敦賀市立角鹿中学校
                      ~ 大きくなろう 強くなろう 幸せになろう ~
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STOPいじめ

子どもたちが安心した毎日を送るには、いじめの未然防止・早期発見が大切です。下記のリーフレットを参考に、子どもたちを見守り、子どもたちに働きかけていきましょう。
ストップいじめ.pdf
 

悩んだ時には

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0120-96-8104
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 0120-0-78310
 

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生徒の状況

 1年生2年生 3年生 特別支援
学級 
合計 
生徒数 45(1)
49(4)
51(1)
(6)
145(6)
クラス数 2 2 8 
※( )内は、特別支援学級で主に学ぶ生徒の数です。                                          
                                         平成29年4月1日現在
 

校名の由来

 敦賀は古代三大要津(港)のひとつであり、笥飯浦(けいのうら)と呼ばれていました。日本書紀崇神天皇の条に、朝鮮半島任那国(みまなのくに)の王子であるツヌガアラシトが来着しました。

 (AD32年頃)その王子の額に角のようなものができていたので人々は「角額の人」といい、「都奴賀」とも書き、さらに転じて角鹿(つのが)と記すようになりました。恐らく冠か冑の類をかぶっていたものと思われます。
   
 その約100年後に角鹿国が定められ、さらに角鹿海直(あまのあたひ)という海事担当の役人が特別に配置されました。大陸に向かって、日本海と敦賀の港が古代より重要視されていたことがわかります。この角鹿が敦賀の地名起源になったといわれ、気比神宮境内摂社にツノガアラシトを祀る角鹿神社があります。

 さらにこの角鹿神社東側の地区を戦後、角鹿町と名付け、町内にある中学校を角鹿中学校と呼び、この敦賀の地名起源伝説を今日に伝えています。
 
  芭蕉は、元禄2年(1689年)に『奥の細道』の道中、この敦賀の地を訪れているが、敦賀の古名の角鹿にちなんだ句を詠んでいます。

“ふるき名の 
 角鹿や恋し 秋の月”

この句は気比神宮境内にある
 『芭蕉翁月五句』の中に刻まれています。


 
【 若狭湾観光連盟 】にご協力頂きました。
 

玄関前の風景 スローガン”輝け角鹿”


生徒玄関前に「築山」があります。その中には、本校スローガンの「輝け角鹿」の碑があります。
 冬は雪が積もると幻想的です。