6月15日(月)、来週23日(火)から始まる水泳学習に向けて「プール掃除」に取り組みました。
5年生が2時間目、6年生が3時間目、4年生が4時間目に活動しました。
子どもたちは、プールについた1年間の汚れをブラシできれいにしてくれました。
高学年では全校での活動に向けた準備に取り組むことを共有することで、感謝と憧れの気持ちを持つ機会としていきます。
水泳学習を通して、水に親しみ、体を動かす楽しさを知るとともに、命を守る大切さについて学ぶ機会としていきます。
6月12日(金)、放課後に教職員が参加し、日赤救急法講習会を体育館で実施しました。
講習指導員の方2名をお迎えし、6月23日(火)から予定しているプール学習に向けて、事故の予防について学びました。
また、万が一の事態に備えて、「一次救命処置」として、胸骨圧迫、気道確保、人工呼吸、AEDに人形を使って取り組みました。
来週15日(月)には、子どもたちによるプール清掃を予定しています。
プール学習が子どもたちにとって、安全に・楽しく・学びある学習活動となるよう進めていきたいと思います。
6月12日(金)、田植えをした田とさつまいの苗植えをした畑の様子です。
田植えは5月7日(木)に、さつまいもの苗植えは6月4日(木)に、地域の皆様の支えの中で活動しました。
黒河小学校の子どもたちと同じく、すくすく元気に育っています。地域の皆様、ありがとうございます。
“豊かな実り”が楽しみです。
6月12日(金)、「あいさつで明るい学校を作ろう週間」の5日目【最終日】です。
学級委員会の子どもたちの取組への想いに、全校の子どもたちが反応することができる姿をうれしく思います。
「よりよい姿の自分でありたい」と願う気持ちは、大人も子どもも同じです。
そうした子どもたちの気持ちが大切にされる学校の姿を、今後も目指していきたいと思います。
6月11日(木)、4・5・6年生児童が2・3時間目に体力テストに取り組みました。
子どもたちの体力や運動能力の現状を把握し、今後の体育学習や体力向上の取組に生かすために体力テストを実施しています。
今日は体育館で「上体起こし」「反復横跳び」「立ち幅跳び」、グラウンドで「ソフトボール投げ」に取り組みました。
体力テストは、子どもたち一人一人が自分のよさや課題を知り、「できた」「伸びた」という達成感を味わう機会でもあります。
運動に親しみながら健康でたくましく成長できるよう、結果などは今後の体育的な活動に生かしていきたいと思います。
6月11日(木)、「あいさつで明るい学校を作ろう週間」4日目です。
価値ある行動を続けるよさが、朝の校内に響いています。
「おはようございます」と伝えて、「おはようございます」と返ってくる安心感。
そこには、相手を意識した思いやりの気持ちがあります。
優しく、穏やかな気持ちで1日をスタートする気持ちよさを一人一人が感じています。
6月10日(水)、今年度4回行うクラブの第1回目の活動がありました。
4年生から6年生までの児童が4つのグループに分かれて、ローテーションで4つのクラブ活動を体験します。
スポーツクラブはソフトバレーボール、サイエンスクラブはネームプレートづくり、カルチャークラブはトランプ(ババ抜き)、ICTクラブはプログラミングに取り組みました。
サイエンスグループは原子力機構の皆様にお世話になりました。ありがとうございました。
4つの異なる内容の活動に取り組むことで、様々な分野への興味関心を高める機会としていきたいと思います。
6月10日(水)、「あいさつで明るい学校を作ろう週間」3日目です。
学級委員が登校時の友達のあいさつの様子に目を向け、「気持ちのよいあいさつだな」と感じた友達の名前を葉っぱのカードに書き、「あいさつの木」に貼っています。
この活動の目的は、友達のよさにお互いが気づくことで、学校全体に気持ちのよいあいさつの輪を広げていくことです。
子どもたち自身が「明るい学校をつくりたい」という思いをもって主体的に取り組んでいることに、大きな価値があります。
一方で、カードに名前が書かれるかどうかは、その場で活動している児童の気付きによるものであり、あいさつのよしあしを評価したり順位を付けたりするものではありません。
学校では、一人一人のあいさつや思いを大切にしながら、誰もが気持ちよく過ごせる学校づくりにつなげていきたいと考えています。
ご家庭や地域の中でも、こうした子どもたちの主体的な活動を温かく見守っていただけますと幸いです。
6月9日(火)、2時間目に5・6年生の交通安全教室を行いました。
天気がよければ、グラウンドと学校周辺道路で行う予定でしたが、グラウンドの状態が悪く、教室での開催となりました。
市役所生活安全課の皆様に、DVDの映像を使いながら、安全な自転車の乗り方等について教えていただきました。
自転車の利用は大変便利ですが、被害者にも加害者にもならない、安全上の知識と技能を有していることが大切です。
保護者の皆様には、ご家庭での自転車の点検や搬出入について、大変お世話になりました。
今後も関係機関の協力を得ながら、保護者の皆様、地域の皆様とともに子どもたちの生命・安全を守る取組を継続していきたいと考えています。
6月9日(火)、「あいさつで明るい学校を作ろう週間」2日目です。
学級委員、そして6年生児童が2階廊下であいさつ運動に取り組んでくれました。
昨日は「あいさつの木」に、25枚の葉が茂りました。
今日は何枚の葉っぱが増えるか楽しみです。
6月8日(月)、「あいさつで明るい学校を作ろう週間」1日目の「あいさつの木」です。
12日(金)には、どれだけの葉が茂っているか、とても楽しみです。
6月8日(月)、1年生教室掃除の様子です。
6年生の班長さんの言葉をみんながよく聞き、一生懸命に掃除に取り組んでいました。
特に感心したのが、床がピカピカに拭かれていたことです。
同じところを何度も何度も拭いたからこその床の様子だと思い、大変うれしく思いました。
掃除の時間は10分間ですが、きっとみんな疲れたことと思います。
ですが、美しくなった教室の様子を見て、きっとその疲れも吹き飛ぶくらいの満足感があったのではないでしょうか。
何かに取り組むとき、「がんばろう」とする心を、私自身も見習っていきたいと感じる姿でした。
6月8日(月)、3時間目に3年生が地元の伝統野菜「黒河マナ」の種もみを体験しました。
地域コーディネーターの皆様にお世話になり、乾燥した種のさやを叩いて種を取り出しました。
回収した種は秋に種まきを行い、育った黒河マナを来年3月ごろに収穫する予定です。
本校のふるさと学習は、多くの地域の皆様のお力添えで、子どもたちにとって学び深いものとなっています。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
6月8日(月)、3時間目の1年生国語「わけをはなそう」の学習の様子です。
これまでに、「小学校生活はどうですか?」の質問への回答とそのわけを考えてノートにまとめ、練習してきました。
今日は校長室で、私からの「小学校生活はどうですか?」の質問に、一人一人がこたえてくれました。
ソファーで順番を待ちながら、一人ずつ私の前でやりとりをしてくれました。
自分の考えとその理由を相手にわかりやすく伝えることは、人との適切な関係を築くうえで大切な力です。
1年生のみなさんは、小学校生活がとても楽しいこと、そのわけは授業を頑張っていたり、昼休みに友達と遊んだりして楽しいからだということを伝えてくれました。
子どもたち一人一人にとって、学校・教室が安心して生活できる場であることの大切さについて、改めて思いが深まりました。
6月8日(月)、今日から「あいさつで明るい学校を作ろう週間」が始まりました。
登校後、学級委員会の子どもたち2階廊下で気持ちのよいあいさつをしてくれました。
「すすんで気持ちのよいあいさつをしよう」、この言葉に込めた願いは、単にあいさつの習慣化ではありません。
それは、誰もが安心して過ごせる温かな学校をつくることです。
あいさつは、人権尊重の精神を日常の行動に表す最も身近な実践です。
一人一人が「この学校でよかった」「ここは安心できる」と感じられる学校づくりを、今後も子どもたちとともに進めていきたいと思います。
6月5日(金)、昼休みに体育館やグラウンドで元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿がたくさん見られます。
友達と関わりながら体を動かすことは、体力づくりだけでなく、協調性や思いやりを育む大切な機会です。
また、心身をリフレッシュすることで、午後の学習にも意欲的に取り組むことができます。
これからも、子どもたちが安全に楽しく過ごせる環境づくりに努めてまいります。
6月4日(木)、2時間目に1・2・4年生の児童がさつまいもの苗植えを行いました。
この活動は、粟野地区黒河小学校区老人クラブの皆様にお世話になりました。
地域の皆様にお世話になり、子どもたちが豊かな体験活動に取り組めることに感謝の思いでいっぱいです。
1人3本の苗を、割りばしであけた穴へと植え、最後に水やりをして終わりました。
秋には大きく育ったおいしそうなさつまいもを収穫できることが楽しみです。
6月4日(木)、モーニングタイムの時間に児童集会を行いました。
今回は学級委員会から「あいさつ運動」の取組の紹介でした。
まず、「あいさつは人と人とをつなぐ大切な言葉です。あいさつができる人はみんなから愛されます」と伝えてくれました。
そこで、来週8日(月)から12日(金)まで「あいさつで明るい学校を作ろう週間」を行うことが紹介されました。
学級委員が廊下に並んであいさつをし、よいあいさつだと思った人の名前を「あいさつの木」に貼り付けていきます。
たくさんの人の名前の葉でいっぱいの木にしていくことを目指します。
最後に、「あいさつあふれるすてきな学校を目指しましょう」と伝えてくれました。
こんな学校にしたいという思いを持ってくれていることがとてもうれしく、ありがたく思いました。
私自身も「すすんで気持ちのよいあいさつをする」ことを心掛けていこうという思いが高まる時間でした。
来週は「あいさつの木」を見るのが毎日の楽しみとなりそうです。
6月3日(水)、体育館掃除の様子を見て、大変うれしく感心しました。
5月11日(月)の「黒河元気ッズ日誌」でお知らせした姿が、今もずっと続いています。
みんながこの時間に自分がすることが分かっているからでしょう、まったく声がしません。
静かな雰囲気の中で、黙々と体を動かし、体育館をきれいに掃除してくれています。
この姿のねうちは、誰がみてもすばらしいと思うことを、ずっと続けていることです。
いいことを続けることで、その行為に含まれる価値は確かに自分自身の力となっていきます。
そうなると、体育館がきれいになることに、うれしさややりがいを感じるようになっていきます。
掃除の時間を通して、豊かな心が育まれていく場面をみせてもらって本当にうれしく思いました。
6月2日(火)、1時間目の5年生の授業の様子です。
学校では「サブリーダー」としてがんばってくれている5年生です。
5年生として2か月がたった姿を振り返り、「こんなクラスがいいな」というテーマで意見を伝えあっていました。
みんなが安心して生活することができる教室について考えてくれている様子をうれしく見つめていました。
時期に応じて振り返り活動を行う大切さについて、改めて感じた5年生の子どもたちの姿でした。
6月1日(月)、1年生の5時間目「算数」の授業の様子です。
課題「10はいくつといくつにわけられるか、ぜんぶ、おぼえよう」に取り組んでいました。
机の上に並べたカードを使って、10の組み合わせを「〇と〇で10です」と友だちに紹介していました。
5時間目の授業にも落ち着いてしっかりと取り組んでいる頼もしい1年生の姿を見て、うれしい気持ちになりました。
5月29日(金)、3時間目の様子です。
3年生は算数の学習で、繰り上がりのある足し算、繰り下がりのある引き算の筆算の仕方を発表していました。
1年生は国語の学習で、ひらがな「の」を書くときに、きれいに書くために気を付けることを発表していました。
どちらの教室も、発表したい児童が多くいたこと、全体の場で頑張って伝えようとしていたことをうれしく思いました。
自分の考えをきちんと聞いてくれる友だちが教室にいるからこそ、自分の考えを安心して発表することができます。
発表する側の伝え方はもちろんですが、それを聞く側の聞き方はさらに大切だと思います。
今後も児童が発表したいと思える教室の姿がさらに深まるように授業の取組を進めていきたいと思います。
5月28日(木)、各教室の1時間目の様子です。
昨日、黒河スポフェスを終え、気持ちの切り替えができている様子でした。
どの教室も、落ち着いて、意欲的に学習活動に取り組んでいました。
昨日の閉会式でも伝えたように、「素直で、やさしく、かしこく、たくましい」子どもたちです。
今年度の黒河スポフェスは、テーマ「絆」のもと開催しました。
子どもたちは、競技等に全力で取り組むだけでなく、合い言葉の「早く・静かに・よい姿勢で」を意識しながら、仲間を思いやり、心を一つにして行動する姿をたくさん見せてくれました。
本校では、「安心して生活できる学校づくり」を目指し、自分だけでなく周りの人も大切にしながら、自分で考えて行動できる子どもの育成に取り組んでいます。
黒河スポフェスでは、まさに子どもたちが「絆」を通して、その姿を力強く表現してくれました。
当日は、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご参観いただき、温かいご声援とご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
今後も、この黒河スポフェスで育んだ「絆」を学校生活へとつなげ、子どもたちとともによりよい学校づくりを進めてまいります。
5月26日(火)、3時間目の1・2年年生の体育の授業で黒河保育園の園児の皆さんと交流しました。
明日に予定している黒河スポフェスの最終練習に取り組む様子を園児の皆さんは楽しそうに見学しました。
そのあと、一緒に玉入れに取り組んだり、園児の皆さんが徒競走に取り組んだりして交流を深めました。
保育園と小学校(主に1年生)が交流する活動の意義として、以下の3点があります。
①安心して小学校生活を迎えるため
保育園の子どもたちが小学校の様子や雰囲気に親しむことで、入学への期待を高めるとともに、不安の軽減につなげます。
②思いやりや責任感を育むため
1年生が保育園の子どもたちに優しく関わることで、相手を思いやる心や、年下の子を支えようとする責任感を育みます。
③円滑な接続と学びのつながりを深めるため
保育園と小学校が交流を通して連携を深めることで、子どもたちの育ちや学びをつなぎ、スムーズな就学につなげます。
今後も時期に応じた交流を続けていきたいと思います。
5月25日(月)、午前中に黒河スポフェス予行練習を行いました。
朝から暑い日となりましたが、子どもたちは元気に練習に取り組みました。
自分が出る競技の動きを確認することはもちろんですが、各委員会の児童は担当の仕事もしっかりと進めてくれました。
そのおかげもあって、ほぼ予定通りの時間で進めていくことができました。
閉会式練習の中で、委員会に所属している子どもたちに「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えました。
27日(水)の1時間天気予報は毎日少しずつ変化があるのですが、なんとか予定通りに実施できればと願っています。
実施の有無については、当日の午前6時頃にHome&Schoolでお知らせいたします。
保護者の皆様、地域の皆様、黒河スポフェスでの子どもたちが元気いっぱい、活躍する姿を楽しみにしていてください。
5月23日(土)、PTA奉仕作業を行いました。
27日(水)に予定している黒河スポフェスに向けて、グラウンドを中心に環境整備に取り組みました。
ご参加いただきました保護者の皆様、そして児童の皆さん、本当にありがとうございました。
本日整備していただいた環境の中で、予定通りの日時で実施できることを願う毎日です。
天気予報は毎日変化が見られますが、少しでも良い環境で子どもたちの力が発揮できると嬉しく思います。
5月22日(金)、今日は予行練習の予定でした。
しかし、昨日の段階でグラウンドコンディションが悪く、天気予報も雨のため来週25日(月)に延期しました。
3時間目は1・2年生合同体育で、黒河スポフェスに向けての練習に取り組みました。
校長室まで元気で楽しそうな声が聞こえてきたので様子を見に行くと、みんな頑張って取り組んでいました。
来週の天気予報は毎日変化しており、1時間天気予報で27日(水)午前中の天気を確認する日々です。
一生懸命に取り組んでいる子どもたちの力がしっかりと発揮できるグラウンドコンディションと天候を願っています。
また、明日はPTA奉仕作業を予定しています。
保護者の皆様には大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。
5月21日(木)、4時間目に栄養教諭の上村先生による栄養指導を1年生に行いました。
給食の調理や安全に関するクイズに楽しそうに取り組む様子が見られました。
食に関する学びは、以下の3点の意義があり、小学校の発達段階に応じてとても大切です。
①子どもたちが「食べること」の大切さを学び、望ましい食習慣や健康な生活を自ら考えて実践する力を育てます。
②学校給食を生きた教材として活用し、栄養バランス、食文化、感謝の心、食べ物を大切にする態度を育みます。
③発達段階に応じた食育を通して、心と体の健やかな成長を支え、将来にわたる健康づくりの基礎を培います。
5月21日(木)、1時間目に黒河スポフェス全体練習と避難訓練(不審者対応)を行いました。
雨のため、体育館での活動となりました。
前回の全体練習で子どもたちに伝えた合い言葉「はやく・静かに・よい姿勢で」を意識して取り組みました。
当日の天候が心配されますが、子どもたちの体調も心配です。
みんな元気に参加できるように、帰宅後はゆっくりと体を休めること、校内では安全に気を付けて行動することを伝えました。
練習後は黒河スポフェス開催中に不審者が侵入したという想定で、避難訓練を行いました。
その中で、命を守るために大切な3つのことを伝えました。
①自分で気づく(先生の話や周りの様子から「何かおかしい」と感じること)
②すぐ動く(合図があったら、素早く安全な場所へ移動すること)
③一人にならない(先生や友達と一緒に行動すること)
子どもたちの生命・安全を守るために、大切なことです。
学校では今後も様々な事態を想定した避難訓練を実施していく予定です。
5月20日(水)、5時間目に4年生は国語の学習で「聞き取り名人になろう」の発表会をしました。
先生方に質問をして、聞き取ってメモした内容を、学級で友だちに伝える活動でした。
子どもたちはタブレットを上手に使って発表する様子がみられました。
発表後はワークシートを使って、活動の振り返りを行っていました。
メモを取るときに工夫した点を書く欄には、「箇条書きで書く」「短い言葉で書く」と書いている児童が多くいました。
また、「相手の顔を見る」と書いている児童がいて、その視点に「なるほど!」と感じました。
私自身は書くスキル的な内容しか思い浮かばなかったのですが、マナーの視点も確かにあるなと考えさせられました。
子どもから学んだ場面でした。
5月20日(水)1時間目に黒河スポフェスの開閉会式と大玉送りの練習を行いました。
今日も暑い日となりましたが、子どもたちは集中して一生懸命に練習に取り組みました。
その中で、黒河スポフェスを機会として、今年1年間の学校生活で意識したい「合い言葉」を伝えました。
★はやく(みんなの時間を大切にしましょう)
★静かに(人の話や気持ちを大切にしましょう)
★よい姿勢で(相手や場を大切にしましょう)
この3つの言葉は、どれも周りの人を大切にする行動で、安心して生活できる教室・学校をつくることにつながります。
黒河スポフェスを通して、その後の学校生活につながる姿を伝え、みんなで気持ちをそろえて取り組みたいと思います。
5月19日(火)、1時間目の1年生と5年生の授業の様子です。
1年生は生活科の学習で、児童玄関前で「あさがおの種」を植える活動に取り組んでいました。
鉢の中に、こぼれないように慎重に土を入れて、種を植える準備をしていました。
自分の鉢があえることで、愛情と責任と期待をもって、水やりなどの栽培活動につながります。
元気よく育って、きれいな花をつけてくれるとうれしいです。
5年生は国語の学習で、友だちについて調べたことを報告する内容でした。
一人1台のタブレットを使い、友だちについて分かったこと、感想を伝えていました。
聞いている人は、その報告を聞きながら、タブレットにその内容をメモしていました。
タブレットは、「自分らしく学び、みんなと学び、未来につながる力を育てる道具」となっています。
5月19日(火)、モーニングタイムの時間に応援練習を行いました。
どの教室もリーダーを中心に、声を出したり、手拍子をつけたりして練習に取り組んでいました。
来週は色ごとに体育館での練習となります。
心を一つに、友だちとの「絆」が深まる応援となることを期待しています。
5月18日(月)、6時間目に6年生は図工室で「黒河スポフェス」に向けて、赤白応援旗を作成していました。
図工室に入って、みんなが協力して取り組んでいる姿を見て、とてもうれしく温かい気持ちになりました。
6年生はリーダーとして、全体のことを考えて一生懸命に準備を進めてくれています。
その様子を見て、3階の図工室から1階の校長室まで、急いでカメラを取りに戻りました。
その頑張りを、記録として残したかったからです。
今年の「黒河スポフェス」、きっと子どもたちにとって満足感のある、思い出に残る取組になると感じています。
5月18日(月)、2時間目は1・2年生、3時間目は5・6年生、4時間目は3・4年生の合同体育でした。
どの時間も27日(水)の黒河スポフェスに向けての活動でした。
今日は日差しが強く、気温も高くなってきましたが、どの学年も先生の話を聞いてしっかりと取り組んでいました。
子どもたちは黒河スポフェスに向けて、気持ちが高まってきているようです。
保護者の皆様、地域の皆様、当日は子どもたちの頑張りに温かい声援をよろしくお願いいたします。
5月18日(月)、モーニングタイムの時間に応援練習が始まりました。
赤白、それぞれ3教室に分かれて、応援リーダーを中心に活動しました。
今日は応援プリントを配って、その内容を説明した後に練習しました。
今年度の黒河スポフェステーマは「絆 ~協力して全力で勝利をつかめ!!黒河スポフェス~」です。
これからの応援練習を通して、全校児童116名の「絆」が深まることを期待しています。
保護者の皆様、地域の皆様、来週27日(水)に予定している「黒河スポフェス」を楽しみにしていてください。
5月15日(金)、昼休みの図書室の様子です。
それぞれ読みたい本を借りて、丁寧にカードに記入していました。
委員会の活動もしっかりと行う様子が見られました。
子どもたちにとって、たくさんの素敵な本との出会いがあることを願います。
5月14日(木)、モーニングタイムの時間に黒河スポフェス色別集会を行いました。
体育館にはいつものように6年生が一番最初に来て、整列・準備をしました。
赤白団長からの一言、応援リーダー紹介、掛け声と集会は進みました。
こうした行事での縦割り異学年集団での活動は、スクールプランの重点目標の一つ「豊かな心」の育成につながります。
「自分を大切にし、人を思いやる心情の育成」「ちがいを認め合い、互いを大切にしあう集団作り」を目指します。
子どもたち一人一人が活躍できる場や居場所があるように、学校では指導・支援していきたいと考えています。
そのあとの1時間目、5・6年生は合同体育でリレーの練習などに取り組みました。
その走りは見ごたえがあり、思わず応援の声が出てしまいました。
保護者の皆様、地域の皆様、令和8年度の黒河スポフェスを楽しみにしていてください。
5月13日(水)、モーニングタイムの時間に本の読み聞かせの取組が始まりました。
それぞれの教室で、読書ボランティアの皆様が子どもたちに本を読んでくださいました。
読書ボランティアの皆様、ご協力いただきありがとうございます。
児童の読書活動推進の取組の一つとして、本の読み聞かせには次の効果があります。
1.ことばの力が育ちます
読み聞かせを通して、子どもはたくさんの言葉や表現にふれます。
語彙が増え、話す力・聞く力・読む力の土台づくりにつながります。
2.想像する力や思いやりの心が育ちます
登場人物の気持ちや物語の場面を思い浮かべることで、想像力や相手を思いやる気持ちが育まれます。
3.本に親しむ習慣が身につきます
「読んでもらう楽しさ」を感じることで、本が好きになり、自分から読書に向かうきっかけになります。
5月12日(火)、5時間目に3年生、6時間目に4年生の交通安全教室を行いました。
市役所生活安全課、敦賀警察署交通課、交通指導員の皆様に安全な自転車の乗り方について教えていただきました。
グラウンドに作ったコースで実際に自転車に乗りながら、命を守るために大切な様々な安全確認について学びました。
自転車を利用できるようになると大変便利ですが、歩いている時とは別の危険も生じます。
自分自身の命を守るために、今日学んだことを大切に、家庭での生活の中に生かしていってほしいと願います。
保護者の皆様には自転車の点検や搬入等、大変お世話になりました。
ありがとうございます。
5月11日(月)、今日は月曜日で掃除が行われる日です。
広い体育館掃除の様子を見てみようと廊下を歩いていきましたが、体育館からはまったく声が聞こえてきません。
あれっと思って中の様子を見ると、みんな静かに黙々と掃除に取り組んでいます。
1年生を6年生の隣にして、モップの動かし方などを優しく声掛けする場面も見られました。
とても感心し、うれしくなって声をかけてしまいそうになりましたが、いい雰囲気をこわしてはいけないと思って我慢しました。
「5月の生活目標」を達成する姿を見せてもらい、大変うれしい気持ちになりました。
私自身も掃除をするときには、こうした姿を見習って取り組みたいと思う価値ある姿でした。
5月8日(金)、モーニングタイムの時間に業前マラソンを行いました。
6年生は全校が集まるときには、いつも一番最初に整列して下級生のお手本となってくれています。
走る活動だけでなく、こうした姿も大変ねうちがあると感じています。
今日は少し肌寒く感じる朝でしたが、ジンギスカン体操で体を温めてからみんな元気に取り組みました。
11月に予定している「マラソン記録会」では、自己記録の更新を目指して頑張る姿に期待しています。
5月7日(木)、5年生が地域の皆様にご協力いただき、「稲作体験教室」として田植え体験をしました。
今日は、田植えに適した五月晴れとなりました。
5年生は2時間目から3時間目にかけて、学校近くの田んぼで地域の皆様からの説明をお聞きして活動に取り組みました。
田んぼには、同じ間隔でまっすぐに苗を植えることができるように木枠で印を付けていただいてありました。
土づくり、育苗、田おこし、代かき、田植え、水管理、除草、病害虫防除、稲刈りなどお米がとれるまでには長期間の大切な作業があります。
次は稲刈りを体験させていただく予定です。
こうした地域の皆様のご協力により、子どもたちに豊かな体験活動をおこなうことができることに感謝の思いでいっぱいです。
地域の皆様とともに学ぶ「ふるさと学習」として、今後ともお世話になりますがよろしくお願いいたします。
5月7日(木)、モーニングタイムの時間に全校集会を行いました。
学級委員会の主催で、まず各学年の代表児童から「学級目標」が発表されました。
次に、各委員会の委員長から、今年1年の取組についての説明がありました。
それぞれの立場に応じて、みんなで目指す目標があり、目標達成に向けての思いや行動について聞くことができました。
これからの学年また委員会の活動が大変楽しみになる時間でした。
5月1日(金)、1時間目の各教室の授業の様子です。
4月8日(水)に始業式・入学式を行いましたが、早いもので今日から5月です。
全校児童116名、元気に各活動に取り組んでいます。
1年生教室では、国語の学習で「あいうえお」の言葉について学んでいました。
2年生教室では、算数の学習で「時計」について学んでいました。
3年生教室では、国語の学習で「物語文」の読み取りに取り組んでいました。
4年生教室では、社会の学習で「福井県」について学んでいました。
5年生教室では、書写の学習で毛筆で「道」の字を書いていました。
6年生教室では、国語の学習で「漢字」に取り組んでいました。
わかば・なでしこの教室では、英語の学習と国語の「漢字」の学習に取り組んでいました。
4月30日(木)、モーニングタイムの時間に全校集会を行いました。
図書・ベルマーク委員会の児童が、全校児童に図書室の利用や読書活動を進める発表をしてくれました。
スライドを使って分かりやすく伝えてくれて、内容が大変よくわかりました。
発表に向けて、校長先生からの「おすすめの1冊」を紹介してほしいという依頼がありました。
そこで、「おばけのゆらとねこのにゃあ(ひしい のりこ 理論社1979)」という本を紹介しました。
小学生の時に図書室で借りて大好きになった本で、どうしても自分の本にしたくて、本屋さんで探して購入した本です。
今から47年前に発売された本です。
何度も何度も読んだことで、カバーも破れ、補修したセロテープも茶色く変色していますが、今でも大切に持っています。
黒河小学校のみなさんも、自分の宝物となる1冊をぜひ見つけてくださいと紹介しました。
子どもたちが、今年1年間で多くのすてきな本との出会いを経験してくれると嬉しいです。
4月28日(火)、5時間目に授業参観、そのあとに保護者懇談会を行いました。
午後から、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。
子どもたちは、保護者の皆様に見ていただいていることもあり、張り切って活動に取り組んでいました。
親子で一緒に活動に取り組んでいる学年の様子も見られました。
子どもは信頼する大人に見守られている安心感の中で育つことを改めて感じました。
本日、ホーム&スクールでお知らせする「黒河だより」に今年度の学校づくりについて記載しています。
また、「令和8年度スクールプラン」を本ホームページで紹介しています。
保護者の皆様、地域の皆様と子どもたちへの思いを共有し、連携・協力して各教育活動に取り組んでいきたいと考えています。
今後とも本校教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
4月28日(火)、モーニングタイムの時間に業前マラソンオリエンテーションを行いました。
今日は取組の説明を聞いて、ジンギスカン体操を踊ってからグラウンドを1周走りました。
体育・放送委員会の児童は、準備と片付けにもしっかりと取り組んでくれました。
業前マラソンは、11月5日(木)に予定しているマラソン記録会に向けての取組でもあります。
1周130mのグラウンドを1~3年生は内側を、4~6年生は外側を走ります。
マラソンカードは学年に応じて125マスぬると15Km達成、160マスぬるとハーフマラソン(約21km)完走のものがあります。
一人一人が自分自身の目標達成に向けて頑張る姿を見ていきたいと思います。
4月27日(月)、5時間目に1・2年生の交通安全教室を行いました。
1年生は初めての5時間目の学習です。
市役所生活安全課、敦賀警察署交通課、交通指導員の皆様に安全な歩き方や横断歩道の渡り方等を教えていただきました。
子どもたち一人一人が自分の命を守るために大切な学習内容です。
学んだことを登下校はもちろん、家庭での生活の中でも生かすことで、きちんと身につけていってほしいと願います。
身のまわりをすっきり
・わすれものをなくそう
・身のまわりをせいとんしよう
・使ったものをもとにもどそう
【県からのお知らせ】
福井県教育委員会
家庭・学校連携サポートガイドブック
県「24時間電話相談」