学校日誌

人権講演会

11月9日(水)

 小浜市在住の地村保志さんをお招きし、ご自身の体験やそのときの思い、現在の思いなど大変貴重なお話をうかがうことができました。

 地村さんは、2002年に帰国され、今年は帰国から20年目となる節目の年でもあります。

 生徒たちは改めて拉致問題に対する関心を高め、今、自分たちができることをしなければならないという思いをもちました。

~生徒たちの感想より~

・この問題をなかったことにしてはいけない、まだ拉致されている人を助けたいと思った。

・聞いたことを周りの人に伝えて、また伝えてと、バトンをつなぐのが私たちの使命だと強く感じた。

・今までよりももっと関心を向けて、この問題に向き合いたい。

・他人の生きる自由=人権を奪うことはあってはならないし、このような人権問題について、自分たちも身近に考えていくべきだと改めて感じた。