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  1.西福寺書院庭園
   (徳川家ゆかりの寺)

  2.こどもの国

  3.気比の松原

  4.松原海水浴場

  5.武田耕雲斎等の墓
    (水戸烈士の墓)



西福寺書院庭園(徳川家ゆかりの寺)
 
 約630年前、良如上人が開いた浄土宗鎮西派の中本山です。市街地の西、大原山麓にあり、四季折々の表情を見せてくれます。特に紅葉のころが美しく、浄土宗では北陸きっての名刹とされています。造られたのは江戸中期で、国の名勝に指定されています。重要文化財も多数所有。毎年11月3日に一般公開しています。


■こどもの国

 市内櫛川(松原海岸近く)にある子供のための施設です。芝生が生える広い敷地には、ブランコや滑り台などの遊具が置いてあります。併設の建物には、プラネタリウム、工作室などが備えられており、情操教育に役立っています。


■気比の松原

 白砂青松の気比の松原は赤松、黒松約1万7千本が生い茂る国の名勝地です。三保の松原、虹の松原と並ぶ日本三大松原の一つで、一夜にして出来たという伝説があります。遊歩道も整備され、市民の憩いの場となっています。




■松原海水浴場

 夏になれば、格好の海水浴場として京阪神や中京方面からの浴客でにぎわいます。
 また、環境庁の顕彰制度において「日本の水浴場55選」の一つに選ばれるなど、日本でも屈指の海岸です。
 夏は海水浴場となる浜辺も、春や秋には釣り人等でにぎわいます。


■武田耕雲斎等の墓(水戸烈士の墓)

 1864年、武田耕雲斎が率いる水戸天狗党は、尊王攘夷を唱えて挙兵。朝廷に志を訴えようと京都へ上がる途中、敦賀で捕らえられました。幕府は厳しい処罰を下し、翌年、来迎寺(松原)で353人が斬首されました。道路をはさむ松原神社境内には、一行が監禁されたニシン蔵が記念館として残っています。