被ったり、立ち上げたりと、いろいろなアイディアが形となって表れ、刺激を受けた人が次の新しいことを始めます。お互いに、しっかり作品のゴールを共有しているわけではなく、作りながら、話しながら、変更しながら、楽しんでいました。休み時間も制作は続き、1年生が興味深く覗いていました。思い描いた作品ができた人も、そうでない人も、新聞紙の可能性をたっぷり体験した2時間だったようです。
3年生理科の虫探しにおじゃましました。「あっ、いた!」と、発見物を写真に記録します。地面近くの世界に集中すると、緑色の草の中の緑色のバッタがたくさんいることに気づきました。他にも、ダンゴムシ、アリ、コガネムシ、トンボなどを見つけたようです。いつもの校庭で、地面に集中している子どもたち。いろいろな虫を見つけることができてよかったです。
真剣に考える…
3年生が、ばね秤の前で目盛りをにらんでいます。秤の上には、本や文房具などいろいろなものが載っています。みんなでちょうど1kgを探しているようです。「あと5gは…。」と、真剣に1kgぴったりをねらっていました。
6年生の国語では、自分たちが書いた日記を推敲し合う学習をしていました。そのままでも内容は伝わりますが、「具体的か、構成はどうか、事実と感想が区別されているか」などの視点から、よりよい日記になるようアドバイスを入力し合っていました。「難しい…。」とつぶやき、何をどうアドバイスするか悩んでいました。きちんと推敲し合える6年生は、信頼し合う、よい関係だと思いました。総合では、グループ毎に、お年寄りとのふれあい企画について話し合っていました。今日は、じっくり頭を使って考える日になりましたね。
養護教諭が、生活習慣と脳の関係について、2年生と学習していました。イラストや教具を使って、2つの関係を分かりやすく説明しています。うまくいっていない習慣があることを告白している人もいましたが、少しずつ改善して、いきいきした脳で考える力を伸ばしましょう。
昨日ですが、4年生が、最近取り組んでいる、「防災リュックに何を入れるか」の学習をしていました。必要と思ったものを全部入れると、300個越えや400個越えのリュックも出てきてしまいました。授業の最後に、実際の避難生活を紹介したニュース動画を食い入るように視聴していた4年生。本当に必要で持ち運べる物について、さらに学習を進めていくそうです。学ぶ毎に、自分事になってきましたね。
じっくり学ぶ
1年生の生活科で、私たち教員の勉強のためにみんなで授業を見合う授業がありました。とても丁寧にかかれた一人一人の設計図をもとに班で話し合い、班として1つの遊び道具を作る授業でした。初めに、それぞれの設計図について、班員に説明し、誰のどんな部分を採用して1つのものを作っていくか話し合い、改めて1枚の設計図にします。おおむねできたら、たくさん準備された秋の自然物や空き箱などを使って、製作開始です。材料からインスピレーションを働かせたり、友だちと協力したりしながら、徐々に形になってきました。明るく、楽しいことが大好きな1年生は、目を輝かせながら夢中になって遊びの道具を作っていきます。どれだけ子どもたちが夢中になれる課題を見つけ、自分たちで意欲的に活動を進められるか。1年生の授業から、多くの学びがありました。1年生のみなさん、ありがとう。
5年生の福祉学習。本日は、肢体不自由のお話と車椅子・高齢者体験です。今日のお話は、座席をコの字にして、じっくり耳を傾けました。いろいろな不自由さについての大変さやつらさを聞かせていただきました。そして、心のバリアフリーがとても大切で、ぜひ困っている人を見かけたら声をかけてほしいと、子どもたちに熱いメッセージを送ってくださいました。その後、体育館に場所を移し、車椅子体験と高齢者体験をしました。頭で理解することと体験すること、また行動することは、それぞれ大きく違います。5年生は、今、深く学んでいます。
本日も、大変お世話になりました。
つながりを楽しもう♪
5年生の総合の福祉学習で、本日は「耳の不自由な方」のお話を聞かせていただきました。まずは、「分からない・分かった・大丈夫」と「拍手」の手話を教えていただき、子どもたちに伝わったかどうかを確かめながらお話が始まりました。その後、挨拶や「あいうえお」、いくつかの単語など、代表的なものの手話をみんなで学びました。手話は、言葉を表す動作や形がもとになってできているものがあり、馴染みやすく感じました。災害時の困った例や生活を助ける道具も紹介され、「見えない障害」と言われる聴覚障害からくる困り感への気づきにくさを実感しました。手話だけでなく、いろいろな方法を組み合わせてコミュニケーションをとってほしいこと。伝えてくれるとうれしいことといったメッセージを聞き、おおいに納得しました。口や手を大きく動かし、表情豊かに伝えてくださるので、子どもたちも自然と笑みを浮かべ、お話を聞いたり手話をしたりしていました。上手かどうかの前に、つながることこそが大事ですね。関係者の皆様、本日は大変お世話になりました。
6限目は、夏休み明け1回目のクラブがありました。ボードゲームクラブは楽しくお話しながら、タブレットクラブは集中してゲームづくりを、ダンスクラブは相談しながら動きを創ってと、見え方は違いますが、それぞれがクラブの目的に沿って楽しく活動していると感じました。
つながるといい気持ち♪
5年生の総合で、様々な人とのつながりについて学ぶ、福祉学習が始まりました。今日は、目の不自由な方に来ていただき、直接お話を聞かせていただきました。これまでの生活や1日の生活、普段使用している生活用品や本など、その方自身のお話を、大変分かりやすく紹介くださいました。好奇心旺盛で、楽しく日々生活されていること、明るいお人柄が伝わり、よい出会いだと思いました。次の時間は、点字サークルの方々から点字を学びました。点字のルールを教えていただいた後、実際に点字を打ってみました。互いに知り合うことが、人とつながるスタートです。困らないように手助けしてくれる物や人があれば、みんな楽しく生活していけるのだと思います。5年生の皆さんは、何を思いましたか?
子どもたちのために、授業に来てくださり、いろいろなお話や体験をありがとうございました。
その他にも、運営委員会による毎朝のあいさつ運動や、図書委員会が呼びかけに応じた図書室の恐竜掲示物や、学級での「お誕生日おめでとう。」の拍手など、いろいろなやりとりを通じて、温かい気持ちを送り合い豊かな心を育んでいます。
地道な学びも…
3年生が、教室で校歌を歌っていました。不思議に思い見に行くと、総合の授業で、沓見小学校校歌の歌詞から、沓見地区のお宝発見ができないか調べる学習でした。伝統ある校歌は、子どもたちにとって難解な言葉がいっぱいです。国語辞典を引いて、手分けして意味調べをしていました。がんばれ!
6年の理科では、地球と月と太陽の位置関係の違いから月の見え方が変わることを、アプリの3D画像で確かめていました。今の時代は便利で分かりやすいアプリがたくさんあります。しかし、画像を見て終わりの学習ではなく、前の授業で、ライトと球体を使って自分たちが実験して撮影した画像結果を、このアプリで検証するというのが今日の学習のようです。体験(実験)と知識をつなげて学ぶと、理解が深まりますね。
社会科の授業の開始5分間で、アプリを使った地図記号のドリル学習をしていました。3択形式の問題を、一人ずつ答えていきます。全問正解すると、ファンファーレとともに、「たいへんよくできました!」の文字がテレビに映りました。褒められてよい気分になります。ドリル学習も、このように楽しく学べるとやる気が出ますね。
5年生の社会科では、米作りについてこれまで学習してきた内容を新聞にまとめて発表していました。インプットした内容をどのようにアウトプットするか。新聞のまとめ方や発表の仕方など、高学年らしい課題に挑んでいました。
楽しい学びも、このような地道な学びも、がんばって取り組んでいる沓見っ子です。
工夫された学習環境から学びは生まれます…
今日の対話エピソードです。2年生の対話タイムのお題は、「好きな花」。理由つきで話していました。香りや風景、図工で使ったことなど、それぞれの生活場面の中から理由が語られており、素敵だと思いました。また、思いつかないときはパスをしてよいルールですが、以前よりすんなりと「パス。」と言えているところも、対話の雰囲気がよくなっている証拠だと感じました。6年生は、対話のお題探しとNIEを関連させ、新聞記事から着想を得てお題づくりをしていました。自由にと言われると、”決めること”はかえって難しくなりがちですが、きっかけがあると考えが進みます。なるほどと、思いました。
3年生は、学活の中で、「13個の係を10個に減らす」話合いをしていました。「(普段の様子を見ていると)○○だから、この係は日直がやればいいのではないか。」、「○○係がこの仕事もすればいいとあったけど、それじゃあ○○係の仕事が増えて大変になるから、私はやめた方がいいと思う。」、「(減らす理由を考えているのだから)減らす方がいいというのは、理由にならない。」といった、実態把握や予想、意見の矛盾などいろいろな発言があり、話し合い名人がたくさんいることに驚きました。
体育で、3年生が幅跳びの練習をしていました。「タタタン」と言いながら、3歩目の踏切を意識して跳びます。マットには、点数の範囲を決めたビニールテープが数本貼ってあり、班で合計点数を計算していました。「タタタン」と、グループによる飛距離の点数化が、子どもたちのやる気をアップさせていました。
6年算数では、円の面積の公式を考えていました。使っていたのは、ホールケーキを何人分にも切ったような模型です。形を変えて整えると、なんと長方形になりました。ここから、「それじゃあ…」と思考が始まり、つぶやきが飛び交い、最後に「分かったあ!」の声が聞こえました。教えてもらったときより、思いついたときの方がうれしいですよね。
いろいろ楽しそう…
今朝、扉が開け放たれた図書室の前を通ったときに、図書室内から何か気配を感じ、中に入りました。すると、図書室に、何体かの恐竜がいるではありませんか。少しですが、ジャングルのような景色も見られます。そう言えばと、入口に戻ると、「恐竜図書館開催中!!!」のポスターが貼ってありました。かなりの迫力に、テンションが上がります。児童のみなさんも、ぜひ沓見小図書館へ!また、図書室前には、6年生が夏休みの宿題で作成した図書紹介ポスターが掲示されています。特に気になった項目は、「私にとって本は、・・・」と、「○○な人に読んでほしい」です。その人らしさや意外な一面を感じました。今、沓見の図書館が熱いです!
算数の時間のはずですが、1年教室から熱気と歓声のような声がもれてきました。興味津々でのぞきに行くと、紙テープを使って、長さ比べをしていました。どうやら、最初に測った教卓の高さに近い長さを、班ごとに探し、競争しているようです。提出された4班分の紙テープを順番に確かめ、どの班のテープが一番近いか結果発表のときでした。自分たちの班のテープが教卓に添えられると、「うわあ!」とか「おしい。」とかの声が上がります。最後の2班は接戦で、自分の目でしっかり確かめるため、自然と教卓の周りに子どもたちが集まっていました。優勝は、4班でした。おめでとうございます。
4年総合では、これまで調べたことを、学習発表会などでどのように発表するとよいかを、対話形式で話し合っていました。前回の対話記録を振り返り話し合いが始まりますが、初めはなかなか意見が出ません。しかし、急がずじっくり待っていると、ぽつりぽつりと意見が出始め、次第に複数名の手も上がるようになりました。話し合い後、出た意見のよかった点が担任より伝えられると、自然と拍手が起こり、教室全体が温かい雰囲気になりました。ここから、自分たちが目指す発表を作り上げていってくださいね。
田んぼ出前授業(5年)と委員会
昨年度もお世話になった嶺南振興局 二州農林部 農村整備課の職員の方々に来ていただき、「福井の農業・農村整備」について、5年生対象の出前授業が行われました。
沓見区では、田んぼの圃場整備が行われ、子どもたちにとっても田んぼは身近な存在です。今回の授業でも、農作業の歴史や圃場整備、福井県のお米づくりや最新技術の紹介など、幅広い視点から稲作について教えていただきました。
今年は、さらに、土中に埋めるパイプラインが、土地の高低差関係なく、どうして管理できるのかを、ミニ演示実験で分かりやすく説明していただき、子どもたちも納得したようです。
今月下旬には、稲刈り体験が予定されています。普段食しているお米が、自分たちのところに届くまでの過程を学び、思いをはせてほしいです。
職員の皆様。今日は、ありがとうございました。
夏休み明けの委員会がありました。図書室の模様替え準備やSNSに関する発表練習など具体的な活動をしている委員会は生き生きと、次の企画の刷新を考えている委員会は悶々と、委員会活動に取り組んでいました。どちらも大切な活動です。みなさん、よろしくお願いしますね。
好スタート!
1学期後半が始まって5日目とは思えないほど、しっかり学習が進んでいます。
1年生は、平仮名、カタカナを終え、ついに漢字の学習に入りました。漢字ドリルと漢字ノートを使って、練習開始です。みんな集中して書き始めていました。漢字の学びは今後ずっと続いていきますが、文字を習得すると、自分のほしい情報を自分で手に入れることができるようになります。がんばりましょう。
5年生の朝の対話タイムや保健体育の心を整えるミニ瞑想体験の様子をのぞきました。どの人も穏やかな表情で、友だちと語ったり、瞑想したりしていました。自分だけでなく、周囲の人と一緒に楽しむことができると、一層幸せな気持ちになりますね。よいスタートが切れました。
6年生は、重点的に取り組んでいる対話活動で、新しいことに挑戦していました。自分たちで考えた、「みんなと話し合ってみたいテーマ」について、実際に対話してみることです。初回のお題は、「死んだらどうなるのだろう。」でした。興味があるテーマについて、自分と友だちの考えを比べながら話し合い、共通項や違いを楽しみつつ自分の考えを更新する体験を目指しています。初回の今日は、どうにか話をつないでいくことに精一杯でした。ここから、どんな対話の姿まで辿り着けるでしょう。卒業まで楽しんでいきましょう。
4年生は、敦賀市清掃センターと敦賀市立児童文化センターへ校外学習に出かけました。これまで社会科と理科で学習した内容と今日の体験学習をつないで、いろいろな気づきがあったようです。清掃センターで大型クレーンがごみを持ち上げ攪拌する様子や、プラネタリウムの夜空の変化に興味津々だったとのことです。
今週は3日間です
今週末の3・4日は、ふるさと休業で、子どもたちはお休みです。1学期後半が本格的に始まる週ですが、3日間の登校となり、生活リズムを戻していくには少々難しい日程かもしれませんね。暑い日も続いています。体調管理をしっかり行ってください。
今日と明日の登校後の15分間、夏の間に伸びた校庭の草取りをします。特に、マラソン練習をするトラックを中心に行います。朝一番とは言え、次第に暑くなってくる中、みんなで草取りに励みました。明日もよろしくお願いします。
6年生が、「卵料理を使った1食分のメニューを作ろう」という家庭科の夏休みの宿題を発表していました。メニューは自由らしく、日頃母親が作っているメニューを真似て何品も揃っているもの、1学期前半に調理実習で学習したメニューを基本にしたもの、初めて一人で時間をかけて作ったものなど、どれも力作でおいしそうでした。出来上がりの写真から、手間や時間をかけて作ったことが伝わりました。よくがんばりました!
2年生の国語では、夏休みに読んだ本の感想文の書き方について学んでいました。感想文全体の大きな構成(選書の理由、心に残ったところ、自分の経験、まとめ)に沿って書かれた級友の感想文を聞き、イメージをつかんだ後、自分の作品の読書メモをパソコンに打ち込みます。上の4点の感想は、読んだ人にぜひ聞いてみたい内容です。感想文の完成を楽しみにしています。
4年生は、社会科で、「災害」について学習しています。福井県も、北陸も、日本も、世界も。今、地球上ではいろいろな災害が発生しており、自分の命を守るために大切な学習だと思います。とは言え、自分事として災害に備えることは、大人でも難しい課題です。今日の授業では、「防災リュックに6つだけ入れるなら何を入れるか」という課題で、学習を進めていました。6つだけと条件づけられると、途端に「ええ…。」と悩み始めていました。みなさんだったら、何を6つ入れますか。
授業・給食も始まりました!
今日からは、授業と給食も始まり、通常運転の学校生活です。
授業では、夏休み前までの復習から入ったり、夏休みの宿題を使って本クイズや自由研究発表会をしたり、作品展を鑑賞したりしながら、子どもたちが徐々に学習モードに馴染むよう計画されていました。
お楽しみの給食も始まりました。給食のスタートは、人気メニューの夏野菜カレーとフルーツのゼリー添えです。しっかり食べた後は、たくさんの人が校庭に出て、久しぶりの友だちとの外遊びを楽しんでいました。
長い休み明けで、生活リズムや気持ちを整えることに苦労していないか校舎をぐるぐる回って観察していますが、どの人も明るく、元気に過ごしています。
とは言いつつも、変化はエネルギーを消耗します。土日はゆっくり休んで、来週またお会いしましょう。
元気な沓見っ子が戻ってきました♪
宿題の入った大きなかばんを手に、元気な子供たちが学校に戻ってきました。登校時の表情は、普段と変わりなく見え、一安心です。
初日のスタートは、朝読書、朝掃除でした。どちらも静かに、落ち着いて活動しており、順調な始まりに、「やるじゃない、沓見っ子。」と思いました。
全校集会の校歌斉唱では、1年生を中心に元気な声が体育館中に響き、スタートのファンファーレのように感じました。校長より「夏休みを経て、なりたい自分を目指し、時間の使い方を自分で決めて行動することを引き続きがんばろう。」との話がありました。生徒指導主事からは、もうすぐ始まる「敦賀まつり」について気をつけることの話がありました。友達や先生の助けも借りながら、この後の学校生活を楽しく、学びの多い日々にしていきましょう。
その後の2時間の授業では、提出した課題を見せ合ったり、ゲームを通して友だちと楽しく交流したりと、普段の学校生活を、みんなで楽しく思い出しているようでした。そして、どの学級でも、夏休みの思い出を聞き合っていました。質問タイムを設けたり、間違い探しのクイズ形式の発表にしたり、作成した新聞に沿って話したり、友達から聞いた思い出を学級全体に紹介したりといった工夫で、大いに盛り上がっていました。
明日も、笑顔で学校に来てくださいね。
1学期前半が終了し、夏休みが始まります!
今日は、1学期前半の最終登校日。夏休みを前に、全校集会を開きました。校長の話の中で、夏休みに初挑戦する計画がすでにある人はいるかと尋ねると、数名の手が挙がりました。趣味の将棋の大会のことや外国語を話す体験、福井県野球大会始球式など、バラエティーに富んだ挑戦を発表してくれました。中には、家族のお世話をするという温かい発表もありました。やらなければならないこと(宿題等)とやりたいことと休息などのために、与えられた時間をどう使うか、自分自身でよく考え、行動し、充実した夏休みにしてほしいです。
生徒指導担当からは、命を守ること、相手を大切にすること、自分で決めることの3つの話がありました。
さて、どんな夏休みを過ごしてくれるでしょう。8月27日が待ち遠しいです。
その後、地区集会を行い、これまでの登下校の振り返りや夏休み中の安全確認をしました。
最後に、下校の挨拶をし校門を出るときには、いよいよ始まる夏休みに、思わず笑みがこぼれる子どもたちでした。27日も同じ笑顔で登校してきてください。
保護者および地域の皆様、この4か月あまり、日々学校教育にご理解ご協力いただきましてありがとうございました。今日から始まる夏休みは、子どもたちが自分自身で考え行動する成長の機会です。目を、手を、心を離さず、引き続きの見守りをよろしくお願い申し上げます。
4か月の汚れを落とした大掃除!
夏休み前最終日の1日前。各教室では休み前らしい、いろいろな活動をしていました。
絵しりとりのような楽しそうな学習をしているところや夏休みのプリント類を配っているところ、「夏休みの友」のめあてのページに取り組んでいるところ、休み中の本を借りているところ、修学旅行で行く大仏の学習をしているところなど、様々です。休み明けには、どんな学習が始まるのでしょう。楽しみですね。
そして、今日は、これまで使ってきた自分たちの教室を中心に大掃除をしました。いつもの掃除ではできないところがメインです。初めに、教室内の大きな机などをみんなで協力して廊下に全部出し、掃除に集中します。高学年は、自分たちの教室以外に、1年生教室や他の場所の手伝いもしてくれました。引き戸のさん、手洗い場、ロッカー、黒板下、本棚、階段など、雑巾やメラニンスポンジを使って何度もこすり、こびりついた汚れをおとしていきます。毎日使う場所は、日頃掃除をしていても、汚れが溜まっているのですね。大掃除の後は、すがすがしい教室になりました。美しい教室で、1学期後半の学習ができますね。みなさん、お疲れ様でした。
野球型ゲームが流行中
今、沓見小学校では、野球型ゲームが、体育で流行中です。今日も、4年生が熱い戦いを繰り広げていました。守備位置のアドバイスはもちろん、自分のチームを盛り上げたり励ましたりする声や拍手、仲間が打ちやすいようなボールのセッティングの調整など、チームの意識が以前よりも感じられました。
4時間目には、2年生が大きいソフトバレーボールを使って、ハンドベースボールのようなゲームをしていました。大きなボールをキャッチしにいこうとする姿やキャッチしたボールを持って一列に並んで一斉に座る姿など、集中してプレーしていました。2年生も、バッターに向かって「がんばれ。」の応援の声がかかり、チームプレーのよさが出ていました。
その2年生で、本日、国語の授業研究(私たち教員の教科指導の研究)をしました。自分が待っている公園のベンチに、電話で道案内して来てもらうための分かりやすい説明の仕方を考える授業です。最初に、分かりにくい案内文を例示し、分かりにくさを考えるところから始まりました。伝えた気になっている話し手と、説明だけで理解しなければならない聞き手とのズレは、大人になってもよくある経験です。話し手と聞き手の両方をやってみたり考えたりすることで、分かりにくさの原因となるあいまいな表現によく気づき、発表していました。
繰り返し学ぼう!
体育の授業で、1年生が2チームに分かれて、ドッチボールをしていました。ライン際のボールを積極的に取りに行ったり、片手の投げる人もいたり、入学当初よりたくましくなったように思います。1年生は15人おり、攻撃が得意な人や逃げるのが得意な人などいろいろな人がいるため、勝負がなかなかつかず、試合として面白くなるそうです。夏休み明けには、さらにパワーアップして帰ってくるでしょうか。
5年生が、家庭科で、玉結びの練習をしていました。今日は、2回目だそうです。指先に糸を巻き付け、指をこするようにして糸をねじり、爪などでひっぱるという繊細な作業です。友達同士で教え合ったり、黙々と練習したりしていました。こういう繊細な作業は、子どもたちの日常にはないと思います。一生懸命な姿は、いいですね。
本日、5・6年生対象に、敦賀警察署生活安全課の方を講師にお迎えし、「ひまわり教室」がありました。子どもたちの安心・安全を守る上で、SNS問題は筆頭の課題となりました。知識や対応はよく知っているように思いますが、減少に転じないSNS事件を見聞きすると、誰しも、実際の場面ではうまく対応できない傾向があるように思います。みんなで、何度も何度も確認し、自分も相手も大切にしましょう。
子どもが学びに夢中になると…
3年生が、理科でホウセンカの花の観察をしていました。虫眼鏡を使って、全体を眺め写真をとり、花びらを1枚1枚丁寧にとって眺め写真をとり、といった具合です。担当教員が、「花びらは何枚あった。」と聞きますが、横から見ていると、花びらの形が全部同じようには見えず、花びらとして数えてもいいものはどれか分かりにくく思いました。「全部とると、小さいのが出てきた。」、「白い粉がある。」の声も上がりました。「ホウセンカの花びらは、一般的に5枚です。ただし、中央の1枚が大きく発達し…」など、説明文を読んで知ったつもりになるだけでは分からないことが、実物に触れるとあるのだと思いました。
図工では、段ボールを組み立てた造形作品を作り始めました。テープは使わずに、切込みを入れて組み立てるルールのようです。段ボールのどこに、どのくらいの切込みを入れるか、差し込む段ボールの長さや厚みはよいか。大げさですが、見ていると、釘を使ってはいけない宮大工のような仕事をしていると感じました。
4年生のTボールゲームも、ルールの工夫が目に見えて面白く感じました。守備は、打たれたボールを持った人がフラフープの中に入りボールを高々と示したらアウト。打撃は、ベースに見立てたカラーコーンの先端に引っかけてあるミニカラーコーンを取りながら走り、アウトまでに集めた分の点数が入る。体育館背面の壁に当たった打撃はホームラン。みんなでゲームを楽しんでいました。
物事をまっすぐに見つめ、創意工夫して、全力で楽しむことは、学力の源泉だと感じました。
平和な学校生活に感謝
敦賀空襲があった7月12日。今年は日曜日ですので、本日、朝の会のときに、全校放送を通して敦賀空襲についてお話し、その後全校で黙想をしました。日曜日のサイレンを聞いて、恐ろしく、悲しい戦争のことを忘れずに、平和の世の中をみんなで願いたいです。
「2年生教室が大変なことに…」との知らせを受け教室へ行くと、図工の授業で、画用紙や紐、輪ゴムなどを使って、思い思いに変身している真っ最中でした。冠やベルト、剣や盾、衣装や靴など、紙でもいろいろなものができるのですね。くっつけるための方法を探したり、1つ作ると次も作りたくなったりと、夢中になっていました。
3年生の図工では、先日作っていた顔をはめる絵を写真におさめていました。さらに、その画像の背景をつけるなど、楽しみ方はいつまでも続きます。でも、顔をはめた作品は、どの作品も愛らしかったです。
今日も給食の放送で、1年生インタビューがありました。「もう慣れましたか?」、「どんな1年生になりたいですか?」などの質問にしっかり答えています。よく見ると、6年生の放送委員が、事前に回答を打ち込み、読むときに指し示していました。ナイスアシストだと思いました。
夏休みまであと1週間!
夏休みまで残り1週間となり、いろいろな学習も、一区切りのまとめの学習をしているようです。
2年生は、栽培中のプチトマトを持ち帰る前の最後の観察日記を書いていました。新(大?)発見があった人もいたようです。
3年生は、明太子について、それぞれの班のテーマでプレゼン資料を作り、発表練習をしていました。同じ明太子でも、調査項目が違うと知ることも増えますね。どんな発表をするのか、気になります。
4年生の教室の窓に、拡大新聞が5紙掲示されました。今年の新聞は、とても新聞らしい新聞だと感じました。身近で多彩な話題選択の面白さ、無駄を省き要点をおさえた事実の説明と読者を意識した意見の記述など、読み応えがありました。
1年生は、「すきなこと」を学級のみんなに紹介し、質問に応える授業をしていました。この3か月あまりで、たくさん話す聞く活動を繰り返し、徐々に慣れてきたようです。別の時間には、夏休みに向けて、図書館で本を読んだり借りたりしていました。夏休みに、家でもたくさん読書してくださいね。給食の放送では、今日から「1年生インタビュー」が始まりました。放送委員の問いに、しっかりとした口調で答えていました。放送から、同級生の声が聞こえてくることが楽しかったりうれしかったりするようで、友だちの回答が聞こえると、1年生教室から明るい笑い声やリアクションの声が廊下に響きました。
今日、明日と、教育懇談会を実施しています。ありがとうございます。短い時間ですが、貴重な情報交換の機会となりますよう、よろしくお願い申し上げます。
中学年が最後のプール!
ICT支援員の先生による情報モラルに関する授業が、2~6年生で行われました。各学年違う内容で、それぞれの学年に合わせた具体的、現実的な問いかけに、子どもたちが葛藤する場面がたくさんありました。行動すべき理想を語るのは簡単ですが、「そうはいっても、こんなときは…。」、「友だちには…。」という現実の話です。「ゲーム等の終わり方」や「既読スルーされたら」、「line上で悪口が始まったら」など、身近で、流されやすい課題がいろいろありました。大人として聞いていても、大人の世界でもよくあることで、悩ましいことだと感じました。夏休みを前に、考えを深める大変よい機会になりました。
今年度正真正銘の最後のプール学習は、中学年でした。これまでで一番のプール日和の中、各自の課題に合わせて、ビート板やサポートの浮きも使いながら、浮く、顔浸け、バタ足、息継ぎなどを交えて、一生懸命練習に励んでいました。プールサイドでの休憩もちょうどよい暖かさで、リラックスした表情で友だちと談笑していました。
明日からの教育懇談会を前に、6年生に向け、修学旅行の大枠の説明がありました。「歴史を知り、文化を感じ、生き物や自然にふれ、みんなの笑顔を心に刻む」という目的も発表されました。その後の説明を受け、「うわあ。」、「やったあ。」の声とともに、笑顔が広がりました。詳細は、夏休み後に・・・。
低学年、今年最後のプール学習!
本日、今年度最終になる、低学年の3回目のプール学習がありました。最後ということで、プールでのアザラシ歩きやジャンプで水に慣れた後、二手に分かれて、水に浮く練習から始めました。プールサイドにつかまりますが、水が怖いと、どうしても肘が曲がってしまいます。伸ばせる人はなるべく伸ばして、顔を浸けられる人はなるべく浸けて、力を抜く練習をしました。バタ足の練習後、できる人は、手をそろえて、バタ足だけで進むこともやってみました。体調の都合で、今日が初プールの人がいました。最後にみんなと一緒に参加できて、よかったです。
6年社会では、遺跡から考える時代の変化の調べ学習をしている6年社会ですが、今日は、個人でまとめたパワーポイントを見せながらグループ内発表をしていました。以前は、目についた用語の説明という印象のまとめでしたが、その後の調べ学習の成果でしょう。用語や事象のつながりが出てきました。
5年生図工では、ここ最近、針金を使った作品を制作中です。全員が、とても静かに作品づくりに取り組んでいます。表現したいものはそれぞれですが、試行錯誤のこだわりの過程をみんな楽しんでいるように感じています。
2年生の栄養指導がありました。今日の給食のメニューをもとに、食品を3大栄養素(赤・黄・緑)に分ける学習をしていました。給食は、毎日3色の食品が入っており、しかも緑色の食品が一番多いということが分かりました。緑色の食品は、子どもたちが苦手とする食品が多く、給食を食べて、少しでも緑の食品をとってほしいという願いがあるそうです。プールの後、お楽しみの七夕給食を美味しくいただきました。栄養教諭の先生、いつもありがとうございます。
収穫した枝豆をゆでたよ♪
2年生が苗から育てた枝豆を収穫し、ついに本日ゆがいて食しました。枝豆は、全部で76房あったそうです。枝豆の茹で方をネットで調べたそうで、子どもたちの動きから分かった手順は、①丁寧に水洗い、②房の端を切り取る、③鍋にたっぷりの水と小さじ2の塩を入れ沸騰させる、④端を切り取った房に塩をかけ、よくもむ、⑤沸騰したお湯の中に塩もみした枝豆を入れ、5~7分湯がく、⑥5分経ったところで1つ検食、⑦ざるに流し入れ、水気をとって冷ます、でした。
お湯が沸くのを待ち、茹で上がるのを待ち、ようやく出来上がりです。「いただきます。」の号令とともに、9本の手が一斉にざるに伸びました。私も味見させてもらいましたが、丁寧な仕事により、ほどよい塩味と歯ごたえで、とてもおいしかったです。食べ終わると、みんなお茶をぐびっと飲んでいました。自分たちで育てた枝豆は、普通の枝豆よりも、ぷくっと膨れていて、大きいそうです。水やりなどのがんばりは、美味しさで帰ってきましたね。
ちなみに、実験的に種から育てている枝豆の収穫は、これからだそうです。
先日3年生が、ゴムを動力に車を走らせる学習を楽しんでいましたが、本日はその実験結果が表になっており、そこから分かることの話し合いがされていました。
6年生の歴史では、ネット検索だけではなく、再度、教科書や資料集の読み込みをして、気づきをまとめていました。
4年社会科では、「リサイクル率を上げるのはどっち」という課題から、ごみの学習をしています。
調べ学習の授業形態が増えていますが、課題や情報収集、分析など、それぞれの学習段階で子どもの意欲が高まるよう日々工夫を重ねています。
いろんな手の使い方♬
2年生が図工でおもしろいことをしているという情報を得、行ってみると、手で絵を描いていました。詳しく見ていると、白くやわらかい粘土に、絵の具を混ぜて好きな色にし、手で紙に絵を描いていきます。自在に色を作れるところ、何度でも重ねて描けるところ、てのひらや指、爪などで予想外の線が描けるところなどを、楽しんでいるように見えました。色を変えたいときは、1回1回手を洗います。爪で線が描けることや、紙の上で拍手すると色が飛び散ることなど、夢中になて描いている中で生まれた発見に、嬉しそうな顔をしていました。
6年生家庭科で、昨日自分がはいていた靴下の洗濯(手洗い)をしました。しばらくして様子を見に行くと、すでに終わっており、きれいになった靴下が、かわいく並んで干されていました。
給食前、静かな3年生教室に、人影を感じました。教室を覗くと、一番乗りで教室に戻った人が、一人で配膳台の準備をしていました。ありがとう。その後、戻ってきた級友からもたっぷり感謝の言葉をもらったそうです。みんないい人ですね。
高学年が、3回目のプール学習でした。今日も、指導員の先生が来てくださいました。3回目ということで、個人の目標もはっきりしており、潜る、バタ足、息継ぎなど、集中的に練習に励んでいました。今日も、最後にどこまで泳げるかチェックしたとき、一人の人が時間をかけて必死で泳ぎ、初めて25m泳げたそうで、そのときにプールサイドにいた高学年のみんなから大きな声援や拍手が沸き起こったそうです。学校中に、いい人がたくさんですね。
七夕集会と低学年プール№2!
運営委員会主催の七夕集会がありました。初めに、七夕についてのお話をした後、4つの各コーナーでミッションをクリアすると、短冊の飾りが1つずつもらえます。七夕クイズや歌などをクリアし、お目当てのイラストを糊で貼っていきます。ちょっとしたお楽しみですが、縦割り班の上級生に手伝ってもらいながら、低学年も楽しく飾り付けていました。運営委員さん、計画や準備をありがとう。
そして、今日は、低学年のプール学習の2回目がありました。みんなの願いが届いたのか、予報と違って雨は降らず、入ることができました。今日は、恒例の洗濯機(プールをみんなでぐるぐる歩く)の後は、フラフープをくぐったり、宝(ブロック)探しをしたりして、顔を水につける練習を楽しんでいました。
高学年プール2回目♬
3年生の社会科で、調べる観点に沿って自分たちで教科書を読み込み、分かったことをノートに書き込む場面を見ました。自分で確認の印をつけたパソコン画面上の教科書や紙の教科書を静かにじっくり読んで、カリカリとノートに書き込んでいます。集中して学習していると感じました。
1年生国語では、このところずっと練習していた「おむすびころりん」の音読劇の発表でした。2班が互いに発表し合います。ナレーターやねずみ、おじいさん役に分かれて、お話が伝わるように動きをつけて、音読していました。発表後は、相手の班の音読劇のよかったところを見つけて、発表できていました。
2回目の高学年プール学習には、県の学校体育実技指導者派遣事業で県より補助指導者の先生が来てくださいました。指導者の先生には、息継ぎクロールの練習グループの指導をしていただきました。指導者1名の増員により、全体では、3つグループを作って、それぞれの課題を練習できました。最後に、全員どこまで泳げるかの確認をして、本日の学習を終了しました。「プールの底のラインの3本目まで」など、自分の目標をもって練習に励むことができていましたね。指導者の先生、次回もよろしくお願いします。
やさしい顔と低学年プール♬
今日は、低学年のやさしい顔をたくさん見つけました。
最初は、友だちとのやりとりの顔です。低学年の人たちは、話し相手をやさしく見つめたり、ていねいに聞いたりする姿が多く、ほほえましいです。
続いては、捕まえた生き物を見つめる顔です。興味津々で、とても大切に想っていることが伝わってくる眼差しをしています。「このバッタは足が1本ないの。こっちは、足はちゃんとあるのに、いつもじっとしていて元気がないの。」とか、「かえるは水にぬれたときの方が(かごのガラスの側面に)くっつきやすい。この前、乾いているときはすぐ落っこちたけど、ぬれてるときはなかなか落っこちなかった。」など、日々観察し続けていなければ分からない、たくさんの情報を教えてくれました。
その2年生ですが、プールでは、1年生に水筒やバスタオルのかけ方を一生懸命教えていました。
日差しが強くなる中、ようやく低学年プール学習の初日を迎えました。シャワーを長く浴びても「キャー。」、水を自分でかけても「キャー。」、掛け合いをすればもちろん「キャー。」と、水遊びを心から楽しんでいました。浅いプールをみんなでぐるぐる歩き、途中「反対回り。」と言われると、「おも~い。」とこれまた嬉しそうです。プールサイドでは、何回も練習したバディをしっかり行い、ルールを守って学習できました。
第1回目の…
今日は、今年度第1回目の居住地校交流がありました。音楽の授業で、一緒に歌を歌ったり、音楽に合わせて体を動かしたりして、楽しい時間を過ごしました。沓見っ子が知らない、でんでんむしの手遊び歌を教えてもらいました。お返しのマイムマイムでは、ゆっくり口ずさみながら、みんなで楽しみました。どの人も、穏やかで優しい表情をしていました。
同じ時間帯に、中学年が今年第1回目のプール学習に取り組んでいました。遠くから「キャー。」という楽しそうな歓声が上がった後、プールをみんなで歩いている姿が見えました。その後、水に、顔、頭、手やおしりをつけるチャレンジをして、次第に水に慣れていきました。教員がまいたブロックをもぐって手渡す「お宝さがし」を楽しんだ後は、グループに分かれて練習に励みました。アザラシ歩きや水に潜りながら進む練習をしたり、蹴伸びの後手を引いてもらってバタ足を練習したりと、もりだくさんのプール学習でした。次回もがんばりましょう。
授業をがんばる沓見っ子と先生たち
今日は、前期学校訪問の日で、教育委員会から関係の皆様が来校され、授業を参観されました。
1年生は道徳で、トイレの使い方を考えるイラストの読み取りから始まり、最後は自分たちの生活場面を映した写真を読み取り、普段の生活をふりかえっていました。
2年生の算数では、このところ学習しているテープ図を活用して答えを求める学習をしていました。パソコン上のテープ図に、該当の数字を書き込む様子を見ていると、テープ図の意味の理解が定着してきたと感じました。
3年生は棒グラフを作成する算数でした。今日は、同じ問題で、1目盛りの大きさを変えてグラフを完成させ、完成した棒グラフを比較することで気づきを共有していました。目盛りの大きさで、書きやすさも違うと話していました。
4年生は、道徳で、親友の描いた絵に対するリアクションを題材に、「思いやり」について考えていました。担任が、前回学習した「正直」についての子どもたちの振り返りからゆさぶりをかけ、言葉を濁すところから内省が始まったと感じました。
5年生の社会科では、1つの献立メニューから、産地を調査し、集めた結果から気づいたことを共有する授業をしていました。買い物をするときには、値段に注目しますが、視点を変えると違う見え方が生まれますね。
6年生の社会科では、遺跡の出土品から、社会の変化を探る学習をしていました。教科書にも、社会の変化の概略が書かれていますが、細かく見ていくと、理解のあいまいさを実感します。班員と相談したり、教科書や資料をのぞいたりして、考えていました。
沓見小学校は、落ち着いて学習に取り組んでいるとのお褒めの言葉をいただきました。ここ数年、ICTを活用し、自分たちで学習を進める授業を進めてきました。今年は、対話の工夫にも挑戦し、進化できるよう職員もがんばります。
説明や実験をがんばりました!
自分の考えや調べたことなどを、聞き手に伝わるように説明することは、大人になっても簡単ではない課題です。今日は、いろいろな学年で説明する子どもたちを見ました。
2年生の算数では、テープ図を使って、解答する学習を進めています。問題文と式とテープ図を行き来しながら、なぜテープ図のこの部分がこの数字になるのかを説明していました。
3年生の算数では、棒グラフになる「その他」のよさについて、自分の考えをノートに書き、その後みんなに発表していました。自分だけだと理由は1つですが、よさ自体も、よさを説明する言葉も、いろいろあることに気づきました。また、「やさしい人って、どんな人?」を考える道徳では、算数で答えが分からない人に、やさしい人ならどう教えるかを寸劇で説明しており、なるほどと思いました。
5年生の社会科では、「一人学びプレゼン発表」をしていました。これまで、時間をかけて調査したことの発表ですが、たくさんの資料(グラフ、写真等)を用いて、その分析結果のもと考えた意見が述べられていました。資料を読み取れているか、数値を大切にしているかなど、聞き手にもミッションがあり、高学年としてしっかりレベルアップしていると驚きました。
自分の言いたいことが相手に伝わると、うれしいですね。学年に合わせて、力をつけていきたいですね。
続いては、理科です。3年生が、風力の学習で、風の力を変化させ、車の走行距離を測って比べる実験をしていました。6年生は、日光はなぜ必要なのかを、葉のたたき染めという方法で実験をしていました。紙にはさんだ葉をハンマーでたたいたり、漂白剤やヨウ素液に入れたりと、たくさんの工程を班員と協力して取り組んでいました。知識を覚えるのえはなく、本当にそうなのか。本当はどうなのか。実際に試してみる実験は楽しいですね。
一緒に水遊び?!
今日、1年生の生活科の時間に、沓見保育園のざりがに組さんが来てくれて、水遊び交流会をしました。1年生が準備した3つのコーナー(色水、的当て、シャボン玉)をお客さんとして回りながら体験してもらいます。1年生も、前後半交代制で、店番役とお客役をしました。どのコーナーもしっかり準備されていて、遊びを楽しむことができたため、1年生自身もおおいに楽しんでいました。しかし、さすがに先輩である1年生は、色水の作品ができるまで丁寧に付き添ったり、なくなった的当ての水を次々と補充し手渡したり、濡れた手を拭いてあげたりと、優しい姿もありました。最後には、「的当てが楽しかったです。」など、ざりがに組のみんなから感想ももらい、嬉しそうな1年生でした。名残惜しそうに、タッチやバイバイをしてお見送りし、片付けをしました。ざりがに組さん、また来てくださいね。
5、6時間目には、待ちに待ったプール学習(高学年)がありました。水が冷たく、少々寒かったようですが、水に慣れることと浮くことを目標に学習に取り組んでいました。後半には、バタ足や蹴伸びをし、グループ練習を少ししました。冷たいと叫びながらも、顔はとても楽しそうに見えました。低・中学年も、早く入りたいですね。お天気の神様、よろしくお願いします。
特別ではない毎日の積み重ね
1年生の朝顔が咲き始めました。夏の訪れは、もうすぐですね。今日は、5年生が輪になってお話をしていました。真剣な話し合いのようでした。こうした時間も大切な時間です。
3年生が、穴の開いた紙に絵を描いていました。「この穴はなあに。」と尋ねると、仕掛けを明かしてくれました。何が、発想を広げるきっかけになるか分かりませんね。
今日の1年生は、国語も算数もパソコンを使って学習していました。子どもたちの授業への関心が、一段階高まったように感じました。2年生が、音楽の時間に、「ドレミのうた」を振り付きで歌っていました。振りをつけ、楽しく歌うと、心が明るくなりますね。
6時間目は、委員会でした。先月の活動を振り返ったり、企画を出し合ったり、当番活動をしたり、次回集会の準備をしたり、掲示物作成をしたりと、各委員会に応じた活動をしていました。1から3年生や、もしかしたら自分たちも気づいていないかもしれませんが、こうした活動の1つ1つが、学校生活を気持ちよく、楽しいものにしてくれています。ありがとうございます。
美味しくいただくために…
今日、低学年の発育測定後に、歯の染め出しがありました。まずは、リンゴ味の錠剤を噛み、口中をピンクにします。一度うがいをしてから、ビデオの歌に合わせて丁寧にブラッシングをして、磨き残しをチェックしながらきれいにしていきました。鏡をのぞきながら、大きな口を開けて歯を磨いている1、2年生は、とても愛らしいです。虫歯にならないように気を付けて、大人になっても丈夫な歯で美味しく食事をいただきましょう。
6年生の家庭科は、スクランブルエッグの調理実習でした。細かく切ったソーセージを炒め、卵でとじる料理でした。最後は、ケチャップをかけて出来上がりです。油がはじくなどのハプニングもありましたが、美味しかったことでしょう。
オープンスクール&引き渡し訓練 ありがとうございました♬
本日は、お忙しい中、時間の都合をつけていただき、授業参観と引き渡し訓練をありがとうございました。
お家の方の力は絶大で、子どもたちのテンションが高いことは、始まる前の様子からひしひしと伝わってきました。
4月から3か月あまり経ちましたが、お子様の成長は感じられたでしょうか。ぜひ、お家での会話を弾ませていただきたいです。たくさんの保護者の皆様に見守られ、沓見っ子は幸せだと思います。
参観で、4年生は、福祉保健部長寿健康課の保健士の皆様にご協力いただき、今年も、認知症サポート養成講座を実施しました。「認知症はどんな病気か」の質問に、それぞれが素直に自分がもつイメージを発言している姿を見て、学習材ときちんと向き合い、学びを深める時間になりそうだと感じました。福祉保健部の皆様、ありがとうございました。
参観後、保護者の皆様にはお手数をおかけしましたが、家から学校まで迎えに来ていただく引き渡し訓練を実施しました。実際にやってみることで、不足していることや改良した方がよいことなど、たくさんの気づきがありました。今回、敦賀市防災士会の方にも来ていただき、訓練後にアドバイスもいただきました。1つずつ、改良につなげていきたいと思います。本日は、ご協力をありがとうございました。
あとはプール学習を待つばかり…
1年生教室から、「うんとこしょ、どっこいしょ。」の元気な声が聞こえてきます。今日はいよいよお面を付け、動作を加えながら、せりふを自由に膨らませた即興劇のような音読をしていました。観衆は、ト書きの音読担当でもあります。教科書の音読よりも、俄然、せりふが生き生きしてきました。かぶを抜くために、助けを呼ぶ方も呼ばれる方もうれしそうですし、「とうとうかぶがぬけた」ときには、爆発的に喜んでいました。「大きなかぶ」は、1年生の心をつかんで離さない作品です。
体育館では、お馴染みの野球ゲームを、4年生がしていました。1つ学年が上がると、体育館を縦に使った、大きな球場でのゲームでした。守備の配置の指示が飛んだり、塁間を激走したり、迫力がありました。
先日のプール清掃を経て、ようやくプールいっぱいに水がたまりました。業間の全校集会で、体育担当からプール学習について、注意事項などの説明をしました。注意事項ですが、プール学習のお話ということで、心なしか、子どもたちの目はきらきらしています。画面に出されたプール学習時の絵の中から悪い例を探すクイズも、「走ってる。」、「とびこんでる。」など、熱心に見つけていました。
いよいよ、後はプールの日を待つだけですね。自分の命も、友達の命も大切にして、安全で楽しいプール学習にしましょう。
10月の生活目標
◇落ち着いて学習しよう
・授業の準備をしっかり
しよう→授業開始前の
準備、係活動、当番活動
・正しい言葉遣いをしよう
→時と場合に合わせた言
葉を選びましょう
挨拶をしっかりしよう
沓見っ子の生活のきまりを見たい場合は→ R8 沓見っ子生活のきまり.pdf
毎日朝読書を行っていますが、家でも読書する時間が少しでも増えるといいですね。
もし本選びに困ったら、下をクリックしてみてください。
〈ふくe-portal_リーフレット・冊子_読書〉
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/syoubun/dokusyo/fukue-leaflet-dokusyo.html
<家庭教育リーフレット>
こちらからご覧ください。STOP!いじめ.pdf
気がかりなことがある場合はご相談ください。
家庭教育の手引きをアップしました。
こちらからご覧ください。
保護者の方に「学校における生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針」
について詳しく説明するためのリーフレットが県よりだされております。下のPDFファイルをご覧下さい。
02【リーフレット】生徒指導上の諸問題における関係機関との連携方針について.pdf
文部科学大臣メッセージ「~不安や悩みを抱える全国の児童のみなさんへ~」
年度の変わり目や長期休業明けの悩みを抱える子どもたちへの対応について文部科学大臣からメッセージが出ています。下のPDFファイルをご覧ください。
現在県では「子どもが主役の教育」の推進に取り組んでおります。そのために教職員の「働き方改革」への保護者・地域の方々には様々な面からご協力いただいており、ありがとうございます。今後も改革を進めていくために、さらに理解を深めていただきたいと思っております。関心をお持ちの方は以下のリンクにアクセスをお願いします。
【改訂】「子どもが主役の教育」を推進するために(PTAとの連名文書).pdf
<学校外の教育相談機関>
子どもの悩み相談
【期間】 R7.4.2~R8.3.25
【実施時間】 毎週水曜日 12~14時
【専用回線】 0770-50-0502
【相談内容】 子どもの権利擁護に関する相談
※詳しくは、子どもの悩み相談窓口
を、クリックしてください。
※敦賀市「はーと・ほっとダイヤル」
0120-96-8104
(フリーダイヤル)
(月~金曜日 9:00~16:00)
「はーと・ほっとダイヤル」電話相談延長のお知らせ
~児童生徒や保護者等の皆様へ~
敦賀市ハートフル・スクールでは、冬季休業明けに、電話相談の時間を延長します。いじめに関すること、友だちのこと、勉強のことなど、気軽に相談してください。
〇電話相談
フリーダイヤル(無料)0120-96-8104
敦賀市相談窓口 「一人で悩まないで相談しよう」
困りごとがあれば、下のURLをクリックして、相談してみてはいかがですか?
家庭教育相談、青少年悩み相談
0120-090-523
(敦賀市少年愛護センター)
◆メールアドレス:aigo@ton21.ne.jp
※福井県「24時間電話相談」
(0776-51-0511)
※全国「24時間子どもSOSダイヤル」
(0120-0-78310)
教育相談案内
※福井県教育総合研究所、福井県教育庁嶺南教育事務所
孤独・孤立に悩んでいる方はいませんか?
気になることがあれば、下記のPDFをご覧ください。
敦賀少年サポートセンター敦賀分室
相談専用電話「ヤングテレホン」
0120-783-214
時間 8:30~17:15
曜日 月~金(土日祝日を除く)
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