日誌

令和8年度

好スタート!

1学期後半が始まって5日目とは思えないほど、しっかり学習が進んでいます。

1年生は、平仮名、カタカナを終え、ついに漢字の学習に入りました。漢字ドリルと漢字ノートを使って、練習開始です。みんな集中して書き始めていました。漢字の学びは今後ずっと続いていきますが、文字を習得すると、自分のほしい情報を自分で手に入れることができるようになります。がんばりましょう。

5年生の朝の対話タイムや保健体育の心を整えるミニ瞑想体験の様子をのぞきました。どの人も穏やかな表情で、友だちと語ったり、瞑想したりしていました。自分だけでなく、周囲の人と一緒に楽しむことができると、一層幸せな気持ちになりますね。よいスタートが切れました。

6年生は、重点的に取り組んでいる対話活動で、新しいことに挑戦していました。自分たちで考えた、「みんなと話し合ってみたいテーマ」について、実際に対話してみることです。初回のお題は、「死んだらどうなるのだろう。」でした。興味があるテーマについて、自分と友だちの考えを比べながら話し合い、共通項や違いを楽しみつつ自分の考えを更新する体験を目指しています。初回の今日は、どうにか話をつないでいくことに精一杯でした。ここから、どんな対話の姿まで辿り着けるでしょう。卒業まで楽しんでいきましょう。

4年生は、敦賀市清掃センターと敦賀市立児童文化センターへ校外学習に出かけました。これまで社会科と理科で学習した内容と今日の体験学習をつないで、いろいろな気づきがあったようです。清掃センターで大型クレーンがごみを持ち上げ攪拌する様子や、プラネタリウムの夜空の変化に興味津々だったとのことです。

 

 

 

 

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