R4年度あわみな日記

R4年度あわみな日記

タイトル 4年生 校外学習in小浜&三方(2022.01.21)
概要 雪の降る中、4年生が校外学習に出かけました。
旅籠山トンネルを抜けると、一変して、雪のない世界が広がっていました。
この日は、小浜市の御食国若狭おばま食文化館、若狭町の福井県年縞博物館と若狭三方縄文博物館を
訪問しました。

小浜市の御食国若狭おばま食文化館では、箸研ぎ体験とめのう職人さんのお話をお聞きしました。
箸研ぎ体験では、「どんな模様が出るのかな」と楽しみながら取り組みました。
職人さん、スタッフさんが丁寧に教えてくださり、みんな素敵な箸が出来上がりました。
「家族に贈りたい」「今日の夜すぐに使いたい」など、いろいろな思いを持ちながら、
完成した箸を受け取りました。

若狭三方縄文博物館では、縄文時代の人々の暮らしについて学ぶことができました。
福井県年縞博物館では、堆積物による縞模様から分かることについて教えていただきました。
社会科の行方久兵衛の学習とも関連させながら、歴史の断片を感じ取ることができました。
タイトル 2年生 校内書き初め大会(2022.01.12)
概要 校内書き初め大会が行われました。
2年生は「新しい一年がはじまります」という字を書きました。

はじめに、みんなで書くときのポイントを確認しました。
その後、各自で書き初めに取り組みました。
どの子もお手本をよく見て、丁寧に書いていました。

冬休み明け2日目でしたが、長い時間集中して取り組む姿に感心しました。
2年生のはじめの頃と比べると、整った文字が書けるようになってきており、
文字を一つとっても確かな成長を感じられました。
嬉しいような、それでいて、ちょっぴり寂しいような・・・。
タイトル 5・6年生 狂言鑑賞(2021.01.18)
概要 本年度の文化庁「子供のための文化芸術鑑賞・体験支援事業」により、
5・6年生がプラザ万象で「狂言」を鑑賞しました。

プラザ萬象の小ホール「能舞台」をお借りし、東京から「万作の会」の方を
お招きして、「狂言」を演じていただきました。
冒頭、「狂言とはどんなものか」について説明していただきました。

「狂言」というと、「堅苦しく難しいもの」といったイメージを持ちやすいの
ですが、狂言で演じられているテーマは「日常的な題材をもとにした喜劇」と
いうことで、「親しみながら楽しんで鑑賞してください。」との助言をいただ
きました。
また、「狂言」を鑑賞する上での「観方」についても教えていただき、能舞台
での動きがどんなことを表現しているのかを理解した上で、鑑賞しました。

今回は、「盆山」と「附子」という作品を鑑賞しました。
初めて観る「狂言」に、子どもたちは食い入るように見入っていました。
そして、「狂言を楽しむ」ことができたようです。

日本の伝統文化にふれるステキな時間になりました。
タイトル 3年生 校内書き初め大会(2022.01.12)
概要 2学期後半が始まり、久しぶりに友だちに会えて嬉しそうにしている子どもたちです。

元気な姿で登校してきた3年生が、新年明けて最初の行事である「校内書き初め大会」に
のぞみました。

書き初め大会では、冬休みの課題にもあった「ゆめ」を書きました。
「ゆ」も「め」も丸みのある文字であるため難しいのですが、お手本をじっくり見ながら
何度も練習をしました。
子どもたちは真剣に半紙に向かい、静けさの中で集中して取り組むことができました。
タイトル 6年生 プログラミング学習(2022.1.13)
概要 日本原子力研究開発機構の方を講師にお迎えし、プログラミング教材の
「MESH」を使用してプログラミングの学習を行いました。

授業では、「プログラミングとはどういうものなのか」について学んだ後、
実際に「MESH」をプログラミングによって操作しました。
操作にあたっては、本年度GIGAスクール構想で配備された
1人1台の端末である「iPad」を、「MESH」とをつないで
グループで相談しながらプログラムを組んでいきました。

生活の中でも使われているプログラムについて学ぶことができました。