日誌

令和8年度

体が動くと、笑顔が出ます♪

本年度と来年度の2年間、沓見小学校は、「小さな親切」運動敦賀支部が主催する「あいさつ運動推進協力校」として取組を開始します。まずは、毎朝行っている運営委員会による校内あいさつ運動のときに、いただいたタスキをかけました。毎朝、手を止め顔を見て挨拶し、一言声をかけていますが、タスキ効果で、より一層呼びかけ活動らしくなりました。

その後、朝一番に、全校で応援練習がありました。低中学年が大きな声を出してがんばっていますが、「次は、声をそろえましょう。」など、リーダーも力を抜かず引っ張っていました。

業間には、「敦賀とてもすきすき」を全校で練習しました。手足がシュッと上がるポーズや手拍子など、みんなで踊ると空間が一気に和やかになります。保護者、地域の皆様も、当日はぜひ一緒に踊りましょう。楽しい気持ちになったのか、先に戻った1年生が、教室に戻る6年生にタッチの手を出していました。

本日、1年生対象の栄養教諭による栄養指導もありました。調理の動画を見たり、90人分を3人の調理員で作るため工夫を知るクイズをしたりしていました。クイズの正解に喜んだり、まぜるしゃもじの大きさに驚いたりと、楽しく学習していました。

小学生にとって、学習に動きがあることは単純に楽しく、英語を話しながら踊ったり、方角に合わせて向きを変えたりしているときの表情は、どの人も明るいです。

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