つるが        しりつ    ひがしうら しょう  ちゅう  がっこう
敦賀市立東浦小・中学校
        敦賀湾を眼下に望む蜜柑の丘に立つ白き学舎
 

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教育相談は・・・

学校では、専門のカウンセラーによる教育相談を随時行っております。
お気軽に学校までお申し出ください。

学校に相談しにくい場合は、以下の機関をご利用ください。

<学校外の教育相談機関>

○敦賀市
 「はーと・ほっとダイヤル」
 0120-96-8104(フリーダイヤル)
*名称が変わりました。
○福井県
 「24時間電話相談」

 0776-51-0511

○全 国
 「24時間子どもSOSダイヤル」

 0120-0-78310

 この度、福井県ではいじめの未然防止・早期発見を目的として、保護者に対し、いじめ防止対策推進法で定めるいじめへの理解を深め、いじめによる深刻な事態を発生させないために子どもの変化を見逃さず、学校・関係機関に相談することの重要性を広く家庭に周知するためのリーフレットを作成しました。
お子さまのSOSに早く気づいてあげるためにも、ぜひダウンロードして活用してください。


「家庭教育リーフレット
  (STOP!いじめ)」
のPDFデータ
stop_ijime.pdf

 
 

お知らせ

夏季休業 7/21~8/28
ご家庭、各地区での子どもたちの見守りをお願いします。

もし、気がかりな点等がありましたら、学校までご連絡ください。
℡28-1254
 

東浦NEWS2017

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2017/07/18

地域の伝統文化を受け継ぐ①

Tweet ThisSend to Facebook | by システム管理者
7月18日に相撲甚句体験会を行いました。
東浦小・中学校の伝統継承プロジェクトの一環として実施しました。

昨年度、阿曽地区の子どもの人数不足で1年間途絶えた子ども甚句が復活しました。
県の無形文化財に指定されている貴重な文化を継承する、
ということで始めた相撲甚句体験会がその推進力となりました。

今年度も阿曽地区の方々を指導者としてお迎えして、
阿曽地区以外の男子児童・生徒も参加して相撲甚句を体験しました。



5・6年、中学校1・2・3年の男子が体験

阿曽地区の方々に指導していただきました

中学生の振り返りの一部を紹介します。
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自分の地区の祭りのことを他の地区の人に知ってもらえるよい機会だったし、
自分の知らないことも知れてよかったです。

私は阿曽の相撲甚句を県で盛り上げようとしていることに、
とても驚きました。
私は、相撲甚句を昔から見ていましたが、
そこまですごいものだったことを知りませんでした。

さらに、少子化で子ども甚句を続けることが大変だということが分かりました。
私は女子なので参加することができませんが、とても大切な文化だということがわかったので、
大切にしてこれからも続けてもらいたいと思いました。
これからも様々なすてきな文化を大切にしていきたいです。
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今日、相撲甚句体験会に参加して思ったことが1つあります。
それは阿曽の子どもがだんだん少なくなっていることです。
他の地区の子どももだんだん少なくなってきているので、
阿曽の相撲に阿曽の人だけでなく他の地区の人たちが来るのは
とてもいい考えだと思いました。

わけは阿曽の相撲甚句に初めて来た人が楽しい、また来てみたいと思ったり、
来てくれた人が知らない人に教えてあげたりすることで、
もっと伝統を守っていくことができると思ったからです。

そして、私は相撲の時の歌はリズムがいいし、
とてもおもしろい歌詞で好きです。
もっとみんなに知ってもらいたいです。
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